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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 文部省も、ひとつ教育の問題ですから、何はさておいてもやらなくてはならない、これはそういう優先してやらなくてはならない教育という仕事でありますから、ぜひひとつ門だとかさくだとか、そういう点に至っても、どうかもっと温かい思いやりのある政策が講じられるように努力をしていただきたいと思います。 高校問題で少しお尋ねをしていきたいと思いますが、これは自治省の財政局長にお尋ねしたいと思います。 現在、人口急増府県の悩んでいる問題は、一様…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 さらに財政局長にお尋ねいたしますが、府県は私学助成に膨大な金額を充てているようであります。しかし、これに対する交付税措置は非常に少ないために府県の負担が著しいという実態がございます。局長は何か不満のようでありますが、現在の私学助成に対する交付税措置は「その他の教育費」に含めているようであります。したがってこういう仕組みを変えて、むしろ費目を起こしてもよいほどにこの問題は重要な問題である、私はこういうふうに考えておるわけですが…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 私どもも、種目をふやすことについてはこれは好ましくないと考えております。ただそれほどに重要な問題ではないのか、そういうふうに私どもは考えまして、御提案をした次第でありまして、私学助成についてはわかりました。 もう一つ、これは文部省にお尋ねをしてみたいと思いますが、最近の高校進学率は全国平均九〇・八%になっているようですね。東京都では、私どもの調べですと九八%、神奈川県では九五%、相模原でも九六・五%、十四万の人口の大和市でも…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 文部省の方は御存じだと思いますが、最近は不思議な現象が起こっているのですね。ということは、大和市に公立高校が一校だけございます。そこへ地域から入学している生徒は百三名しかいない。そしてあとは他の地域からみんな入ってきているわけです。ところが、湘南地区、横浜、川崎の大都市周辺からどんどん入校しているという傾向があるようです。それで、どうしても地域の高校進学者が、公立に入れませんので、逆輸入じゃないけれども、横浜に、川崎に、東京…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 福田自治大臣、いまお聞きのとおりであります。 こういう内容ですから、公立学校にも魅力があるわけです。また、この内容的な格差もなくしていかなければなりません。それから、私立に対する助成措置も、大変お世話になっているという立場からもまた一考していかなければならない問題であると私は考えております。 しかしながら、公立高校建設のために自治体が全責任を持つのだということになると、地方財政強化という点から、自治省として、自治大臣としてど…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 これは自治大臣お聞き願いたいのですが、本当に学校建設は大きな悩みになっております。どこへ行ってもこの話は出てまいります。したがって、ぜひともこれは国が、あるいは自治省がそういう総合的な計画を立てて、そしてこの問題の対策を進めていかなければ解決しない問題だなあと思います。この問題については、またいろいろと自治省にも御相談があろうかと思いますし、これはもう私どもがこの目で見ても、その実態をお聞きいたしましても、何とか努力をしてや…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 文部省、結構であります。 自治省の山本審議官にお尋ねをしていきたいと思いますが、あと一問であります。 自治体病院の特例債の元金償還に対する交付税措置はどのくらい見込んでおるのか、こういう問題でございますが、まずお答えをいただきたい、こう思います。

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 さらにお尋ねをしていきたいと思いますが、この公立病院特例債は交通のように特別立法措置をとらず、公営企業法の枠の中で措置をしてきた。しかも交通料金の決定は——ここが問題ですが、公営企業法によって自治体が実質的な料金決定を行うことができております。病院の料金決定は中医協の診療報酬制により病院側の意見が入らない、こういう内容になっているようであります。これらの点から考えまして、交通並みというのではなく、元金償還に対する交付税措置は…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 御存じのとおりでありますが、自治体病院の四十八年度の累積赤字の実態から見まして、四十九年度も恐らく千億円を超える赤字が出るのではないか、こういうふうに予想されているようであります。その場合、四十九年度末の不良債務は四十八年度と同様、たな上げが必要になってくる、こういうふうに考えるわけですが、この点は山本審議官、お答えいただきたいと思います。

