小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小濱委員 いま運転免許を持っておるのが二千三百万人、車の台数ははっきりしませんが、年間免許証の書きかえ、新規を合わせると八百万人以上という、自動車も千万台以上というふうにも聞いておりますが、はっきりした点はわかりません。こういう現状下において、やはりこれは大衆課税といわれるゆえんがここにあるんじゃないか。したがって、この自動車・取得税については、もう国民ひとしくこの成り行きを注目しているわけでありまして、私どもいろいろの会合に出ますと…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小濱委員 お説よくわかりますが、零細企業といわれているこの資本の非常に少ない人たち、こういう人たちは所得税は納めなくても個人事業税は納めなければならない、こういうことになっているわけであります。そういう人たちが四十万人の二三%もいる、こういうふうに書いてあります。これらの個人事業者にとっては、これはもう諸経費も非常に多いのです。あるいはまた、施設に金をかけたいのです。かけてもなかなか税務署のほうで認めてくれない、控除されない。そういう…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小濱委員 事業税について、たとえば何百軒かある商店街を検討してみますと、年間、名義がえ——倒産をしてまたそこへ違った店主があらわれて営業している、こういう率が非常に多く見られるわけです。そういう点で、事業に課税をするということは、やはり所得があって課税されるのならば、これはもう当然その義務は果たしていかなくてはならないと思いますが、そういう点、やむを得ずに、もう苦しい中から払っているというような人が多いわけでありまして、そういう点でや…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小濱委員 次に、個人の都道府県民税の均等割りの百円について少しくお尋ねしたいと思います。 都道府県民税の個人均等割りのみの場合、この百円のうち四十二円は徴税事務費として市町村に交付されている。したがって手取りは五十八円である。これは税としてナンセンスだという声もあるわけでありますが、このことについては、私どもは、現行のまま据え置いておくくらいならば、これはもう全廃していくか、あるいは市町村民税に統合していくか、何らかそういうような方法…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小濱委員 最後にもう一点だけお尋ねしたいのですが、今回の専従者控除額の引き上げは、完全給与制に移行するその布石となる、このように理解をしてよろしいかどうか、局長お答えいただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小濱分科員 私は京浜臨海重産業地帯の石油コンビナートの災害対策についてお尋ねをしていきたいと思います。 自治大臣が就任される前でございましたが、昨年の五月二十百に消防審議会から石油コンビナート地帯の災害対策に関する答申で総合的な災害対策を早急に樹立する必要があると強く対策の急務を訴えておられます。具体的実施化に対して、ひとつ誠意ある御見解を大臣からお聞かせいただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小濱分科員 私がこれを取り上げたゆえんを少し申し上げたいのですが、川崎、横浜市の鶴見及び根岸地区には、石油やガスの収蔵地帯がございます。川崎のコンビナート地帯の地域を、羽田空港のあの地域に比較してみますと、羽田空港の十倍のところが一連のコンビナート地帯になっている。その中でも特にこの川崎臨海重産業地帯の石油化学コンビナートは、わが国最大の規模を持っておるわけです。そうして驚くなかれ、危険物の施設が五千三百カ所もある。その中には五百トン…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小濱分科員 励行されることを心から願っているわけですが、実際それが励行されていないのです。 そこで、きょうは航空局関係は呼んでおりませんが、羽田空港には大体発着機が月間一万機くらいだそうです。これが四十五年には年間十五万機くらいになる。しかもこれは公のものであって、その規制外のものが、その他訓練機であるとか民間機であるとか、米軍が民間機をチャーターして軍用機に使っている、そういう飛行機も羽田空港におりているわけです。こういう現状ですし…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小濱分科員 大臣の乗られた飛行機は幸か不幸かそういうところは通らなかったということでありますが、御存じのように、あそこはABCの滑走路がありまして、あなたの乗るような飛行機は、いわゆるCクラスの滑走路におりるわけです。海のヘリに沿った一番新しいやつ、そこには騒音もなるべく民家に遠くなるような設備がしてある。そこにおりるわけです。だから通らない。 ところが、あとは、数も出ておりますが、ものすごい数がその上空を通るわけです。そのことについ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小濱分科員 指導育成は、これは所管が違いますが、被害が起これば当然出馬しなければならないわけですね。 特に、もう一つ想定されることは海面火災です。先ほども長官が言われましたように、海に流入する油、先ほどの話は薄いから——いろいろここで消防に関する質疑があって私もうれしく聞いておりましたが、これが厚い場合にはどういう結果になっていくのか。そういうことにおいて船舶の安全性ということを考えていかなくてはなりません。