小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 学生側でもいろいろな用具をそろえたようであります。また、警察側でも武器、用具の準備ができたようであります。そこであのような激突になっていったわけでありますが、先ほどの説明ですと、学生側は約三千四百名、それから警察側は二千三百名、そういう人員のようでありました。これで、備えたそういう武器、用具で警備体制に遺漏はなかったか、どういうふうにお考えになるか、もう一度ひとつ課長のほうからお答えいただきたいと思います。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 私は、今後もこういう問題が想定されるという立場から、いろいろとお尋ねしたわけでございます。 もう一つ、私がどうしても理解ができないのは、もちろん生命の尊厳ということはわかります。命は粗末にはできませんが、いろいろと写真等を見てみますと、あの橋の上に警備車というのですか、あるいは給水警備車というのでしょうか、そういう車がすき間なく配置されておったようです。で、私思うのですが、それだけの人数が配置されて、いままで説明のあったよう…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 私どもは、車を非常に貴重に考えておるわけですが、多くの車に放火されてしまったということについて、あそこの地域を検討してみましても、非常に防備をするには恵まれた地域であったと思うわけです。片方は高速道路、片方は三つの橋、あれから隧道を通って一本で空港のほうに入っていかなければならない、その警備が二千三百人おって、そうして自動車をいわゆるバリケードがわりにしなければならなかったというところに、私は何かもう少し方法がなかったもので…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 私は、不勉強で申しわけありませんが、この催涙ガス弾は、もしか相手側で使われるとするならば、どういう見解になりますか。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 もちろん、使用法については、風の方向ということは考えの上に置かなくてはならぬと思います。必ずしも、いまお話があったように、その配置の上手のほうから風がくるとは、いつまでもそういう方向で風が流れているとは考えられませんが、防毒面もあるということでありますからけっこうであります。 どちらにいたしましても、今回起こった事件については、私どもは今後大いに参考にしていかなくてはならないし、国民の疑惑も晴らしていかなくてはならない、そう…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 私は自治体でいま非常に大きな悩みをかかえております問題についてきょうはお尋ねしたいのです。あまりにも関係省庁が多いので、きょうはこの委員会を通していろいろとお尋ねしていきたい、このように考えます。 最初に、だいぶん最近活発に回漕業者あるいはまた管理者、その掌に当たる者あるいは建設省等、行政庁も動きを起こしているようであります。各港の沈船の現状についておもなるところでけっこうでありますが、地名、その隻数等を簡単に運輸省から発表…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 いま七大港湾についてその現況のお話があったわけであります。もう少しお尋ねしたいのですが、佐世保、長崎、下関あるいは堺、函館、室蘭、この辺もだいぶん大きな港になっております。この辺の沈船の状況についてはどうでしょうか。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 この間、新聞を見ましたところが、瀬戸内だけでも沈船の数は大体二千と推定されております。そのほか長崎でも、佐世保でも三十から五十、あるいは堺の港では百、函館、室蘭も三十前後、こういう確認のできた隻数がございます。いま宮崎局長の言われた隻数は港湾管理者から報告のあった七大港湾の内容のようでありますが、それは表面の数字であって、水が濁って見えない沈船あるいは確認のできない沈船等が相当推定されるわけです。私のほうの調べですと、いろい…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 きょうは運輸大臣はアメリカへ行かれてしまいまして非常に残念でありますが、いま申し上げたのは沈船の状況でありまして、港で仕事をしているはしけ、そういう船の——一応私のほうでも調べはできておりますが、五大港湾あるいはまた七大でも八大港湾でもけっこうですが、そこで働いている船の隻数を局長は御存じでしょうか。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 もう一カ月ぐらい前から、私はこの問題については通告をしておったつもりでありますし、また委員会でも、先回やる予定が、委員長のほうから協力を求められまして時間にやめてしまったわけです。にもかかわらず、いま局長の御答弁でありまして、非常に私にはその責任をお感じになっていないようなふうに受け取れるわけであります。 大阪でこのはしけは約三千隻少しあります。いま申し上げたように、神戸でも名古屋でも横浜でも、東京でもそうですが、二千二百か…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 いま局長の御答弁を聞いておりますと、まことに当を得たような内容のように聞き取れるわけであります。