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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 よくお調べになっておりますか。御存じなんでしょうか、内容については。もう一ぺんお答えいただきたいと思います。

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 デンマークでは大蔵省が主催をして年間四回だけ、いま次長が言われたような目的を持って、いわゆる大衆娯楽という、そういう目途を持ってやっておられる。だいぶ違いがあるようですが、もちろん大蔵省主催です。売り上げの中から収益金を納めますが、それは社会事業、社会福祉の目途に限って使われている、こういう内容です。収益は全部大蔵省のものになる。したがって、日本と違ってデンマークでは、この競輪によるところの犯罪等はほとんどない、もう皆無だ、…

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 細田政務次官にお尋ねしたいのですが、払い戻し金はその百分の七十五が払い戻しをされまして、あと、先ほどの二五%が収益になっておる。これは少し妙な話になりますが、少し昔の話でおそれ入りますが、昔、ばくちをやると遠島、島流しになったとか、あるいはまた牢に入れられたとか、いまでも暴力団、侠客、そういう遊び人といわれる人たちがばくちをやります。そして手入れがあって逮捕されると何か前科者になる、こういうふうに聞いております。この暴力団や…

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 先ほども申し上げましたように、世界でただ日本の国だけがこういう形の競輪が行なわれている。しかも戦後二十年行なわれてきている。いま次官の話を聞きますと、戦災復興というそういう目途に向かって、地方財政の確立、そういう目途で行なわれたことであって、これは公営だからという弁明のようでありましたけれども、それならば、自治体でいろいろと記録を見てみますると、公営ギャンブルと言っておる、あるいは一般のいろいろな書物を読んでも、そういうふう…

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 これは自治省と通産省に少しお尋ねしておきたいと思いますが、これも変な仕組みが行なわれているようですが、この競輪競技を通して、事前に大師とかそういう神社仏閣等を利用して選手の無事を願って祈祷が行なわれておる。それは、ああいう縁起をかつぐ社会でありますから、選挙等の希望もあってそうしておられるのかとは思いますけれども、私の申し上げたいことは、その競輪は、目的達成のために施行者から競技会が依嘱を受けるわけですね。そうすると、その業…

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 あり得るということは、認めてきたということでしょうか。

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 私は、そのことが憲法とか自治法に抵触しないか、違反にならないか、こういうことでお聞きをしているわけですが、お答えいただきたい。

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 そういうことであります。 では、もう一点お尋ねしたいのですが、これは競技場の借り上げ料の問題です。全体的には売り上げの千分の四十になっているようですが、中には、私の調べですと、兵庫の西宮では千分の二十五、冨山では三十七、こういう数字になってまいりました。通産省では少し数字が違っておったようですが、こういう違いについてどういうふうにお考えになりますか。

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 事情はわかります。実は私の申し上げたいことは、一つの県、一県ですよ、その中でこの借り上げ料に払っている金額が、大きいところでは二十億円近くになっているわけです。その県は四会場しかないわけです。一会場が民営になっているわけです。全国に競技場はたしか五十四あると思います。その中で民営は十一でしょう。そこで一つの県で四つの会場で二十億円近い借り上げ料が、この千分の四十で計算をして取られているという事実があるわけだ。こんな事実がある…

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 わかりました。一県で二十億円からの借り上げ料を四会場で払っているということになります。したがって、全国では膨大な数字になるわけですね。そういう点で、千分の四十のところもあるし、二十五のところもある、こういうことの調整をなぜとらなかったのか、とれなかったのか、これからどういうふうに考えているのか、それをもう一ぺんお尋ねしたいと思います。

公明党1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 たいへんおそくなりまして、申しわけありません。 最後に一つ、もう一ぺん次官にお尋ねしておこうと思ったのですが、他の委員会のために行かれてしまいました。そこで私は、こういう内容で進められているいわゆる競輪について、自治体としてもほんとうに一つの財源として大事にかかえているようですし、またそれを遠くうらやましく見ておる自治体があります。どちらにしても、犯罪事実をあげましても非常に内容が悪いし、世界的に見ても、申し上げたようにデン…

公明党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○小濱委員 私も若干藤枝公安委員長にお尋ねしたいと思います。 今度の問題について、国民は大きな不安をまた一つ持ったわけであります。また地元住民は、いま非常なる恐怖感にとらわれているわけでありまして、時が時だけに、国威を失墜することにも通ずるのではないか、こういうふうに考えるわけであります。近い間に同じことを二回繰り返してしまった。しかも今度のほうが地域住民の被害が非常に大きかったということに対して、やはり何らかの努力の意思表示をしていた…

公明党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○小濱委員 私は催涙ガスについて少しお尋ねしたいのでありますが、新聞によりますと、当日は非常に風がなかったようであります。また曇天でもあったがために、催涙ガスの煙が低く地面をはい、夕方になっても幅五メートルの路上にこもっている。また住民や通行人は、充血した目や鼻の痛みをハンカチでこらえながら、不安そうに二階の窓や路地から、血なまぐさい市街戦を見つめていた、こういうふうに書いてあるわけであります。五メートルの道路で催涙ガスを使った。戦時中…

公明党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○小濱委員 武器ではないということでございました。(「兵器じゃないか」呼ぶ者あり)それは見解の相違だと思いますが、そうすると、今後もこの催涙ガスは使われることになっていくわけですね。その点、もう一度お答えいただきたいと思います。

公明党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○小濱委員 三井警備課長は現地におられたのでしょうか。

公明党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○小濱委員 現地の指揮官が、この催涙ガスのいわゆる使用命令を下されるのだと思いますが、もちろんそれは本部と連絡をとるでしょう。ですが、どうしてもあそこで使わざるを得なかったのかどうか、ほかにどこか場所がなかったものか、ひとつ考えを聞かしていただきたいのです。課長さんでけっこうです。

公明党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○小濱委員 私はどうしても、五メートル道路の商店街で催涙ガスを使ったということは納得できないわけなんで、その点を聞きたかったわけでありますが、けつこうであります。 先ほどのお話によりますと、地元の住民がシャッターをこわされたとか、あるいはけが人が出たとか、商売ができなかったということは、これはまた考えようがほかにあると思いますが、いろいろと地域住民に対して、その補償の話を持ち込まなければならないような事態が起こっているわけであります。先…

公明党1967/11/13

56衆議院 地方行政委員会 第5号

○小濱委員 今後一そう努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。

公明党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 本日は、先ほどから長時間にわたって政府のいろいろの方々の御答弁を聞いておりまして、特に私は、人事院の佐藤総裁の力強い御答弁を感じておったわけでありますが、そうした非常に責任感を感じられた御答弁の中から、私は一、二点お伺いをしたいと思うものでございます。 先ほど総裁は、あくまでわれわれの念願は五月完全実施である、このようにおっしゃいました。わが公明党としても同じであります。また、先ほど総裁は、今日まで正しい道を歩んできた、この…

公明党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 総裁は非常に長い間この衝に当たってこられた方と伺っております。そういう点で、人事院勧告がかつて一度もその勧告どおり実現が見られなかった。そういう点で、私どもも非常にその内容については反省の必要を感じているわけでありますが、その完全実施のための強い態度が人事院に不足しておったのではないか。何かこれの実現のためのPRといいますか、努力が必要であったのではないのか、そのことの誤りも、勧告が完全実施されない一つのゆえんではないのか。…