川崎のほうでは、小さいのま…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小濱分科員 長官の言われた数字の中で、もう東京湾外へ出ている船も相当いるわけです。湾内にはほとんどいない。したがって、川崎には一ぱいしか常時いないわけです。四十七トンの船一ぱいしかない。あと横浜に三隻あります。小さいです。これが飛んでくるにはやっぱり一時間ないし二時間かかる。東京は十ぱいの中で三ぱいが航行不能で、七はいだけでしょう。東京から行くのにやはり一時間以上かかります。瞬間に起こる大爆発事故に対して、一時間も二時間も航行に時間を…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小濱分科員 最後に一言。九州の豊前の事故はタンク群のまん中へ落ちた。一・五メートルぐらい離れてとまったわけです。まあ大惨事を免れました。それから新潟の火災は、三週間燃え続けました。長官御存じでしょうが、大きなタンクは消火能力がないといって燃えっぱなしにしてある。三週間燃えたんでしょう。あれは爆発じゃないですよ。地震です。そうして漏った油が燃えていったのでしょう。あるいはまた海面火災になったのでしょう。周辺一ぱいに油があふれて、そこへ海…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 佐世保の米原潜寄港問題について少しくお尋ねをしたいと思います。 いろいろと現地の報告を受けますと、今度動員された警察官は延べ約四万名と、このように現地からの報告がございました。全学連のほうは延べ二千五百、こういうことでありました。あまりにも大きな開きがあるわけですが、この動員計画に間違いがあったのではないか、こういうふうに考えるわけですが、この点、局長のほうからお尋ねしたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 延べということですが、一日どのくらいになりましょうか。それから、その動員された付近の県別の員数、わかりましたらお教えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 私どもが交番へ行ってみますと、人のいない交番が非常に多いわけですが、そういうところから県別にこれだけの動員をしたわけですね。そういう点で、成田の問題もありましたし、王子の問題もありました。あとでまたお尋ねいたしますが、横須賀もまた将来起こり得る問題を控えておるわけです。そういう動員をやむなくされるようなことが起こってくると思いますが、そういうときの保安警備に対して心配されるわけです。そういう点ではどうでしょう。万全であるかど…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 佐世保でのあの事件のテレビの模様を私どもつぶさに見ました。それから、王子のことも、羽田のことも、成田のこともそうであります。非常に住民から批判、攻撃されるような内面が多かった。ここにも手紙が来ております。まことに悲しむべき事実であるということの住民からの手紙が来ております。これはいろいろと問題があって、私も一応了解しておりますけれども、そこへ加えて催涙ガス液のあの放水が行なわれたわけです。いろいろと予算委員会で問題になりまし…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 そのことについてははっきりした御答弁があったわけでございますから、私のほうもこれから対策をしていきたいと思っております。 それから、地元からの手紙ですと、佐世保川のその大腸菌のうようよしている水を使い、催涙ガスを使い、そうしてまたその放水を受けて逃げ惑うところの学生を大ぜいでめった打ちにして、という、ここに手紙が来ておるのです。そういう姿からこういうふうに推定される。それは学生対警察官の宿命的な対決であろう。そうして、羽田を…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 原潜の横須賀入港がうわさされているわけであります。先ほどのような大きな動員力をもって横須賀に結集したときには、横須賀の町がどういうふうになるであろうか。とにかく、あそこの司令部のところには川もありません、橋もありません、さくもない。道路っぱたに司令部の入口が広く場所をとっておる。そういう点で、これから入ったときの学連の動きが非常に憂えられるわけですが、警察としては何か対策を練っておられますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 最近の学連との事故を通して、よく新聞に漫画が出ております。その漫画を見ますると、民家があって、ヘルメットをかぶった全学連の学生が家のまん中に片足を突っ込んでいるところが出ているわけです。民家が非常に被害を受けているという姿でありますが、佐世保市長が千六百万円からの陳情に来たという話も聞いておりますが、そういう被害者に対する補償のことは警察ではどういうふうに処置をなさっておられるか。また、その結果がおわかりになりましたならばお…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 最後に一つお尋ねしたいのですが、ちょうど大臣がおいでになりました。ここのところ非常に全学連との激突の機会が多いわけであります。そうして国民もテレビを通じ、新聞を通じて、大きな疑惑を持ち、・あるいはまた、ひんしゅくを買っているわけでありますが、いまテレビで見まするというと、両方とももう自覚を失った、いわゆる警察官としての使命を忘れたような姿の場面がよく出てくるわけであります。ものすごい勢いで突っ込んでいく、そうしてたたきのめす…