小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 政務次官にお尋ねしたいのですが、いま佐々木長官から御説明のありましたように、本年度は実勢価格に見合う対策を講じてきた、こういうことですが、この高性能の化学自動車に対しましては、まだまだ地元が納得するような補助率になっていないわけであります。そこで、全国でコンビナート地域を抱えている個所が約七十個所と言われておりますけれども、そういう地域では大変な持ち出しをしながらその整備に努力を払っているわけであります。六千万円以上の金をか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 長官は高性能化学自動車に対するこれからの国の対策はどのようにお考えになっていますか。ひとつこれからの決意を聞かしておいてください。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 つくりたくともつくれない、こういう実情の地域が多いわけであります。ぜひひとつそれについての一層の御努力をお願いしたい、こう思います。 長官にお尋ねをしていきたいと思いますが、先ほどもこの点については御質問がございました。緑地帯の設置について、緑地その他これに類する政令で定める施設を設置しようとするときは、主務大臣の承認を受ける、こうあるように、この緑地の設置は義務づけられていないわけですね。遮断帯はコンビナート防災対策の目玉…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 いろいろと現地に即した想定をしながらわれわれも考えてみたことがあるのですが、やはり相当の事故が予想され、そしてまたそこに起きる被害も大変な大事故に、あるいは惨状になる、そういう立場から、人命にかかわる問題だからこれはやはり任意規定にすべきではなかったんじゃないか、こういうふうに私どもは考えておったわけです。 いろいろと御説明がございましたけれども、先ほどもいろいろと川崎の例を挙げて話をしておられましたけれども、三分の一、三千…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 災害は忘れた時分にやってくると言われますが、地震予知連絡会の発表もあり、その後いろいろととうとい財源を使って対策を講じている自治体のそうした行政の内面を知れば知るほど、やはり国としてもできるだけの努力をしてあげなくちゃならないなというふうに心から感ずるわけでございます。そういう点で長官も、国の補助率が高ければやりやすいと、そういうお気持ちの一端をおあらわしになられましたけれども、これは政務次官ぜひひとつ、これからの課題になり…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 最後に長官からお答えいただきたいと思いますが、現在の地方自治体の財政状況から見て、遮断帯の設置は、いろいろと御説明がございましたけれども、起債等が考えられるわけですね。その場合に、低利長期の条件のいい資金が必要になってくるわけですが、この資金の見通しについてはどういう御見解をお持ちになっていますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 生命、財産等に関係する重要な法案でござます。したがって、関係各省庁の今後の一層の御努力を心から期待いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 時間の制約を受けておりますが、本日は総理府、警察庁、運輸省、建設省、環境庁においで願っておりますので、要約して御質問をしていきたい、こう思います。 まず、勝田交通局長にお尋ねをしていきたいと思います。 ことしの一月二十七日ですか、県警の交通課長会議が開かれまして、本年三月から警察庁は十大都市における総交通量の一割削減をするいわゆる総量規制実施の方針を打ち出したわけでございますが、その方法及び趣旨についてまずお伺いをしたいと思…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 私どもいろいろと資料を読ましていただきました。また、計画によりますと、今回の総量削減の対象は、いまお話がありましたように、通勤通学用のマイカーであるとか、あるいは流通関係車両、こういうふうにもなっているようでございます。また、方法としては、駐車禁止区域の拡大やバス優先通行路線の増設、また買い物道路、子供遊戯道路の拡大、さらに交通管制体制の整備などが柱となっているようでございました。 そこで、お伺いしたいわけですが、総量削減と…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 これは各関係省庁に要望申し上げていきたいということでありますが、これを推進するためには強力な努力を払っていただかなければ、これはなかなか実現困難であろう、こういうふうに思います。そういう点でひとつ一層の御努力をお願い申し上げたい、こう思っております。 建設省の井上道路局長がおいでになっておられるようですが、そこでお尋ねしたいことは、この自動車、自転車駐車場の確保についての計画ですね、この計画はどうなのかということです。 これ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 警察庁の一〇%削減に対応するための自動車の駐車場の問題であるとか、それから私どもが心配されるのは、いまの自転車置き場の確保の問題、こういう問題が果たして対応策ができているのであろうか、こういうふうに私どもは考えているわけですね。 