小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 そうすると、道路、下水までも当然手が回っていない、こういうことですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 復興法では、おおむむね五カ年以内で帰島実現をはかっていくんだ、こういうことになっておりますが、この間二見港に海上自衛艦が二隻入港いたしました。気がついた方もいるかと思いますけれども、停泊してから船からたいへん汚物が流されました。陸上でも当然そういう問題は、今後復興してくれば起こってくる問題ですね。ところが海水が非常に透き通っておりますので目立つわけです。私もいつまでもその成り行きを見ておったわけでありますけれども、よく黄金の…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 自治省、いまの御意見をひとつよく聞いていただきたいと思います。 それから、東京都とよく話し合ってということですけれども、建設省としても強いそういう行政指導のもとに、やはり熱意ある態度を示していかなくちゃいけないと思うのですね。そうでなければなかなか進まないでしょう。東京都に、千百万人口といわれる世界第一の大都市の中にああいう離島がある。犠牲的精神を発揮して東京都は小笠原諸島をかかえたのでしょう。えらい持ち出しでしょう。そのと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 こういう予算規模で、そのような調査の内容で、でき上がるのは何年ぐらいかかる予定ですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 二十平方キロメートルというと、父島が若干大きいというわけでしょう。硫黄島が大体二十くらいじゃないですか。そういう父、母あるいは硫黄島の一つの島が二十平方キロメートルくらいになるわけですね。それが四十四年度では二百八十万円、これで測量をいまやっておるというのでしょう。さて、これができなければ土地利用計画も国土利用計画も、これはもうできないわけでしょう。これが基礎でしょう。たとえば、あなたの言うようなその測量をやっていただいて、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 どうもわからないのですがね。あの島の測量が二百八十万円。法務省の要求額は幾らだったのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 大蔵省来ていませんな。——政務次官、いま言うように九百四十五万円法務省では測量のための地図作製のために要求したけれども、カットされて二百八十万円、これであの島全体を、父島全体が大体約二十ちょっとでございますか、それを測量しなければならない。人員配置のことは、いま説明があったような内容でしょう。進むわけないですよ、これは。こういうところに何か形式的に、形だけやっているんだという姿のようにしかとれないのですね。もっと私は、その内…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 二回調査団を派遣されたということですが、父島、母島の候補地の地名とか概況について、おわかりになっているでしょう、お答えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 父島が千五百、母島が二千、その滑走路の長さでよろしいのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 たしか内地からハワイまで民間航空のジェット機が直行するコースもございますね。私も、一ぺんウェーク島へ上陸しながら向こうへ渡ったこともありますが、直行したこともある。そうしますと、途中で不時着するような問題が起こったときには、太平洋ではどこへ着陸をするのか……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 戦時中使われた硫黄島のあの滑走路の長さは三千と聞いておりますが、よろしいですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 ここに三千と書いてあります。まあ三千とか二千六百になれば、羽田にも一つの滑走路がございます。ですから、相当有効に使えるわけですけれども、とにかく膨大な金がかかるわけです。しかしその計画を何とかして早く立てませんと、またいろいろ計画に支障が起こってくるわけですね。これは運輸省、あなたのほうではいろいろな話し合いの中から、やることには決定されているのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 これはやはり相当大がかりな内容になると思いますので、ひとつ自治省も財政的援助の面で検討のほどをお願いしたいと思います。 それから船舶ですが、船舶は海運局の富田課長さん、いま都のチャーター船の五百あるいは千トンくらいの船が交互に必要に応じて就航しているようでありますけれども、これはいままでは無料だったけれども、今度有料になりましたね。これがやはり人員に制限がありまして、なかなか希望しても行けない。そういうことで来月回し、再来月…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 どっと上陸をする、いいですね。私どもも二見湾に停泊中に船内で休ませていただきました。やはり客船であろうと思いますから、そういう点の心配はなかろうと思うのですね。とにかくいまの不自由な航路の中では発展策も考えられない。この点も復興法を効果あらしめるためにはひとつ大いに強調していかなくちゃならない問題だろうと思うわけであります。この間私どもが行きまして、あれは二千五十トンですか、海上自衛艦でも相当がぶりました。艦長に聞きましたと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 港湾設備は非常に大事だと思うのです。あそこの二見港の場合、私が感じたことは、湾口の幅が広いのですね。そうしますと、ちょうど風の方向が西にある、そうするとあのうねりは湾内にまともに入ってまいりますね。そうすると、かつては避難船が三百以上もあの二見港に入った例もあるそうですけれども、そういう緊急時に備えて二見港の湾内整備もしなければならないであろう、こういうわけです。それから西風が吹いて湾内がおかされる場合には、小さな避難船はど…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 西風の被害が、どうも軽微なようだという話があったのですが、現地へ私行ってみて驚いたのですが、小さな家屋には全部ワイヤーで四、五本のバンドが巻いてありますね。あれは、あの二見港の周辺は回りが全部山ですから、盆地のようになっているわけでしょう。それで、あそこの住宅には全部ワイヤーで飛ばないようにきちっと締めてあります。対策が練られているわけでしょう。あの姿を見て、私は、これはたいへんな地域だな、こういうふうに感じたのですよ。だか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 電力関係で通産省の中村課長さんにお尋ねしたいのですが、米軍が使用していた火力発電機三基が非常に古くなって、効力が少なくなっている、こういうことで、もう現在の使用量で一ぱいだ、どうにもならない、こういう状態のようでありましたが、この電力供給体制といいますか、これはどういうふうに考えておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 それから学校が六教室あったのですが、そこではクーラーを使えないので扇風機があった。それも四台以上は使ってはならぬ、こういう電力事情、それから私どもが行って懇談会をやったその会議室の片方にりっぱなクーラーが備えてありましたが、言いわけをしておりました。申しわけございません、電力不足のために使用できませんのでよろしくと、こういう話であった。こういう状態で、いま東京電力株式会社が犠牲的に努力はしてくださっているようでありますけれど…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 悲劇の島硫黄島については、これはもう忘れることはできません。この島にいまなお遺骨というか、遺体が一万以上あるのではないか、こういうふうにいわれておりますね。いまの不発弾処理についても、これは米国でも何か調査団が来て、そして誤って不発弾にはねられて死傷者を出した、こういうことも私、聞いておりますけれども、硫黄島のそういう不発弾の処理問題、それから厚生省でもやっておるようですけれども、さっぱり進んでいない遺骨の収集の問題、こうい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小濱委員 それは私もわかるわけですけれども、さっぱり進んでいない。現況から見て、やはり地方自治をあずかる立場から、その最終責任は自治省にあるのではなかろうか、こういうふうに私は感じておるわけですが、こういう点で自治省としては国に対して強力なこれが対策のための要請、こういうものはどうですか、行なってまいったのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。