小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 税外負担の問題も、これは当然超過負担の問題から起こってくる問題として私は取り上げたわけであります。いまのお答えで、私は大きな期待を寄せてこれからも見守っていきたいと思います。 もう一つ、この税外負担の問題で、その例をあげてまたお答えをいただきたい、こういうように思います。これは安全交通対策の問題でございますが、塚原総務長官が政府の安全対策本部長になって、いろいろと努力をしておられるということを伺いました。その安全総点検の結果…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 この歩道橋あるいは跨線橋あるいはまた地下道の計画はどこの都市でも持っておるようです。ところが、やはり実行に移せない悩みがあるわけです。そこで、これは痛々しい一つの例を私は申し上げるわけでありますが、これは国道十六号線、ここで起こる問題をいろいろと調査いたしてみたところが、四十一年度の一覧表が出てまいりましたが、事故発生件数が、この警察管内で起こるのが、四十一年度千百六十七件でございました。本年はもう五月三十一日までに五百十一…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 よくわかりました。 これは跨線橋の問題ですが、跨線橋の問題を一つ取り上げますと、やはり二、三千万円あるいは三、四千万円かかるわけであります。こういう問題も、鉄道側ではそこに何らかの条件があらわれてまいりませんと負担をいたしません。そういう点では、自治体でもつくりたいのだけれども、住民の声を反映していきたいのだけれども、できない悩みを持っております。地下道は先ほど申し上げましたように億という金がかかる。いま蓑輪局長さんの話です…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 私もその点についてはよく調べてみましたので、いま局長さんの言われたことについてはよくわかります。東海道線を見ましても、横浜から小田原を見てみましても、地下道は横浜で何カ所ですか、二カ所ですか。それから藤沢に一億何ぼかけまして一つつくりました。それから平塚に一カ所できております。あとは地下道らしいものは何もありません。ほかにも小さいものはあるようでありますが、非常に不自由しておるような、そういう地下道のようでございますが、御承…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 もう少し話させてもらいます。 このいきさつについては、何か歴史を読んでみますと寛文六年と書いてありますが、その当時は箱根権現があの湖を管理しておったようであります。神主が許可をして、静岡県駿東郡深良村というところにこの水利権を与えた。そして六カ村が水利権を持っておるようです。三年間くらいかかって静岡県側とそれから湖水のほうからと、両方から水道を掘ってまいりました。みごとに途中でつなぐことができまして、三年有半かかってこの水を…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 第一審では、横浜の地方裁判所で開かれましたが、このときには勝利をおさめたわけです。神奈川県はさらに控訴院に持ち込まれまして、ここでまた争いましたが、ここでも勝利をおさめることができた。第三回目は、大審院刑事連合部というんだそうですが、ここに持ち込まれまして、そして最後にここで負けていったわけです。これは常識的に考えて、自分の庭に湖がある、その権利が他にあるというようなことは、どうしても納得できないわけですね。 その点と、もう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 だいぶ限られた時間が迫ってまいりましたので、私も簡略要をもってお尋ねしたいと思います。 まず最初に、きょうの法案の内容についてでありますが、自治大臣は先ほど折小野さんの質問に、電気ガス税の問題についてお答えをなさいました。そのときに大臣は、私自身そう悪い税ではないと、こう考えている、それに対する御意見を若干述べられましたけれども、先ほども自治大臣からお話がありましたけれども、参議院の予算委員会において総理大臣が発言をされた、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 典型的な大衆課税の形態となっていると私どもは考えておるわけであります。いろいろと婦人部の御意見を聞きますと、そういう形で電気ガス税が七%取られておったということは知りませんでした、ほんとうに悪い税金ですね、こう言っておられました。朝起きればガスに火を点じます、電気をひねります、そうすると七%だ、こういうように言っておられました。この問題については藤枝大臣の御意見も出ておりましたけれども、特に大蔵大臣は、電気ガス税の問題では、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 先ほど松島局長のほうからお答えがございましたけれども、その課税の方法についてはわかりました。ところが三十三項目にわたって大企業の電気ガスは免税とされている、こういう問題が起こっているわけであります。繁栄している大企業には免除して、大衆課税にこのような大きな負担を負わしているということは、私はどうしても納得できないわけでありますが、大臣は何らかの方法でと言っておりました。六百億と言われましたが、先ほど申し上げましたように、この…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 先ほどもお話がありましたので、電気ガス税については以上で終わります。 先ほどの質問の中に、国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案、この交納金について一部お話がございました。