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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○小濱委員 「世帯主が届出を行なう場合」ということで、ここには世帯員にかわって世帯主がその届け出をすることもできますし、あるいはまた世帯員がこれにかわってできるようになっておりますが、この転入届けが「転入をした日から十四日以内」とここには書いてございます。それから転居届けも、「転居をした日から十四日以内」あるいは世帯の変更届けにおいても、十四日以内に届けをしなくちゃならない、こういうようになっているわけですね。この十四日というのは、いろ…

公明党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○小濱委員 そのあとのほうに、この法律の規定による届け出は書面でしなければならないとあって、いろいろ毎日に追われながら生活のために戦っておられる方が、届け出のために来たところが、書面でやらなければならない、こういうことになった。達筆な方、こういうことになれている方なら問題がありませんが、その点で帰るとか、書いてもらってまた届け出にくるとか、そういう問題が起こってしまうと思うのであります。先ほどの世帯主あるいは世帯員が届け出をするという問…

公明党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○小濱委員 最後に自治大臣にお願いしたいのですが、いろいろとその衝に当たっている人の意見も聞いてみたのですが、やはり非常に将来に問題が残るであろう、むずかしいことだ、こう言っておるのですね。完全なる掌握はとうていこれはできない。一生懸命努力してみますが、まずしようがないであろう、こういうことばを聞いてきたわけであります。長野局長の参議院以来のいろいろな会議録を見せていただきましたし、ここでも答弁を聞かしていただきました。何か確信があって…

公明党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○小濱委員 もう一つだけお願いします。 最後にお願いしておきたい点は、住民基本台帳の作成でございます。住民基本台帳はあくまでも個人単位に統合すべきである、このように私は思うわけですが、この点ここでは、その例外処置として世帯単位を認めた理由はどういうわけでしょう。局長お願いします。

公明党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○小濱委員 この中に「適当であると認めるときは、」と書いてあるのですね。この「適当であると認めるとき」ということの説明をもう一度お願いしたい。

公明党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○小濱委員 これで終わりますが、いま大臣からも御意見を聞かしていただきましたが、非常に正確にでき上がったあとの事務処理に問題が残るであろうということが一つと、非常に掌握のしにくいそういう地域が全国的にたくさんある。そういうところの正確性をどうやってつかんでいくのか、こういうことに問題点はあると思いますが、今後ひとつ一そうの努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。

公明党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○小濱委員 この問題につきましては、会議録を拝見いたしますと、ほとんど長野局長の御答弁のようであります。本委員会でもいろいろと質疑がございました。もう尽くしたような感じもございますが、いままでの質疑を通して、私、ちょっと理解に苦しむ点がありました。そういう点でこれから長野局長及び伊東政務次官に若干のお尋ねをしてみたい、このように思います。 私の疑問点の質問に入るまえに、まずこれは長野局長さんの御答弁を一ついただかなきやならないわけであり…

公明党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○小濱委員 いまお話がありましたように、非常に問題が多くなってきているために、専門的にこの問題を処理していきたい。またそのほかにも理由はあるようであります。会議録を読みますと長野局長は、専門的な機関によってそれを統一的に補償を実施する、またさらにそういうことによりまして公務員の生活保障といいますか、福祉というものの増進に役立たしめる、そうしてその生活の安定に資する、こういうように御答弁をなさっているわけであります。そしてこの会議録による…

公明党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○小濱委員 先ほども申し上げましたけれども、公務員の生活保障といいますか、福祉というものの増進に役立たしめる、そして生活の安定に資するのだ、こういう内容を持っているのだ、こういうことでありました。で、先ほど局長さんの御答弁の中に何回か出てきたことばがあるのですが、本質ということば、運営審議会の本質、あるいはまた審査会の使命、この本質とか使命ということばがよく出てきたわけでありますが、私は局長さんの答弁のこの趣旨に沿った本質、使命がこの審…

公明党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○小濱委員 形式的な観念的なそういう本質、使命では困るのです。あくまでもその趣旨に沿った、実現のための本質、使命でなければならぬと思います。学識経験者の話がよく出ておりました。この中に、ことばは悪いのですが、労働者代表を入れることの考えはございませんか。私はあまり労働問題は知りません。また役人をやったこともありませんので、こまかく知らないのでお尋ねするわけであります。お考えをひとつお答え願いたいと思います。

