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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 きょうも何百カ所の試験会場で何万人の人かが試験を受けておるわけであります。その人たちは、その医者から精神鑑定のついた診断書をもらって試験会場に行くわけです。先ほども話がありましたように、とにかく一千万からのいろいろな事故が起こる、そしてその責任を感じなくてはならない私どもが、こうやって一つの法案について質疑を行なっておるわけでありますが、どうしたならばこんな事故が未然に防げるであろうか、こういうことでいろいろと努力をした結果…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 試験場の近くにある医者が、一枚五百円ぐらいで乱発しているという事実があるのです。それから診療所等では何か五十円ぐらいでこの診断書を書いてくれる。町によってはまた二百五十円ぐらいのところもあるようであります。こうした乱発している事実を局長さんは知っているかどうか。

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 設備もないのにそんなに簡単に鑑定が下されるということは、まことに危険だと思うのです。また、でたらめともこれは言えると思うのです。いろいろと調べてみますると、精神鑑定なんというものはそんな簡単なものじゃない。あとでもまたその事例をあげたいと思いますが、二カ月も三カ月もかけて、しかも一万円以上の診察料をかけて初めて精神鑑定はできると医学会が発表されております。反論してきております。そういうことがあるにもかかわらず、いまお話しいた…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 麻薬中毒患者をどうやって見分けられるか、それからてんかん持ち、精神薄弱者、精神病患者、非常に健康体に見えるときもありますが発作を起こす、(「心筋梗塞」と呼ぶ者あり)そういうこともあります。とにかく、もう私どもが押えることができないような力を出してあばれ回るというような場面にも直面したことがありますが、こういう人たちがいま二十万人、局長のことばですと約二十三万人おられるということでしょう。そこでその人たちは、はたして免許証をと…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 このことはまことに違法性をはらんでおる、このように思うわけであります。精神鑑定が十分や二十分で見分けられない、これはもう当然であります。そのことが、できないことが当然であることが行なわれているということは、これは先ほども門司委員が話をしておられ。ましたが、その懸念される責任はやはりその衝に当たるもの、これは政府の責任である、このように言っておられましたが、やはりこの問題の衝に当たっている警察の責任も追及されなければならない、…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 先ほどから申しているように、二十万人の人たちが精神異常者であるわけですね。これはもう免許証をとる前からの人も中にはいるだろうと思うわけです。そういう人たちにも乱発されているという、その事例がいろいろ載っておりますが、そういうことを通して、私はいま医師法に違反してはいないか、こういうふうにお尋ねをしたわけですよ。まあそれは局長の立場でありますから、いまのような御答弁以外にはないと思いますが、中にはお医者さんでも非常に間違った心…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 また蒸し返すようになりますが、あなたは先ほど二千三百万人免許を持っている人がいる。新聞には二千二百万人と出ております。それから精神異常者はあなたは約一割、二十三万人、新聞には二十万人と出ておる。それから先ほどお話があったように、一千万件、そのうち五百万件は注意を与えて、そして許している、こういう話がありました。これはもう数字がでかいし、推定、確証のない数字であるということはわかります。でも、みんな近いですね。二千二百万人と二…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 順法精神に最も忠実であるべき警察が、このような違法性を含む制度を出しているということは許せないと思うのです。そういう点で、いま局長のお答えをいただいたわけでありますが、まだお答えの中に、私はほんとうに実情を知っていないのだなあ、また衝に当たる者として、私のほうの感じでありますが、まだまだ真剣さが足りないのじゃないか、こういうふうにことばの中、態度の中から感じられるわけであります。 もう一つあります。これは大阪の北野病院の神経…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 最後に国家公安委員長にお尋ねいたします。 いまお聞きのとおりでございます。したがって、このような形式的な制度は無意味であろう、そのように私どもは考えるわけであります。それは健康体の人に対してはやはり簡単な診断書を書くということは、これは望ましいことです。しかし、これからどういう人がどこまで、その問題の人が発展していくかわかりません。そういう前途を考えるならば、これはこのままこの制度を続けていいのであろうか、続けるべきかどうか…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 長官にお尋ねいたします。 この間参考人の方がおいでになったとき、川口の市長が申しておりました。国道における事故が四%増加した。それに比べて県道、市道は二七%——たしかそうであったと思いますが、その激増に対して理由を参考のためにお聞かせいただきたい、こういうように申し上げましたならば、きょうは国道はどこそこで何時から何時まで検問を設けているということがわかったので今度はこっちへ回ってくるので、こういう事故が起こるのです。そうい…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 その点についてはこれで終わります。 一つ国家公安委員長にお尋ねしたいと思いますが、激増する交通量によって起こる交通麻痺、交通事故の多発は交通戦争ということばを生み、その安全対策は、人種、国境を越え、人間の大きな悲願となっている。しかるに交通事故は増加の一方であり、先ほども話が出ましたけれども、非常に責任のある立場に置かれているわけでありますが、当然公安委員長としては交通事故防止対策をもっと真剣に考えなければならない、こういう…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 御意見はよくわかりましたが、いろいろとちまたでも真剣にこの問題を考えているようでありますし、この辺でやはり長期的な構想を示していかなければならない一つの時期を迎えていると思います。そういう点でこの前もビジョンとか抱負とかいうことばもございましたけれども、何か抱負、意見、そういうお考えがあったならばこの際お聞かせいただきたいと思います。

