小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 シカの話になっちゃったのですが、馬シカではありません、シカです。村人のこの訴えを聞きまして、そして私どもは県と折衝いたしまして、県でこの間シカ狩りをやったのです。去年でしたか、ことしでしたか、何百万かかけて。ところが大々的に何百万もかけて総動員して、えらい人数をくり出して一匹もとれない。シカというのはりこうでありました。(「人間は愚かだ」と呼ぶ者あり)ほんとうに人間は愚かでありました。私はよく馬シカという話を聞きますが、ほん…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 ありがとうございました。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 私は、何点かについてこれから質問をしたいと思いますが、その最初にお伺いしたいことは、今度の法案の要綱の中にも、第一項の第二に救急業務ということが示されております。これによると道路交通事故の発生ということが主として取り上げられておって、海上関係の救急業務ということが書いてないようですが、この場合は海上は含まないのか、海上の救急業務というのは必要ないのか、そういう点についてひとつ長官からお願いしたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 ただいまも長官の御答弁の中で、陸上消防と海上保安庁との関係についていろいろ説明がございました。二十四年度に保安庁と協定ができた、そして、ドックに入っている入渠中の船、あるいは接岸している船、これは当然陸上消防でやらなくてはならない。その他は全部海上だ、保安庁のほうの責任になっている。もちろん、それだからといって、事故が発生した場合に、陸上消防はそのままでいるとは思いませんけれども、いろいろと調査をしてみますと、海上保安庁との…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 先ほど自治大臣は、そういう施設に対しては大体地方自治体の自己負担が原則である、このようにおっしゃったのであります。いまの国庫補助ということになりますと、その率はどのくらいになりますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 自治大臣、いま三分の一という話が出ました。これは自治体としてはまことに大きな負担であります。この点については、私どもは三分の二あるいは二分の一に持っていくべきである、このようにも考えておるわけでありますが、ひとつお考えを聞かしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 長官にお尋ねしたいのです。消防艇は一隻三千万円を一応予定しておるということですが、その消防艇の中に装備された使命ですね。ただ消防艇というと、水だけなのか、あるいは化学消防艇なのか、あるいは人命救助のために高速を出して急に応ずる応急艇という使命を持つものであるか。あるいはまたタンカーが座礁して油が流れ出し、海面火災になった。その船の上で人が動いている。こういう場合に、油火災の中を船を直進させなければならないわけでありますが、そ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 いま村山教養課長のお話がございました。 そうすると、ただいまの佐久間長官の話ですと、接岸中と入渠中の船以外は海上保安庁の責任区分になっている、そういうことですが、しからば東京湾内に消防艇あるいはまた化学消防艇でもけっこうですが、とにかく海上火災に対処できる、そういう準備の船はどのくらいございますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 長野部長にお尋ねしたいのですが、東京湾内に配置されている現状をちょっと説明していただきたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 海上保安庁として、東京湾内で年間何万という船が出入りをしておる、横浜港だけでも六千、七千入っているでしょう、その出入りをしている隻数が、全部数えればこれはえらい数字になると思いますが、そうした東京湾の海上火災に対する対策が、いまお話がありましたように消防専用のものが二隻である、化学消防、これは巡視艇を兼ねているのだ、こういうものが二隻である、こういうことですね。接岸、入渠以外の東京湾じゅうにある船舶に対する対策がこれではたし…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 東京でも川崎でも横浜でもいろいろと声がありました。海上保安庁の現有消防力は、いまで十分であるとは必ずしも言い切れない。はっきり言っています。もう少し、大いに関心を持ってもらいたい、こういうことですが、昨年ですか本年度の予算ですか、何か鉄鋼船の建造を申請したそうでありますが、大蔵省によって削られたとか、あるいはそこまでいかないうちに消されていったとかという話を聞いておりますが、そういうことがあったのかどうか、一ぺん伺いたいと思…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 横浜の海上消防艇の設備は三隻あるそうですが、二隻が駐留軍から払い下げられた改造された老朽船で、あともう一つは平沼号というのができておるそうですが、そういう内容です。