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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1967/06/30

55衆議院 地方行政委員会 第29号

○小濱委員 申しわけございません。 それでは私は最後でありますので、もう一つお伺いしたいのでありますが……。

公明党1967/06/30

55衆議院 地方行政委員会 第29号

○小濱委員 それでは残念でありますが、これで終わります。

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 私は、地方自治体をあずかる地方行政の立場から緊急に質問をお願いいたしました。委員長のほうから特段のはからいをいただきまして感謝申し上げます。 それは、晴天によりまして全国的に渇水問題が起こっております。そこで、まず最初に特にひどいところの実例をあげて、その状況と見通し等について、きょうは大臣が出席しておりません、伊東政務次官がおられますから、伊東政務次官と公営企業の立場から鎌田参事官、厚生省の大橋水道課長さん、この三人の方々…

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 何かいまの大橋課長さんの御答弁ですと、全体の状況をつかんでいない、こういうふうに私は受け取れるわけであります。いま話を聞きますと、まことに見通しが甘いように感ぜられます。課長さんは、一番ひどいと言われた相模湖あるいは津久井湖の状況をごらんになったかどうか、一ぺんお伺いしたいと思います。

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 かつて、三十九年の渇水時期において、相模湖の最低水量は十七メートルであった。あの騒ぎのあった最悪といわれる時点において、十七メートルまだあった。現在はもう十三メートルになっておる。いまのままでいくと一週間しかもたない。行ってごらんなさい。もう底のほうにまっかなどろ水が少し見えるだけです。百メートルも百五十メートルも相模湖をずっと川底に向かって歩いて行けます。あそこに大きな魚がおります。コイの一尺、二尺というのもおります。そう…

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 気象台の見通しも非常に悪いのです。雨季を迎えて、みんな首を長くして雨の降るのを心から願っておるわけでありますが、どうも朗報も入ってこない。この間少し雨が降りましたが、肝心の水源地の山梨県下に雨が降らなかったために水量が増さない。こういうことでいま県の企業庁を中心にして東京都へ陳情に来る、あるいはまた、応急対策をいろいろと講じているようでありますが、どうしても見通しがつかない。私は、水がなくなってしまったならばどうするのか、こ…

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 東京都の日常二十三万トンの分水は大田区のほうに主として分けられているようでありますが、多摩川にももうすでに水がないようであります。そうすると、私どもの聞いているところでは、大田区の水道管の施設は、これは相模湖からの二十三万トンの分水計画によってできているように聞いているわけですが、今度は利根川あるいはまた向こう方面から東京では準備をしておるようでありますが、大田区にはその水道管の配管ができてないように聞いているわけです。そう…

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 東京はわかりました。今度は京浜地区一帯の工業用水について、これからこれを最大に延長しても今月一ぱいということでありますか、もしかいま雨が降らなかった場合には、工業用水がとれなくなります。地下水を利用する工場もあるかと思いますが、これをやられると地盤沈下の問題が起こってくる。こういうことで、この対策も大いに注目しなければならないと思います。この点についてはどういうふうに考えておられますか。どなたかお答えいただけますか。

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 それでは、ひとつ政務次官どうでしょうか。

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 東京都の問題が起こってくると次には工業用水の問題が起こってきます。それから今度は住民の問題も当然起こってまいりますけれども、そういう点で、ちょっといまの説明を聞きますと、私どもはまだまだ納得をしてこれで引き下がるわけにはいかないわけです。国の対策がまだまだあまりにも甘いようであります。成り行きにまかすというのか、そんな状態ではないということを私は申し上げたいのですが、先ほど政務次官は、総理のことばもあったし、それから各大臣に…

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 経過について伺ったわけでありますが、いまの説明ですと一回しかこの協議は開いてない、こういうことになるのですか。

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 御存じのように、いまは田植えの最盛期であります。そうして農民は水の必要に迫られているわけでありますが、制限にまた制限を加えられているわけであります。工業地帯も、機械がとまったならばどうなるのか、あるいは最盛期の田植えも、このままでいけば見通しはまことに暗くなっていくし、住民の不安はつのるばかり、そういうことから、これは何としてでも政府の対策を一日も早く講じてもらわなければならないわけですが、その点、大臣もおられませんが、政務…

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 政務次官にもう一度お伺いしたいのですが、先ほどのことはわかりましたが、こういう内容であります。ですから、国の対策を一日も早く講じなければならない。そういう点で具体的なこれが対策が必要になってくるわけであります。何か考えはありませんか。

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 先ほど申し上げましたように、地元、では給水車あるいはポリバケツ等の対策を練っているようです。あるいはまた、そのほかの県外からの持ち込みに対する準備もしているようであります。ここで国の対策の面から、自衛隊の出動によるところの応急対策等もこれは考えの上に置かなければならない、こういう事態なんだというふうに私どもは考えるわけですが、その考えについては、政務次官、いかがでありましょうか、お伺いしたいのです。

公明党1967/06/08

55衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 とにかく地元では毎日不安におののいているような状態です。一日も早く雨が降ってもらいたいと心から願っているいろいろな市民の声を私は聞くわけであります。そこで、先ほどの説明によりますと、現地へまだ行ってみない、国ではそういう動きを起こしてないようでありますが、私は、この辺にも責任を感じなければならないというふうにも考えられるわけであります。まあ、行ったってどうにもならないじゃないか、こういうふうに言われるか知りませんけれども、現…

公明党1967/06/07

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○小濱小委員 私は荒垣論説顧問に一つお伺いしたいと思います。あとで山田総監にも一つお願いいたします。 先ほど、ドーバー海峡のイギリス沖における十二万トンタンカーの座礁事故についてのお話がございました、川崎のコンビナートの問題と。イギリスの場合は外海であったために非常に被害が少なかった。東京湾内で起こる事故は、これは内海でありますから危険が感じられるわけです。そういう点で、いままでに起こったタンカーの事故を調べてみますと、あの横浜港の問題…

公明党1967/06/07

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○小濱小委員 もう一つ山田総監にお伺いします。いま荒垣顧問の御意見はよくわかりました。しかしながら現実にいま日本でも十五万トンの船ができておるわけですね、東京丸ですか。外国ではもうすでに二十万トン、二十五万トンの計画を立てておる。また日本のこの東京湾内にも二十万トンのドックもできているということです。こういう状態で、先ほども荒垣さんが言われたのですが、たよりない日本の消防力、それからもう一つは起きてはならないそういう事故が一応想定される…

公明党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 いま審議中の法案については、先輩同僚議員の方々がいろいろな角度から質問をしてくださいました。 〔委員長退席、大石(八)委員長代理着席〕 よくわかってまいりましたが、私は重複を避けまして、きょうは自治大臣もおいでになっておりますので、大臣とそれから建設省の蓑輪道路局長さんにお尋ねをしていきたいと思います。 先ほども大臣は、地方財政及び地方自治体をあずかる立場から、いろいろな面で確約をしておられたようであります。自治体の財政危機…

公明党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 当然おわかりになっていると思いますが、国の事業による地方公共団体の超過負担が最近特に著しい姿をあらわしているわけであります。この住宅問題は大きな問題でありまして、各委員会でも論議の的になっていると思いますが、これは一日も早くもっともっと手を差し伸べていかなければならない問題でございます。特に地方自治体をあずかる自治大臣としての立場上、この超過負担の問題の解消から、住民の一番の希望であるところの住宅問題の解消については大きく取…

公明党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 今後、大臣はこの税外負担の問題について、たしか三年ぐらいをめどにしてこの負担解消をやっていきたい、こういうふうに言われたと思うのですが、その面についてはいかがでございましょうか。