P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 海面火災ということになれば思い切ってやらなければならないわけですよ。ちゅうちょ逡巡していられないわけです。とにかく鎮火につとめるために大がかりな処置を講じなければならぬわけです。そのときにどうしても頭にちらついて問題になるのがこの分担の問題、補償の問題です。いまの話ですと、終わってから協議をして分担をきめる、これで消防庁関係、間違いございませんか。

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 もう一度その点についてお尋ねしたいのですが、いま接岸中あるいは入渠中は、そこでの事件発生については消防庁関係で当然責任を持つ。ところがそこを離れて外防外で起こった場合は、これは当然国の責任区域じゃないですか。それなのになぜ自治体と話し合いをして分担をきめるのですか、ちょっと納得ができないですね。もう一ぺんお答えをいただきます。

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 これは長い間問題になっておることなんです。私が承知しているところでは、海上保安庁というのはじょうずなんですね。たとえば湾内、湾外でいろいろな沈船、そういう海難事故が起きますが、そういう場合でも自治体を相当動かしている。連絡をして従事さしている。自治体では、こんなことは国の仕事じゃないか、国でやるべきじゃないかということですが、国の言うことだからしかたがないということで、泣き寝入りしているような問題もずいぶんあるわけですね。そ…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 大臣にもう一つお願いしたいのですが、高波に対処できるような消防艇、この建設について、これも相当年数がかかると思うのですが、運輸省でことし一ぱい建造中、来年できる予定がありますね。それしかないわけです。とにかく海面火災なんか近づけないのですから、逃げなくちゃならないのです。そういう点では、どんな高波にも、あるいは海面火災にも対処できるような、もっと大きな船をつくっていかなくちゃならないと思うわけですが、その点について、どんなお…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 その問題は終わります。 次にもう一つ。いろいろと競馬問題がこの委員会で審議されておりますが、私は公営ギャンブルの競輪について少しお尋ねしたいのですが、警察庁の方、おいでになっておりますでしょうか。——今月十一日に、川崎で放火事件の大きな事件がございました。それから先月は、売り上げ金を略奪していくような、そういう大事件が相次いで二回、ここのところ起こっているわけです。その内容、被害の状況等の模様についてひとつ語ってくれませんか…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 警備の警官の動員数とか、それから検挙者であるとか、重軽傷、けが人が従業員にも相当出ておるわけですね、そういう被害の状況を少し話してくれませんか。そこのところだけでいいです。

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 どこでしたか、売り上げ金を略奪された事件があったでしょう。

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 今度の事件でも警察官が七百六十四名、重軽傷が二十六名、消防車もやられ、それから建物も千三百二十平米の建物がこわされている。そのほか被害が非常に大きかった。それから花月園ではファンが騒動を起こして建物をこわし、売り上げ金も略奪している。こういうことが最近非常にあちこちで起こっているわけですね。私はなぜこういうことを申し上げるかというと、これは自治大臣が指定する市町村ということになっている。あなたが指定しなければ、これはもう問題…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 昨年の十一月現在ですが、都府県と市町村の数は三千三百四十九ございます。そこで開催都市が二百十六しかない、非開催都市が三千百三十三あるわけです。いま均てん化という問題があったわけですが、均てん化ということになれば、平等に上がりを分けていくということになれば、今後もまたこれはやっていくということになると思うのですが、こういういまわしい事件があちこちに起こっていながら、なおこれをやっていこうとする自治大臣の考え方に、私は改めてもら…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 やっぱり大臣の心の中に、これを続けていこうという御意思があることがいまの発言の中にも出ておるわけですね。いま大臣は、ささやかな楽しみをなぜつぶしてしまうのかとの声もある、これは大臣の声じゃないのですか。ほんとうにこういう問題が大臣の心の中に一部分でもあっては相ならぬと私どもは思うわけですよ。もう一ぺんお答えいただきたいと思います。