公明党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○小濱委員 それならば私は、その本旨に沿っても、当然はっきりと明記すべきであると思うのですが、もう一度お願いいたします。

公明党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○小濱委員 大きな目的を局長さんは二つあげられて、それがための今度のこの法案である、このようにおっしゃっておるのでありますから、どうか名実ともに本質、使命の実をあげられますことをわれわれは特に希望するわけであります。 先ほども基金の問題についていろいろと事務費等の説明がございましたが、この中に福祉施設に要する費用はどのくらいになっていますか。あるいはまたこれが計画等がわかっておりましたならばお答えいただきたいと思います。

公明党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○小濱委員 この法律が通りますと、地方公務員は交渉相手がなくなってしまう、既得権の喪失ということになるのではないか、幾らその相手方と話し合っても、聞きおくだけで何にもならない、こういうような意見が出てくるわけでありますが、このことについてはどのようにお考えになっておられますか。

公明党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○小濱委員 最後に伊東政務次官にお尋ねいたします。 本法律案は、地方公務員の公務災害補償の水準を国家公務員と同一の水準まで統一的に引き上げるというものでありますので、その点の趣旨については一応よいことである、このように考えております。その技術的構成において、基金を設け、この基金に補償の実施を行なわせるということは、特にこの基金に対する自治大臣の監督権の強さ等を考えた場合に、結局地方自治団体の固有事務を一部剥奪するという、こういうことにな…

公明党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○小濱委員 どうかその本旨を失わないように一そう努力していただきたいことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。

公明党1967/07/12

55衆議院 地方行政委員会固定資産税等に関する小委員会 第5号

○小濱小委員 最初に木村先生にお尋ねしたいのでありますが、先ほど、やはりこの固定資産の問題については、累進税率とか免税点だとか基礎控除、こういう点が問題である、こういうふうにおっしゃられまして、いろいろそのことについて御質問が続けられてきたわけでありますが、まだ免税点が低いために少額資産取得者に対しても過重な税金となっている、こういうふうにわれわれはいろいろと意見を聞いているわけであります。免税点がまだ低いために過重な税金となっている、…

公明党1967/07/12

55衆議院 地方行政委員会固定資産税等に関する小委員会 第5号

○小濱小委員 ひとつ、いまのことで関連して……。局長、その適正な時価の評価ということで、かなりの重税になっているという面があるというんですね。ですから先ほどの説明でもあったのですが、非常にむずかしいんだ。問題はあるけれども処置なしといういまの立場なんだ、こういうことですが、反面かなりの重税となっている、こういう面があるのですから、これを何とかしなければならないというので、一言聞いたわけです。それでよくわかりました。これで終わります。

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 私は御審議中の道路交通法の一部を改正する法律案について若干質問をいたしたいと思いますが、最初に鈴木交通局長さんと少し一対一で質疑をしたい、こう思いますから、お答えいただきたいと思います。 先ほど長官が言われました事故件数千万件ですか、そういう話も聞いたわけでありますが、その点について、いま全国で免許証を持っておる人の数字と、それから新規あるいは書きかえ等の数字と、それから精神異常者と目される数字と、その三つについてお答えいた…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 この間、朝日に出ておりましたこの調べによりますと、警視庁からの発表は、所持者が二千二百万人、それから申請あるいは書きかえの人が八百万人、精神病者はそのうち二十万人、このように警視庁から発表があった、こういうふうに書いてあります。これは朝日の六月二十四日付です。 私はこれからその自動車の免許の申請時に添付する精神鑑定についてお尋ねするわけであります。この二十万人に近い精神病者がいる。これはただごとではないと思うのですね。その中…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 なるほど、三カ月前に新しく施行規則が出ました。それによりますと、今度からは精神病、アル中、てんかん、精神薄弱、麻薬などの中毒者でないという医師の診断書が必要になる、こういうふうに書いてございます。しかし精神鑑定の資格のある医師は、獣医と歯科医、これ以外はだれでも書けるのだ、こういうふうに書いておるわけであります。この点間違いございませんか。