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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 10 を表示
公明党1967/05/16

55衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 絶対にできないということではない、こういうふうに答えていただきましたから、何らかの努力をすればできるというふうに私は了解したわけであります。そういう問題が起こっていることを、つとめてこれからの仕事の上に生かしていっていただきたい、こういうふうにお願いしたいと思います。 それから、先ほども住民税の問題についてお話が出ておりました。いろいろと問題が起こってまいりました。これもやはり国民大衆は大いなる関心を持ってこの成り行きを注目…

公明党1967/05/16

55衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 そういうお答えは前々からも伺ってきたわけであります。何回も繰り返して行なってこられたようであります。この問題については、いままで数度にわたってこの委員会で非常に論議されてきた問題でありますから、繰り返しませんが、特にボーダーライン層は非常に泣きをみておるという現実もありますし、私どもはもっともっと課税限度を高めて、そうしてそういう不安におののいている方々のために尽くしてやらなくちゃならない、こう思っておるわけでありますが、い…

公明党1967/05/16

55衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 最後に、この前、今国会でいろいろと総理大臣あるいは大蔵大臣の御意見も聞いてまいりました。所得税については、標準五人家族で四十五年度をめどにして百万円まで持っていこう、こういう決意のほどを伺いました。住民税については相当格差が出ているわけでありますが、四十五年度を目安にして百万という数字が示されたわけでありますので、住民税は四十五年度にはどこまで高めていこうという、そういうお考えなのか、自治大臣ひとつよろしくお願いしたいと思い…

公明党1967/05/16

55衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 もうここにいる委員諸公方も、国民も、そのずばり一言を期待しているわけであります。私はやはりどうしてもそうじゃないと思うのです。大臣が要職につかれて三年、五年、十年くらいの見通し、そういうビジョンをお持ちでないことはないと私は思うのです。非常に大事な問題でありますから、もう一度最後に大臣のひとつかたい決意のほどを聞かしていただきたい、こう思います。お願いします。

公明党1967/05/16

55衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 ありがとうございました。これで終わります。

公明党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 提案されました昭和四十二年分の退職手当等に係る道府県民税及び市町村民税等の臨時特例に関する法律案、この点について若干自治大臣にお答えをいただきたいと思います。 今度のこの法案の趣旨につきましては、これは所得税及び住民税につきましては、退職所得控除額を大幅に引き上げ、そして退職手当等からのその軽減を——これは退職者からのその軽減をはかることがその趣旨のようでありまして、私どもとしましては、長い間生涯をかけて勤務をしてきたそうい…

公明党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 どうか恵まれない方々のために、いまお答えをいただきましたようにひとつ大いに今後努力をお願いしたい、こういうふうに思います。 それから今度の問題で、国税と地方税が大幅に控除額を引き上げられることから問題が起こってくるわけでありますが、御存じのように、いま地方財政は非常にその危機を招いておるという実情については大臣はよくおわかりになっていると思いますが、今度の措置について、これは地方税を若干、あるいはどういうふうになるか数字はわ…

公明党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 やはりこうした問題を法案として出されたからには、何らかの裏づけが示されなければならないというように私どもは考えておるわけであります。今回は、地方交付税も三二%まで引き上げられたようでありますが、私どもとしては、これは三七%以上に引き上げるべきである、このように主張してまいりました。残念なことにその意思がまだ実現されないわけであります。私はこの問題については、趣旨は賛成でありますが、やはり片方の利益のために片方が犠牲になるとい…

公明党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 お答えをいただきまして了解ができるわけでありますが、次の問題については、これは先ほどの説明でいきますと、すでに不動産取得税の課税標準の特例についてはもう三年経過しようとしておる、こういうお話でございました。それで、この問題についてはもう三年間取り上げられてきたが、今日においてまた二カ月間これを延長し、そしてまた新しい段階について、先ほど五年間と言いましたか、そういう提案の考えを持っているということであります。今度取り上げられ…

公明党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 以上で私の質問は終わりますが、自治大臣として、大きな使命をになって地方行政全体を見ておるわけでありますから、次の機会には、私も大臣に所信表明の中からいろいろとお尋ねしたい、こういうふうに思っております。昨日の予算委員会で大臣が示されたその勇断といいますか、決意を私も見ておりました。やはり地方自治を守っていく立場の自治大臣、そういうことで、きのうは偉大な決意をされてお示しになった、そのあらわれであろうと見ておったわけであります…