この問題が起こりましてから、公共事業をしております自治体ではたいへん心配をいたしまして、そして特に財団法人の水道協会が中心となって全国的に呼びかけをいたしましてこれが対策を練り、政府に対する陳情を何回か行なってきたわけであり…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 いろいろとその理由については書いてあるようでありますが、最近非常に設備投資が行なわれまして、種々持ち出しが多くなっている自治体が財政危機を招いていることについては、自治大臣よく御存じのことと思います。そうした中にあって、この交付金を出すほうと受け取るほうの問題、私の調べでは、多く出す都市では年間二千万から三千万円くらいまでは出るような、これは私個人の調べでありますが、そういうような数字になっております。したがって、非常に大き…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 私も実際そういう施設は相当見てきたつもりでありますが、その設備をするときに、そのつくらなければならない市町村では、相当金をかけてりっぱなものをつくってきたはずであります。そういう点で、今日もう何年、何十年先々見越してつくりあげてきたその水道事業に対して、ここでまたこういう新しい法律ができたために交付金としてとられていくことになります。それでなくても公共事業はいま赤字になっております。これから人口増に伴っていよいよ施設もしてい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 これは根拠がありませんが、何か昨年あたり、二分の一の納付金を出している国鉄関係から、水道施設の問題について、納付をしていなかった問題を取り上げられて、そうして今日のこの運びになってきた、こういうふうに聞いているわけです。これはあくまでも根拠はありませんが、このことについてひとつお願いしたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 私もそうだと思います。ただ、そういうことが伝わってまいりまして、そうして今度の問題になったということで、当事者としてはたいへん憂えているという、そういう問題であります。この問題については、今度法案が通ってしまうわけですが、いよいよ実施に入っていくわけでありますが、大きな問題として取り上げられてきただけに、やはり何らかの方向づけをしてやらなくちゃならないであろう。陳情は何回も来ている。くにをあげて、そしてやってきたけれども、何…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 市町村間の問題であります。もちろんこれからのそういう事業計画について協力が得られないという問題が起こってきてはたいへんでありますが、そういうことで、今度の交納付金については、先ほど申し上げましたように私どもは一応了解はできる。だけれども、今度は何億という納付金を出すほうの立場に対して、ここでこのような法案を出してきたのであるから、国としては何らかの処置をしてやらなくてはならないのじゃないか、こういうふうに思うわけです。この点…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 そうでなければ大臣、このような請願が何通も次から次と政府に来ることは考えられませんね。こういうふうに連続に陳情書が出ているということは、いま大臣の言われたそういう憂えられる問題が起こっていればこそ、ここで反対の意思表示がされたものが来ているわけであります。国としてはそうは考えないと言われますが、理由を述べられて項目別に幾つかあがっておりますが、こうした問題を示して、こうしたわけで反対でありますということですから、このまま突っ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 局長さんの言われたその内容はどの陳情書かわかりませんが、私のほうには、次の理由により反対するものであります、とはっきり出ているのです。先ほど申し上げましたように次から次と出てきておりまして、これは前のだ、いま私が読んだのは新しいんだ、こういうように言われるか知りませんが、そういう論争は別といたしまして、とにかくこういう事態になっていることをよく勘案の上で、ひとつ今後自治体の育成、それから住民のしあわせを握っておられる藤枝自治…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 市町村によってその税率が違う、これは私も知っておりますが、だから取り扱いは非常にむずかしいんだ、だからできないというのか。それがいけないというならば、やはりできないと言っていないで努力をすべきであろう、こう思うわけです。そのことで相当当時者は泣いている、そういう事例があるのですから、やはり大きく取り上げていかなければならないと思います。(「泣いている者から取らぬという、そういう税金をつくるべきだ」と呼ぶ者あり)泣いている者か…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 その制限税率を適用して徴収しておるために、いま局長さんの言われたように、そういう問題が起こってきておるわけでしょう。ですから、一般的に財政力の弱いそういう貧弱な市町村では、これを適用してやっておるためにその税率が違うのだ、だから、いま非常に困難を来たしておるわけだ、そういうふうに私は理解したわけでありますが、それでよろしいでしょうか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 ですから、そこの問題で調整するのが使命であろうかと思うわけですが、その点がなぜできないのかということでお尋ねをしておるわけです。もう一ぺんお願いします。