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 この際は、先のことですからなかなか御答弁はむずかしかろうと思いますけれども、いままでの経緯から見て当然そういう形が生まれてくるであろうことを予想いたしまして御質問をしているわけですから、この病院問題は抜本的対策を立てなければ赤字が続出し、自治体によっては医者があるいは看護婦が不足してベッドがあき、そして赤字がふえて、経営問題について病院長がその責任を問われ、進退問題にも及んでいるという事例を私どもは承知をしているわけです。と…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 私はその実態からして、これは急を要する問題だな、こう見ております。これは各省庁との打ち合わせ、あるいはまた閣議等でもそういう話も出ようかと思いますが、ぜひひとつこういう実態を踏まえて今後自治大臣の御努力を心からお願いをしたいと思いますが、いかがでしょう。大臣、本当にこれは各省庁と打ち合わせをして何とか対処したいというような、そういう内容と内容が違うという点、本当に閉鎖するようなことになったら市民はどうなるのか。いまでも半分ぐ…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 私の聞いておる範囲では、病院のそういう経営難というその理由は、もちろんお医者さんにあるかもしれません、看護婦さんの不足にあるかもしれませんけれども、せんじ詰めてみれば非常に経営難というその責任をだれがとるのであろうかなということになりますと、病院長がその病院の運営までも責任をとらされているというのが何か実態のようであります。この病院のたとえばお医者さんが少ない、看護婦さんが来ない、努力をしてもなかなか集まらない。そういう責任…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 私がきょう厚生省を呼ばなかったのは、もうそういう論争をやりましてもこれはここで解決のできる問題じゃないことはよくわかります。ただ、自治体としてこの問題については非常に真剣に取り組んでおりますし、議会でもそうでありますし、そういう点では赤字が出れば出るほどそれが自治体の悩みになっていくわけでして、そしてまた市民の不安もそこから起こってまいりますし、これはやはり行政を預かる自治省として当然見解を問われなければならないなという考え…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 きょうは基本的な問題をいろいろとお伺いいたしました。あと具体的な内容についてはわが党の議員が質問をすることになっておりますが、どちらにしても、いまの情勢下で非常に苦慮しながら行政を扱っている、そういう実態からの苦しい叫び声だというふうにお聞きを願って、そしてこれからの強い御努力を心から要請いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○小濱委員 率直に何点か最初に御質問いたしますので、まとめてお答えをいただきたいと思います。 日本損害保険協会会長の菊地稔先生にまず数点お伺いいたしますので、よろしくお願いいたします。 まず、保険契約者以外の第三者が車を運転して事故を起こし、加害者となった場合に、その自動車につけられている保険で救済されないと私どもは聞いているわけです。その救済措置が講じられないかどうかという問題でございます。 二点目は、自損事故ですね。死亡したり負傷し…

公明党1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○小濱委員 大変ありがとうございました。

公明党1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 委員会の関係で警察庁長官が欠席でございますので、荒木保安部長と、それから下稲葉官房長、お二人に主として御質問をしていきたい、こう思っております。 まず、荒木部長にお尋ねをしていきたいことは、最近少年非行が著しく増加をしている、いろいろなデータからもわれわれは拝見をいたしておりますし、また総理府の発行された犯罪白書、あるいは警察庁の方から出たもの等を拝見いたしまして、非常に遺憾に思っておるわけですが、四十八年に続いて四十九年も…

公明党1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 昨年の九月でしたか、教師恐怖時代、そういう新聞を拝見したことがございます。いまお答えをいただきましたように、学童、生徒による非行が増加の一途をたどっておるわけでございますが、その中で中高校生の教師暴力事件などの事犯の多発傾向にあるというその実態、これもひとつお示しをいただきたいと思います。

公明党1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 もう一点御報告をいただきたいことがございます。 シンナーなどの乱用少年が再び増加しておる。四十七年八月に法律で規制されましてから一時減少したと私ども感じておったわけですが、シンナー乱用少年による悪質な非行が目立っているという非常に悲しい状況をわれわれは聞いておるわけでございますが、その乱用の実態についてもひとつお答えをいただきたいと思います。

公明党1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 以上三点についてその実態をお伺いしたわけであります。これについては文部省、厚生省あるいはまた総理府にも関係がございますが、きょうは警察庁の見解をお尋ねするわけでございますが、事件の内容等をいろいろと探ってみますと、ことしに入ってなお上げ潮ムードとなっておるようですね。こういう点で、警察から増加の原因なり背景について調査の結果を御報告いただきたいと思います。