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 たいへん失礼なことを申し上げましたが、実は、公営賭博には必ず弊害が伴うという、その社会的悪影響、これがあまりにも大きいという、そういう事例がたくさんあるわけです。私の付近に大きな乾物屋さんがあります。そこのおじいさんが好きなんですね。それで、そこではこう言っていました。三悪といって、女と酒とばくち、この女の問題は年をとると解決できるというのですね。それから酒も、あるときには、委員長の前ですが、やまるそうであります。ところが、…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 いま、都市集中化を押えることも考えていかなくてはならぬという御意見もございました。とても無理な問題であろうと思うのです。そこで何とか水資源確保をしていく方策をとっていかなくてはならない。で、私のほういろいろ調べてみますと、水利権の問題もあって相当困窮すると思いますが、それが話し合いがついて、県外から水路をつくって引いたとしても、幾らも、二百万トンか二百五十万トン、このくらいしか県外からも引けないというような状態で、五、六年た…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 もちろんこれは世界的な研究の焦点ということで、その問題点は、淡水化のコストをいかに引き下げるか、この一点にもちろんしぼられておるのですが、いまのような自治体の悩みと訴えを聞いてみれば、当然これは基礎的な研究を国で取り上げなくちゃならない問題だと思うのですね。国で全然取り上げていないということはどういうことなんでしょうか、大臣お聞きになっておりませんか。

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 自治大臣、こういうことをお聞きになっておりませんか、この新聞によれば、県としては国に何とかその研究を取り上げていただきたい、こういうふうに再三にわたって懇願をしてきて、ことしこそはできると、こう期待しておったそうですが、厚生省側でもいろいろと意見が出たそうです。何か通産省でも出たそうです。企画庁でも出たらしい。最後に大蔵省、秋吉主計官にお尋ねしたいのですが、大蔵省の意見でこの計画がこわされていったというふうに新聞に出ておりま…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 もっと辛らつなことを新聞には書いてあった。研究のなわ張り争いという見出しで載っております。ちゃんとリコピーして持ってまいりました。ここに出ている。ですから根拠のないことではないわけなんです。アメリカで完成された非常にりっぱなものも写真入りで出ておりました。そして日本でも、私、行ったことはありませんが、長崎県の西彼杵郡というのですか、ここでは、松島炭鉱池島鉱業所、そこで造水プラントを完成して使っているということで、もう非常に喜…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 どうも大臣まだちゅうちょ逡巡しておられるようですね。取り組む段階でもないし、コストダウンということでいろいろと悩んでおられるような、そういう話のようであります。大臣の御意見のとおりですが、だからこそ早く手をつけて、そしてコストダウンしていくような方向に持っていかなくてはならない。新聞によりますと、もうすでにアメリカあたりでは、ソ連もそうですが、非常に水は豊富でありますが、なおこの研究を完成してコストダウンもやっておるようです…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 この問題については終わります。 次には、やはり財政危機ということで少しお尋ねしたいのですが、人口集中化によって市民生活の一番の悩みは何か。私は中小都市について何カ所か回ってみた。ところが用悪水路の改修工事にあると、住民の人たちも役所の人たちもこういうふうに訴えておりました。用悪水路について、どういうふうなお考えを持っておられるか、これはひとつ局長にお答えいただきたいと思います。

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 最近非常に町の中心部は密集しておりますので、下水は完備しております。そうしてちょっと離れたところの畑の中に、どんどんといま住宅が建ってくる。その田んぼの中にどんどん建っていくうちが、U字溝、下水の流れるほんとうの短い距離だけのそういう下水道はつくっていくわけですが、今度はそのさらに先に、かんがい用水ですか、農業用水、これが流れているわけです。そこへ落ちていく。それがずっと伝わっていって、今度は河川に落ちていく。これは御存じの…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 下水道の設置については、これは補助とか起債とか認められているわけですね。そうすると、なぜこの用悪水路の改修については補助が出ないのでしょうか。これがどこの町へ行っても市へ行っても、もう、ちょっと郊外へ行きますと大きな悩みになっているわけです。私ども参りますと、こういう声が圧倒的に強いわけです。これはどうしても考えていかなくちゃならない問題だと思いますが、この補助のない理由はどこにあるのですか、あるいは今後どのようにお考えにな…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 私はこの間ある都市へ行きました。そうしたらば、この間新聞に載せていただきましたが、公営住宅が九年ぶりで二十戸建ちました。そのことは新聞に載ったそうです。ある都市へ行きましたところが、市制がしかれて十年間、今日まで公営住宅は全然建っておりません、こういう市もあります。それは市費持ち出しが多いので、何とかして建ててあげたいと思う心はあるのですが、どうにもならないというような財政面の窮乏を訴えられて、そういうわけでこの用悪水路の改…