そこで、建設省からいただきました自転車安全利用計画、四十八年から五十年までの三カ年間の四十九年達成率が四一%、こういう状況では計画年度までの達成がむずかしいのではないかと、こういうデータから私どもが…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 御答弁をいただきましたが、この自転車安全利用計画、六十四モデル市についての三カ年計画の事業量、事業費、こういうものの公安委員会分と道路管理者分、自転車駐車場分のデータを見てみますと、四十九年度までの達成率は、事業費についても四一・六%、それから事業量についても公安委員会分が四九・四%、道路管理者分が三九・九%、自転車駐車場が二九・九%、すでに七百七十八億二千八百万円財源として持ち出しているようであります。 いま局長が言われま…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 こちらの計画を実現するためには、どうしても各省庁の協力を促さなければなりませんので申し上げたわけです。どうかひとつこの意を体して、これからの計画実現のために一層の御努力をお願いしたい、こう思います。 そこで、せっかく小此木政務次官がおいでになっておられますが、何か御用が迫っているようでございますので、それでは一点だけお答えをいただきたい、こう思います。 今回の総量規制によって車の排気ガス対策にも相当な期待を持っているようであ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 日本国は御存じのように石油量が九九・八%輸入になっております。そこで低燃料の車を政府が公表すべきではないのかということは、私はある低公害車を最近購入した人からいろいろ事情を聞いてみました。ところが外車並みの油の使用が出ているということで、これは大変な車を買ってしまった、こういうことにもなっておるようであります。この人は認識が足りないと言えばそれまでですが、いろいろと宣伝をされて、そしてその業者の話を信用して購入をされたのだろ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 この騒音規制の問題について、環境庁の春日大気保全局長にお尋ねをしていきたいと思います。 三木総理が環境庁長官時代、わが党の石田幸四郎議員の質問に対しまして、トラック及びオートバイの騒音規制を約束されたという経緯がございます。環境庁はこの問題についてその後どのように考え、対処されたか。これは突然で、通告をしておりませんでしたが、先ほどいろいろと意見が出ておりましたので、この点、おわかりならばお答えをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 さらに春日大気保全局長にお尋ねをしていきたいと思いますが、現在、米国議会では、自動車のガソリン消費量の四〇%節減を目標にした省燃費法案、これが審議をされておるということを聞いております。この法案の骨子は、御存じのとおりメーカーの生産する車の平均燃費が水準に達しない場合、その車の燃費率と販売台数に応じてメーカーから税金を徴収するという厳しい内容になっているようでございます。 わが国は当面の排ガス規制にのみ重点が置かれ、省燃費に…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 一層の御努力をお願いをしたいと思います。 大分時間が迫ってまいりましたので、環境庁、お帰り願って結構です。 総務副長官が御出席でございますので、一点だけ御質問をしていきたいと思います。 いままで総量規制の問題、排ガスの問題を主体に質問をしてまいりました。そういうわけで、前後のいきさつが少しふくそうするかもしれませんが、内容を申し上げますので御理解をいただきたい、こう思います。 問題点は、生鮮食料品の大部分やその他の輸送も自動…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 御答弁をいただきましたが、四十九年の年間交通死者一万一千四百三十二名、死者も非常に多いし、交通事故の件数、それからまた負傷者も六十万以上を数えているわけでございますが、そういう立場から、警察庁といたしましては、スピードをダウンいたしまして、そして事故防止の観点から考えた今回の総量規制、こういうふうに私どもは見ているわけでございます。そういう立場から、これはどうしても各関係省庁にいろいろな影響が出てくる。その中でも特に生鮮食料…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 さらに局長にお尋ねしてみたいと思いますが、ヘルメット着用は、百二十五cc以上、制限速度四十キロ以上のところ、こういうふうになっているようでございますね。ところが五十ccでも、事故によっては、これはもう転倒した場合は大きな事故が発生しているようでございますね、打ちどころが悪ければ当然。また、いろいろな周辺の影響もありましょうし、そういうことから大事故になっている例はたくさんあるわけです。 そこで、思うわけですが、なかなかこれを…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小濱委員 命を預かるという立場からいろいろと非常に御努力をなさっておられるわけですが、どうかひとつこういう方向で今後も一層御努力されますことを心から強く要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。