小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 先ほども説明しましたように、次から次と沈船は増加の傾向にあるわけでして、そんななまぬるいことじゃどうにもならないわけです。私どもも実際に現地へ行ってみて、船主なんかわかりませんよ。先ほど、区役所で表示するのだと言うけれども、私ですと出ていけば、二十万円取られるのですよ。十万円かかるのですよ。だれもそんなことを言うわけ、かありませんよ。そこでみんなやりっぱなしてしまう。そこで、先ほども局長言われたように、陸上交通、少し対象は悪…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 何だかたらい回しのようではっきりしないのですが、どなたか御答弁いただけるでしょうかな。(「大蔵省の感想でも聞いたらいいじゃないか」と呼ぶ者あり)じゃ、秋吉さんひとつ。せっかくおいでになっておりますので……。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 わかりました。建設省の河川法の二十九条にいろいろとこの問題について条文があります。この中で「支障を及ぼすおそれのある行為については、政令で、これを禁止し、」と書いてある。次の二項にも政令ということが書いてある。いろいろ罰則を調べてみた中に、この政令を私さがしてみたのですが、残念ながら見当たりませんでした。おありになるのかどうか、お答え願いたい。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 河川法を見ても、水難救護法を見ても、港則法を読んでも、港湾法を読んでも、きめ手がない、これを規制するものがない、こういう結論になりました。この点の改正をしなければならないであろう、こう思うわけですが、この点、改正については自治大臣どういうふうにお考えになりましょうか。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 自治大臣にお尋ねしたいのですが、ただいままでのお話の経過をお聞きになっておわかりになったと思いますが、やはり湾内の問題については港長に、それから港長は所有者または占有者に対しその除去を命ずることができるというようなことが港則法の二十六条にあります。こういうことで命令したいのですが、持ち主がいないので、ついには自治体でこれをかぶらなければならない。それから、河川、運河にも山ほどその醜態をさらしておりますが、先ほど建設省のほうの…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 早期解決に努力をするということでありますが、財政負担を非常に大きく感じておったために、いままでこれはできなかったわけです。そしてまた、自治体としては、国に対して何回この問題については陳情、請願に来たかわかりません。それもここに持っておりますが、それに対する何らの回答もなかった。言うならば、国でも無関心でおったのでこういうふうにならざるを得ないわけでありますが、大臣からはいまおことばをいただきましたのでよく理解できましたが、運…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 建設省関係も同じ御答弁をいただきたいと思います。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 秋吉主計官、いままでお聞きになったとおりであります。自治大臣からもいま方針については伺いました。一日も早くこれが対策を講じていかなくちゃならないわけですが、こういう内容でありますから、よくお伝えいただいて、一日も早くこれの処理、処分ができますように、よろしくお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第56回 衆議院 本会議 第6号
○小濱新次君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されました社会労働委員長川野芳滿君の解任決議案に対しまして賛成の意を表明するものであります。(拍手) 日本の政治は、今日もなお十八世紀そのものであるといわれておりますが、その根本原因は、多数による横暴や、審議を無視した強行採決等の民主政治を破壊する政府・自民党の横暴な態度にあると言っても絶対に過言ではないのであります。特に今回の健康保険臨時特例法案の審議における政府・自民党の態度…
第56回 衆議院 本会議 第6号
○小濱新次君(続) 同時に、採決されたと称する修正案のごときは、いまだ案文すら配付されず、審議以前の状態であったのであります。政府・自民党側にかかる暴挙を許したことは、川野委員長、あなたの責任であり、案文を見せもせず採決をする、はたして民主主義にかかることが許されてよいのでありましょうか。私は、国民の名において、川野委員長はじめ自民党委員のファッショ的狂行に厳重に抗議するものであります。そして、自民党は、これこそ国民に対する重大なる背信…
第56回 衆議院 本会議 第6号
