小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小濱委員 昔は貧しい家庭の子供がいろいろと悪さをいたしたということですが、最近は悪い行為が遊び的に行われている、こういうふうになっておるわけでして、それがだんだんと蔓延するような傾向にありますので、これは重大な関心を持って注意をするときを迎えていると思うわけであります。 そこで、原因と背景については伺いましたが、警察庁としてはどのような対策を講じていこうとされるのか、その対策の内容を具体的にお聞かせいただきたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小濱委員 学童の非行化を防ぐ指導力の強化という問題、先ほどお話ありましたように家庭内でのしつけの問題、それから厚生省と警察は一緒に努力をしていかなくちゃならないようなそういう内面がございます。高校全入制が論議されている今日の段階であります。御存じのように、高校進学率も四十九年度で九〇・八%になっている、こういう状態ですし、他の生徒への影響もございますので、この問題についてのこれからの警察の対策というものは非常に期待されるわけですから、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小濱委員 ある知事も申しておりました。どうしてもふやしてもらいたいという強い要望があったこともございます。それから、家庭的なそういう雰囲気での指導、やはり制服を着て指導に参りますと、素直にその指導を受け入れることもなかなかむずかしかろうと思いますが、そういう点ではこの婦人補導員の使命というものは非常に大きいとわれわれも考えております。今後も質と数をふやす、これは予算というものが当然問題になってくるわけでございまして、また、荒木部長から…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小濱委員 ただいま婦人補導員が全国では六百人という話で、まことに少ない感じを受けるわけです。それでは東京都だとか指定都市、こういう大都市の状況はどうなっているのか。これは部長の方からお願いします。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小濱委員 その人選も非常にむずかしかろうと思いますし、また仕事自体がじみなんですね。しかしこうした人たちのこの仕事に対する励ましというものも大事になりますし、またこうした人の専門的な力を蓄えるような努力も払っていかなくちゃなりませんし、これから一層努力をしてもらいたいと思います。私どもは警察の中にこうした人の必要性が生じてきたということは、これは福祉時代を意味するものと考えて、心から喜んでいるわけですが、いま御説明のあったような、まだ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小濱委員 以上で終わります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 審議中の自動車安全運転センター法案につきまして、国家公安委員長並びに警察庁長官、それから大蔵省、それから警察庁の方々に順次質問をしていきたいと思います。多少ダブる点もあろうかと思いますが、どうかひとつ誠意ある御答弁をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、国家公安委員長が他の委員会の関係でおくれるようでありますから、大蔵省にお伺いをしていきたいと思います。 まず、自賠責保険についてでありますが、現行の自賠責保険につい…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 これからの方向づけというものをお尋ねしているわけでございますが、前向きに考えるという御答弁でございましたが、任意保険にメリデメ制が採用され始めているということは、無事故運転者とそうでない運転者をふるい分けると同時に、優秀な運転者により安全な運転をさせる誘導にもなっていると私どもは考えておるわけでございます。しかし、強制保険は掛金が一律であるため誘導面に欠けているとも私どもは認識を持っているわけでございます。すなわち、被害者救…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 技術的に難点がある、検討するにしてもそういう問題等について非常に困難な見通しであるというふうに私はいま伺いました。 そこで、これは警察庁交通局長にお答えいただきたいと思います。 ドライバーの事故、違反を適切に把握し、保険にスライドすることは、警察庁は技術的に可能であるかどうか、いかがでしょう。 〔野坂委員長代理退席、勝澤委員長代理 着席〕