確かにその船があるのですから所有者はあるでしょう。じゃ、船はどういう状態でつくられていくのですか、あるいはまた、その船にはその人の所有物であるという最後まで確認のできる方法があるのですか。あなたの言われるようなそういう道理ならば沈船なんかできるわけがない。法律によってきちっと指示命令を与えることができる船であるならば、沈船なんかで…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 回漕業者が業を営むときには、これは持ち船の登録があるでしょう。しかしながら個人で船をつくるときには、これは現状では建造のおりは野放しであります。あるいは固定資産税を払っている人は、その回漕業者に所属しているようなはっきりとしている船は若干払っているようでありますが、それもほんとうに一部の人のようです。一割にも満たないような数字。とすると、その回漕業者から次の業者にその一般船主が変わっていったときには、もう船の在籍というものは…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 いま十二条を取り上げられました。二十九条もきっとお取り上げになりたいのであろうと思いますが、港では非常に公共料金は低廉で、これは赤字であります。そんなことで処理ができない港の現状と、政府、運輸省としては十分な財源を与えてないという責任もあるわけです。どこの港でも非常な赤字をかかえて困窮しているわけです。そしていま区役所等に六カ月間表示をして、その期間を過ぎれば処理をするということですが、五大港湾の中で、一隻二十万円前後かかる…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 年間予算はどのくらいかと聞いておるのです。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 その十万、二十万円の処理費がかかる、こういうことですが、自治体ではその処理費の予算がとれないで、そして沈船処理ができないでいるわけでしょう。またその所有者もなかなか発見ができない。六カ月間掲示したから何でも処分していいんだというものでもないようです。そういうことで、非常にこの問題では悩んでいるわけですが、宮崎局長さんのいままでの話ですと湾内だけですね。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 自分たちが所管をしておる湾内だけの話をしておったようであります。 海上保安庁の猪口警備救難監が来ておられるようでありますからお尋ねいたしますが、いろいろと小人数で昼夜にわたってパトロールをやっているようであります。たいへん御苦労なことであると思いますが、このパトロール中に、たとえば流出のそういう沈船あるいは廃木、沈木、そういうシモル丸太等を発見した場合には、海上保安庁ではどういうふうな処置をとられるのか、お答え願いたいと思い…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 海上保安庁は、港によっては港湾管理者と共管になっているところがある。いまの話ですと、航路は責任を持ってやっているようであります。ところがその他で発見をしたときには港湾管理者に通報して処理さしている、こういうふうに聞いたわけですが、共管になっている海上保安庁として、回漕業者に対しては国が免許を与えている。そういう立場から運輸省としては大きな責任があると思うのです。いまの話ですと、共管というようなそういう責任感には立ってないよう…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 私も港湾法、港則法あるいはまた河川法あるいは水難救護法、いろいろ見てみました。しかしこの沈船処理に対して、いま猪口警備救難監の言われたようなそういうことで処理をしていくならば、これは問題はないわけです。そういうふうな責任所在をきちっとした運営が行なわれているのならば、これは問題ないわけであります。ひとつこれはお伺いしたいのですが、港湾局長、港の中で流出をしてきた沈船によって船が船舶海難の惨事を引き起こした、この場合の責任の所…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 いまのは大事な問題だと思いますが、私ちょっと本を読んでみました。港湾運送と港湾管理のこの発案者の一人、法学博士の住田正二という方ですが、この人の本を読んでみましたところが、この中に無過失責任ということばが出てまいりました。過失はないが責任はあるのだ。最近よく国会でもこういうことばが出ているようでありますが、そういうことで、当然責任はその港湾管理者あるいはまた共管であるならば運輸省もとらなければならないと、はっきりとここで明言…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 だいぶ時間か経過しましたので、少しはしょりますが、建設省の上妻水政課長さん、ひとつお願いしたいのですが、河川法をいろいろと私も見てまいりましたが、この河川に二十ぱい、三十ぱいという沈船がたくさんあるわけです。そこは港湾管理者のいわゆる地域とは違うわけだ。たとえば第一橋梁から下は港湾管理者である、こういうふうになっておりますが、その上の河川内に、運河内にこの沈船が非常に多いわけです。建設省としてはどういうふうにお考えになってお…