○小濱新次君(続) 政府・自民党もこの責めを免れることは断じてできない、そのことを私は決意しなくてはならないと申し上げたいのであります。 私は、きょうのこの動議に対する成り行きを見ておりました。こうした責任はだれにあったのでありましょうか。委員長のさいはいが、このような国民に申しわけないような姿を露呈した。こういう姿を生み出した。この責任は委員長にあったと私は思うのであります。このとおり、議会民主主義を破壊した暴挙について、川野委員長は…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 生命の尊厳ということばが最近よく使われております。地方自治体の中で最近起こった問題でございますが、三人の自殺者を出している。私は、これは単なるその地域だけの問題ではなくして、今後も全国的にこういう問題が起こらないということは言い切れないと思うのです。将来のためにもどうしても、起こり得る問題として取り上げていきたい、私はこのように思いまして御質問をするわけであります。 実は神奈川県の愛甲郡に清川村という、神奈川県にはただ一つの…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 狭い村の政治を二分する二十年来の激しい対決と憎しみ、これは常識を越えた激しいものであって、言うならばその極に達している、こういう内容だそうであります。これは昭和二十二年に選挙が始まって、そして三十一年に宮ケ瀬あるいは煤ケ谷という二つの部落が合併して清川村ができていった。その部落の派閥といいますか、部落根性というか、そういう対決の姿が選挙にあらわれて、もう票読みは一票も違わない、こういうような内容で毎回繰り返されてきているそう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 選挙法の五条ですかに指導監督という条文があるはずであります。その条文の中のことばでありますが、それにはいろいろな意味合いを含んでいるようでありますが、当然もうその問題解決については進退きわまって、そうして相談にいったのだろうと思うけれども、そこに受け入れ側の真心というか親切心というか、ほんとうに解決のための努力をしてやろうという、そういう面がなかったように新聞では報道されております。また村の人たちも言っております。そういうこ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 遺書があったはずでありますが、遺書の内容については、私は、速記をしておられるようでありますから、この際控えさしてもらいますが、その遺書は警察の手にあるはずでございます。その遺書の内容について検討されたかどうか、お伺いいたします。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 先ほども申し上げましたように、非常に選挙の乱れた地域でありまして、前の神奈川の県警本部長が、全国一の選挙が乱れた地域である、このように言われておったことがあります。今度も千六百十四票の票の再調査を四人の委員が三日かかった。そこでいろいろな疑惑が今度は起こってくるわけでありますが、そういう点に、権力に屈したのかあるいは買収されたのか、何かまた不正があったのか、こういう問題が起こってくるわけであります。 御存じのように、この村の…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 この問題につきましては、もう県でも地方事務所でも何ら協力を得られないということで、地元では今度は議長が中心になって両方の代表者を集めて、そうしてようやく会合を開いて再審査の申請を取り下げた、こういうことがきょうの朝日に載っていました。再審査申請だけは取り下げられたけれども、これからどういう方向にこの問題が展開していくのであろうか。一つには抽せんという道がある、あるいはまた話し合いという道がある。この二つしかないそうであります…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 私はいろいろ関係者に聞いてみました。どうすることがそのほかの点で一番いいか、これを聞いたらこう言っておりました。両方とも同数の場合には辞任をするのだそうです。そうして代理の者が立って村政をつかさどっていく、一年か二年たったらもう一ぺん選挙をやらすことが一番平穏な、穏当な行き方である、これを願っておりますと、こう言っておりました。まあこれは余談でありますが、何としてでも、こういう問題が起こったときに、この問題の処理が的確にでき…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 いまも申し上げましたように、シカがわがもの顔に横行している、そういうところが、五年たってそれを打ち切られたらどういうことになっていくのか。いま村民は、やはり若い人はどんどん村外へ出ていきます。そして人口は減っていきます。そういう点で繁栄、発展ということは考えられません。道路も左側のほうは断崖絶壁であります。夜なんかも雨が降った日はあぶなくて通れません。そういうところでありますので、五年か十年たってもおそらく同じような姿であろ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○小濱委員 ちょっと時間を少しいただきたいと思います。