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 さらに局長にお尋ねしますが、直ちに結論を出すことは非常にむずかしいということでありますが、しからば時間をおけば可能なのかどうか、この点いかがでしょう。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 長官、この点についてやはり御見解を承っておいた方がいいかと思いますが、いまお聞きのとおりであります。そういう点で当然直ちにということはむずかしいにしても、将来そういう考えで、私どもはいわゆる可能ならば事故抑止のためにこのメリデメ制度を採用すべきではないか、こういうように考えるわけですが、これはやはり一番衝に当たっておられるそういう立場から長官の御見解をひとつ聞かしておいていただきたい、こういうふうに思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 事故防止は御存じのように、ガードレールや歩道橋をつくるだけではなくて、このような制度面の改正も積極的に進めるべきである、こういうふうに考えまして、御見解を承ったわけでございます。 次に、これは警察庁にお尋ねしますが、安全センターの業務についてでありますが、法案第二十九条一項の四に運転に関する研修とこうありますが、この研修の中身として何を考えているのか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 交通局長、さらにお尋ねしたいのですが、いまお話しになりましたこの高度の運転技能について認定する際の基準といいますかね、その内容については私もわかるような気がするのです。したがって、どういう人を対象にして、どういうものを認定の基準としているかということを少しここでお述べを願いたいことが一点。 それから、あとは、青少年の初心者教養ということでございましたが、これはもうわかります。ただ、運転技術は年齢などによって体力的、機能的に変…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 長官、これは私の要望でありますが、いま交通局長がお話しになりましたけれども、研修の場というもの、研修所といいますか、せんだって多摩川べりの教習所を見せていただきました。聞きますというと、各県にもそれらしいものは若干あるようですけれども、どうも完備されていない、放置されているという面、あるいはまた全然手をつけていないという地域。何とかいまから手をつけていけば各県にも相当の数のこういう訓練の場、教習所ができるのではないかと思って…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 さらにセンターが交通事故証明を発行することになれば、事務所の設置状況から見て、警察署単位で発行している現在よりも、手続、発行日までの日数などで申請者に不便になるのではないか。たとえば神奈川県の場合は警察四十一管区、こう言われておりますが、それにセンターが一カ所できる。警察の方は負担は軽くなるけれども、そのセンターでその業務をつかさどるとすれば、申請者に大変不便をかけるのではないか、こういう心配が数の点から起こってまいります。…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 郵便で申請できる、そういう内容のようでもありますが、たとえば私の選挙区は大体八十キロ四方と言われるように広いわけです。ですから一カ所ということになれば、これはどこにそれを設置するかということで、相当不便ということも当然考えられるわけでございます。その点については、今後の課題ですから、ひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 さらに、法案の第五条でありますが、安全センターの資本金についてお尋ねをしていきたいと思います。 …
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 その他の収入というのがまた相当の数字になっているようですが、こうした算定の基礎がいろいろと言われているわけですね。きょうは時間の制約を受けておりますので、この問題についてはまた次回に譲りますが、ぜひひとついま発表されました件数を少なくしていくということで、私どもは鋭意努力をしていかなければならないわけですが、残念なことに相当見込まなければならないような事業収入になっているということで遺憾に存じておる次第でございます。一層御努…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 さらに交通安全の確保は府県の任務にもなって、これとの関係で当初警察では府県に対しても出資を求める考えのようでありましたが、今後の問題として、府県に対する負担はどう考えているのか。御存じのように、地方自治法第二条三項の八、都道府県の任務として、交通安全の保持を行うこととなっているわけですね。こういうことからひとつお答えをいただきたい、こう思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 この問題では自治大臣と、こういうようにお願いをしたいわけですが、ただいま局長から御答弁がございまして、国も県も相協力して、また御理解ある御協力と、こういう話もございましたが、これまでも国の要請に基づく事務によって、御存じのとおり地方自治体は超過負担が多くなっているわけですね。府県に出資を求めるなら、それに見合った財源をやはり交付税率などで引き上げて財源措置を講じなければならないというふうに私どもは考えます。 これについては、…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 地方自治法を拝見しまして、どうしてもこれはやはり国と県の協力が当然起こってくるな、そう感じました。そうなれば、いま財源危機と言われている地方財政にまた食い込んでいくわけですから、そこで自治省の特交等の配慮が当然起こってこなければならないわけでして、これはぜひひとつお考えの上に置いていただいて、今後の検討課題ということでよろしくお願いしたいと思います。 さらに、警察庁は肢体不自由者に対する運転免許取得についてどのように考えてい…