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 反則金の問題でいろいろと伺ってまいりまして、質問も相当出ましたので、理解を持っておりますが、今度逆に被害者の救済対策も考えていかなくてはならないと思うわけです。 私は車は運転したことはありませんが、自動車損害賠償責任保険の制度があるそうです。これが加入は義務化されながらも、まだ二〇%あるいは三〇%の未加入者があるという話を聞いておりますが、この点はどうでしょうか。長官、お答えいただきたいと思います。

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 そうですか。失礼いたしました。 私どもが交通事故だという知らせを受けます。まず第一に相手を聞きますが、どうだ、保険はあるか、こういうふうに聞くわけですね。そうすると、保険がないとなると、これはまたあとえらい問題が起こるわけです。そういう点で、ひき逃げされて何ら救済されない、そういう人たちに対する政府補償ということも考えていかなくてはならないわけですが、この点については、公安委員長、どういうふうにお考えになっておられるでしょう…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 御答弁いただきまして感謝いたしますが、あと、ひき逃げされて何ら救済されないそういう者に対しての政府補償の充実ということで、公安委員長にもう一ぺん伺いたいと思います。

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 とにかく加害者、被害者、この問題が起こって、よく相談を受ますが、現実的には泣き寝入りになっているような事件も相当あるわけです。そして、しかたがないといって、あきらめ切って、生活保護なんか受けている人がおりまして、これは問題だ、こういうようにわれわれは感じておるわけであります。いま委員長の言われたようなそういう確信のある内容であるなら、これからは心配ないであろう、こう思いますけれども、やはり反則金の問題とあわせて、この被害者に…

公明党1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○小濱委員 以上で終わります。

公明党1967/06/30

55衆議院 地方行政委員会 第29号

○小濱委員 私は、山内先生と、大野川口市長さんと、お二人にお伺いしたいのでありますが、先に、お急ぎのようでありますから、大野川口市長さんに一点だけ伺っておきたいと思います。 先ほど、貴重な、御意見をお伺いしたわけでございますが、その中に、川口市内を通っておりまするその車の台数の中で、七〇%までが通過車になっている。そこでいろいろ事故が多かったのでしょう、国道における対策を練られたようでありますが、先ほどの話ですと四%増、このようにお話を…

公明党1967/06/30

55衆議院 地方行政委員会 第29号

○小濱委員 それでは、あとは山内先生でございます。法制局の第一部長当時のことを私どもは聞いておりましたが、初めてきょうお目にかかるわけでありますが、先生に二点だけお伺いしておきたいと思います。 運転手が積載量をオーバーした場合には罰則が三月以下の徴役とか三万円以下の罰金、こういうふうになっておりますが、それを命じた雇用主は三万円以下の罰金と、この両者が非常にアンバランスのように思います。その内容によってもこれはまた問題があろうかとは思い…

公明党1967/06/30

55衆議院 地方行政委員会 第29号

○小濱委員 運転手が雇用主に命じられて不本意ながら積載オーバーをした場合、そういう場合にその罰則の内容がアンバランスだが、と思われるが、先生のお考えはどうでしょうか、こういうふうにお伺いしたつもりでございますが……。