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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 私どもが耳にしておりますことは、六人委員といいますか、大蔵大臣と総務長官が、この問題についてはいつの場合でも相当論議をかわされて、そして総務長官が終わって廊下に出てこられるときには必ずその相が変わって見えた。そこまで真剣にその委員会で討議をされたということの内容が示された話を私どもは聞いているわけであります。こうしたことが、二十四年以来ですか、もう十八年にわたって一度も答申が実施されなかったという。同じことを繰り返し繰り返し…

公明党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 ありがとうございました。 国務大臣としての藤枝自治大臣にお伺いいたします。 私どもは、いろいろとお教えをいただく立場でありますからお伺いしたいのでありますが、国の最高機関たる国会の意思を聞かずに閣議決定をした。内閣、文教、地行と、各委員会でもこの問題については大きく取り上げられて、あるいはまた四党が共同決議案も出しているという、そういう面の活動が行なわれているわけでありますが、こういうことについて、私は、国会無視になるのでは…

公明党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 内閣の機能ということでいま御答弁をいただいたわけでございます。納得ができませんのでお伺いをしたわけでございます。そういう御答弁でございますので、私はその点を受け取りまして、そういうことでまた今後は研究もしていきたい、こう思っております。 それから、政府は五月実施の人事院の勧告を八月に実施することをきめた、そのことに対しては、私どもは総裁のことばを聞いておりまして、非常にかたい決意でこの勧告をされたものと思いますが、この誠意を…

公明党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 公務員共闘との無用の摩擦は避けるべきである、このように私どもは常に主張してきておりましたが、聞くところによりますと、また行なわれるようであります。これは当然実施期間を勧告どおり五月にしろという、その願いをかけての戦いでありまして、もうすでにあさってこれがまた行なわれようとしておるわけであります。この前の例もありますし、憂えられる一応の状態であると思うわけですが、この点については、大臣はどのようにお考えになっておられますか、お…

公明党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 いま違法ということばがございました。非常に残念なことでありますが、教育の任に当たられるような、そういう常識豊かな方々が、法をよく知る立場の人たちが、あえて法を犯そうとしておる、そうした心情も、やはりきょうのこの委員会で焦点になった人事院勧告にあるわけでありまして、この点については、自治大臣としては、地方自治体の育成を心から願っておられる立場の大臣としては、大きく取り上げていかなければならない、このように私どもは考えておるわけ…

公明党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 先ほども総裁からそのかたい決意のお話があったわけでございますが、たとえば農林省の同じ屋根のもとでふしぎな現象が起こっておる。いわゆる三公社五現業、こうした同じ公務員でありながら、この公共企業体にはすでに四月かう実施をされている。しかもこの問題については、二日間ぐらいしかその審議の期間がなく、完全実施に入られたという話を聞いております。本省のほうの今度のこの問題については、八月十五日以来もう二カ月以上たっているわけですが、いま…

公明党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 最後に一言申し上げたいと思います。勧告は尊重する、尊重するけれども、財源がないので完全実施ができない、このことはいつでも繰り返されて言い続けられてきているようであります。どうかこういうことの一日も早い解決を私どもは心から願っておるわけであります。今後一そう努力されますことを心から希望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。おそくまでありがとうございました。 ————◇—————

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 先ほどもある委員の発言がございましたけれども、自治大臣のきょうの御答弁は、まことに私どもとしては何か理解に苦しむような面が多かったように感じました。警備に対してももちろん十分検討しなくてはならない、これはまずいいとしても、暴力はいかなる行為に対しても警察は対策を講じていきたい。こうやって、先ほども今度の事件の責任がどこにあるのかということが、何か片方にのみ片寄っているような、そういう感じを私どもは受けたのでございます。 そこ…

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 山崎君の死について、こちらの給水警備車、その学生の運転する車によってああいう事件を起こしてしまったわけであります。これは、私は、その警察官を処分しろということではありません。今後のために聞いておきたいのですが、その警察官がキーを持って逃げずに落としていった、そのところに今度の死の一因があった、こう思うわけであります。このかぎを落とさなかったならば死を招くことはなかったのではないかと考えることは私は当然であると思いますが、この…

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 私は、今回の羽田事件について、確かに学生側の行き過ぎについては、これは批判されるべき点が多かったと思います。絶対に暴力は排除しなければなりません。しかし、その前に、学生の行動が暴徒化されたその原因は、やはり追及されていかなければならない。そこで、政府首脳は、国民を混乱におとしいれることが予想された今回の総理大臣の南ベトナム訪問を何ゆえにしなければならなかったか。これはやはり大臣からお答えをいただきたいと思います。

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 わが党といたしましては、今回の事件に対する無謀な学生運動を無責任に支持するようなことは、これは発言を大いに慎んでいきたい、こういうふうに考えております。また、責任ある政党として、これは当然でありますが、冷静な判断を下していきたい、こうも考えているわけです。ただし、やはり政府、学生側ともに猛省を促していかなくてはなりません。今後再びこのような醜態を起こさないようにしていかなければならない、こういうことで、国民に約束すべき発言が…

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 先ほど吉河長官からも、七月に学連の大会で、首相の訪米、訪台旅行については、実力行使をすることの採決をした。すでにいまから百日も前にそのことはさまっておったわけです。また、飛行場のほうを調べてみますと、やはり警察から連絡があって、三日前に、航空局のほうから想定される内容についての通達が出ております。それから、保安部のほうも、当然それについて朝四時半ごろ配置についております。そしていろいろと情報をキャッチして、そういう内容につい…

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 時間が過ぎましたので、これで終わります。

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 警察庁の後藤田次長にお尋ねいたしますが、先ほど警備体制に欠陥はないか、こういうことで大臣からお答えをいただいたわけですが、先ほどのお話ですと、すでにもう今度の事件の予想は立てられておったようであります。そこで、現地の最高責任者はだれであったか、まずそれをお尋ねしたいと思います。

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 ひとつ参考までに伺いたいのですが、あの現地の配備状況、それから備えた用具、あるいはまた携行した武器、こういう問題についてひとつ御説明いただきたいと思います。

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 空港内の侵入の阻止ができたということですが、いろいろと現地で調べてみた。ところが、一七、一八のあの総理の出発されるところの付近には、約四、五百人のそれらしき人たちが非常に暴言をはいて、そしていろいろと、飛行場の放送も聞き取れないようなそういう怒号が流れておった、こういうことですが、私のほうの現地の保安部、そういう方面での調査の内容といまの課長さんの御説明とはちょっと食い違いがあるようですが、その点はどうでしょう。

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 それから、先ほどの備えた用具、武器、そういうものの説明はまだないようでありますので……。

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 学生側の備えたいわゆる用具というのですか、その点の説明をお願いします。

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 先ほどもどなたかからか質問があったようでありますが、警棒の使用についてはいろいろと書いてあるようであります。したがって、そのことについては、われわれは了解できますが、この催涙ガスと放水の問題については、どういう法解釈からこういう用具が準備されるのか、あるいはまた、そのほかにも用具としてあげられるそういう品目があるのかどうか、もう一度ひとつ課長からお答えいただきたいと思います。

公明党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 そのほかに……。