それから保安庁のほうでは二隻ある、このようなお話でありました。こういう状態で、全出入船舶の数字、あるいは全国一といわれるトン数が出入港いたしておりまするそこに、海上消防の施設はそれだけしかない。もし火災が起きたならばどういうふうにやっていくであろうかと想定すると、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 この問題についてはこれで終わりますが、いろいろと名称を私どもは聞いております。先ほども申し上げましたけれども、消防艇があるし、化学消防艇があるし、あるいはまた救命艇があるとか、応急艇、散水艇、そういう名称のことばが出ているくらいですから、そういうものが当然考えられていかなければならない。この船はどういう使命を持っているのであろうか、この船は何ノットくらいの速力で急行すればいいのか、あるいは海面火災に対してはどういうふうに処置…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 ちょうどまん中で事故が起こってくれればちょうどいいでしょうけれども……。わかりました。とにかくこの問題についてはその地域内の救急施設のあるところ、政令によって救急市に指定されているもの、これがその関係する市町村の中では非常に少ないですね。ほとんどないところが多い。静岡県なんかでは三十都市がありますけれども、この中で将来予定されるものは二つありますが、これを含んでも八つしかありません。愛知県でも神奈川県でも、指定されているとこ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○小濱委員 この間も、論説顧問のお話の中にも出ておりましたが、起きてはならないことではありますけれども、世界第三次大戦が起きた場合は、ほんとうにこの周辺は全滅していくんだ、その対策を考えなくちゃならない、こう意見を述べられておられました。また悪いくせで、大きな事故が起きないと対策を真剣に考えていかない、そういう例がこの間も新聞に出ておりました。子供さんの横断歩道について非常に地元で声があったけれども、商店街の反対があってできない、そうし…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○小濱委員 私は、基本的にはだいぶわかってまいりましたので、また質疑もだいぶ進んでまいりまして尽くされたような感じもございますので、重複する点もあるかと思いますけれども、若干の質問でありますので、ひとつ丁寧に御答弁をいただきたい、このようにお願いしておきたいと思います。 最初に、今度の法案の目的でありますが、長野局長からも、ただいま藤枝自治大臣からも、正確ということと、統一的に行なうということの趣旨のお話がございました。また要綱の二ペー…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○小濱委員 この前の選挙人名簿のことについて、先ほども局長からの御答弁の中にあったように記憶しておりますが、言うならば試験的にやったと、このようにもおっしゃっておったようでありますが、あの選挙人名簿の作成にあたっても非常に大きな問題を残してまいりました。大口脱漏というような事件も起こしてまいりました。そういう点で、なかなか正確を期していくことはむずかしいであろう、こう思うわけであります。今度のこのことについても、予算を十七億かけて、そし…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○小濱委員 ただいま局長からお示しいただいたように、二五%、三〇%のところがあるわけです。そうしますと、百九十万人の市民がおるとしますと、年間、約三割と見ますと五十七万人、月にすると四万七千五百人ずつ移動していることになります。これはよく御存じだろうと思いますが、最初に正確な掌握をしたとしても、その後このような姿で移動を毎月毎月繰り返していくわけです。このことのその後の掌握がどうなっていくのか。私どもこの趣旨に対しては非常に賛成でありま…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○小濱委員 決して不正確でいいわけはありません。私どももその点で質疑をしているわけでありますが、何とか正確を今後ともいつまでも続けていっていただきたい、こう念願して質問しておるわけであります。 たとえば、いま局長の示されたような移動証明あるいはその他の方法をもって転出をしてまいります人が正直に届け出をしてくれる場合と、その必要を認めないで、その人は悪意ではないでしょうけれども、忙しさに追われて、届け出をしない人が今後必ず出てくると私は思…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○小濱委員 これは、自治大臣は行ったことがあるかどうかわかりませんが、横須賀には、住所を明らかにしない、届け出をするというと、そのことがいろいろな意味で自分の生活に不利益になるんだというような生活環境の人があちこちにずいぶん働いている。それから厚木方面だとか、大和方面にもそういう人たちがずいぶんおります。外人相手の仕事をしておられる方、横浜でも南京町等がございます。それから横浜には、約二万人といわれる寿町のどや街、南千住のような、こうい…