小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 私どももそうした方々から陳情も受けておりますが、肢体不自由者で免許取得希望者はどのくらいいるのか、それからいま御答弁がございましたけれども、肢体不自由者は免許を受ければどのような車でも運転できるのか、また昭和四十九年度中に肢体不自由者で運転免許を受けた人は何人くらいいるのか、この三点についてお答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 免許取得の希望者はつまびらかではないという御答弁でございました。また、車種については御説明がございましたが、四十九年度中の免許取得者は条件つきで二万一千七百四十六人、こういう数字が出た。これは相当まだいるなという感じを私ども受けます。こういう点で、肢体不自由者あるいはまた色盲の人、それから耳の不自由な人などに対して、最近の車需要の増大に伴いまして免許を希望する人が相当ふえていることが明らかでございます。これらの肢体の不自由な…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 わが国だけが与えていない、こういうことになっているようでございますが、欧米各国など交通先進国では免許を与えているようですね。 ただいま局長からお話がございましたが、この信号機の場合でも灯火の輝いている場所は全色盲者にも判断できる、こういうふうに言われておる。信号機灯火は、御存じのように左から青とか黄とか赤とか、こういうふうになっているわけですね。この配列は万国共通だと言うのです。また追い越し禁止についても、実線は色に関係なく…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 十分検討するということですが、ただいま御説明しましたように、非常に各国とも進んでいるが、日本の場合には説明のとおり遅々として進んでいないという現状でございますし、また交通問題研究の心理学者や目の関係の学者からも、免許を与えても影響はほとんどない、こういう説を私どもは聞いております。したがって、この問題についても、これは先ほどの肢体不自由者の問題とあわせて、あるいはまた耳の不自由な人、当然事故を起こしてはなりませんが、それに対…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 最後に、国家公安委員長の御見解を伺いたいと思いますが、耳の不自由な人に対する配慮はいま局長から御答弁がございました。したがって、肢体不自由者と色盲の人、これについてはいまのところ大変各国におくれているという、先ほど御説明のとおりでありますが、最近の車需要の増大に伴って免許を希望する人が非常にふえているわけですから、こうした方々の免許取得に対する国家公安委員長の基本的な御見解を承っておきたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小濱委員 非常に力強い、心温かい御答弁をいただいたわけですが、ぜひともこうした不幸な方方のためにも、より早くその実現ができますように御努力を心から要請をいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 関連しまして質疑の時間をいただきましたので、この際、料理飲食税などの税収問題にも関連がありますので、自治大臣並びに自治省、それから厚生省の方に順次御質問をしていきたい、こういうふうに思います。 神奈川県の湯の町、湯河原町に、春の観光シーズンを前に集団腸チフスが発生し、地元では大変な騒ぎとなっておるのでございます。急遽町役場に設置された厚生省、県、町の防疫対策本部で、飲料水、食べ物、接触など感染原因を現在探求しているわけでござ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 防疫法で定められている国の補助率ですが、いま何と言いましたか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 その二分の一の国の支払い条件ですね、これはどういうふうになっておりましょうか。請求が出ればすぐに出るものなのか、そこに相当の期間が必要なのか。現地では相当に急いでいるわけですけれども、その条件についてお答えをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 市町村には直接交付はしない、県を通す。しからば、県に概算交付、概算払いをした例はあるかどうか、その点どうでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 厚生省が直接の担当であって、現地にドクターを送られて、大変防疫対策をやっておられることはよくわかるわけです。その対策がまず優先だというのですけれども、地元では立てかえ分、持ち出し分が非常に多いわけですね。ですから、概算払いというものの必要性ができてきているわけですが、厚生省の見解はなかなかむずかしいようでありますから、その程度で結構であります。 次は、ひとつ自治大臣及び財政局長に、そういうことでございますので、お尋ねをしてい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 防疫法で三分の一、三分の一、三分の一になっているわけですね、国と県と地元ということで。財政局長にやはりよく御認識をいただきたいことは、いまの年度末というこういう時期に、地元が当初の予算の審議もできない、それを組み替えをやろうかどうか、補正を組もうかどうか、手持ちはないということでいろいろと予備費も支出をして、そして立てかえにまた立てかえをしているわけですけれども、そういう点で、地元からの要請がなければ県から国への要請は来ない…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 自治省のその指導方向というものがはっきりと示されたわけです。新しい予算を組んで専決予算としてもいいし、そういう方向で、もうちゅうちょできないんだ、その対策にまず、どういう形でもいいから、ある財源を使って対策を講ずるべきである、こういう方向づけというものをちょうだいいたしまして非常に力強く感じたわけでございますが、そこで、四十九年度の特交配分はもう残ってないという状態ですから、五十年度の特交でそれでは十分見てくれるんですね、い…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 ありがとうございました。よく理解できました。 そこで、最後に自治大臣にひとつお尋ねしておきたいのですが、たとえば一般論としてですが、年度末になって特交の配分が終わってから、三月二十七、八日ごろ、そういう時期にいろいろな事件が発生するおそれが、これはなきにしもあらずでございます。 そこで、今回のような事態が起こった場合の対策といたしまして、この一時借り入れなど、こういう問題の弾力的運用を当然検討すべきではないかというふうに、こ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 最後に自治大臣に一言やはりお尋ねしなくちゃならないのですが、この前の当委員会で、地方自治体を守る、育成をする、そういう自治省の立場から自治大臣は、自治体に困ったことがあったならばどんなことでも遠慮なく相談に来いという発言をいただいている。今度の場合も、わずかな財源しか持たない小さな都市でこういう大きな事故が起こっているわけですから、当然その相談の対象になろうかと思うわけですけれども、そういうことのいわゆる窓口として、自治省が…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小濱委員 ひとつ、局長の御答弁にもございましたけれども、なかなかいろいろと行政のすぐれた自治体もあろうし、また、大変周章ろうばいをしているという自治体も小都市ではあろうかと思いますが、どうかそういう点で、本当にいろいろと現地へ行きましてこの窮状というものを見聞きしてまいりましたので、いろいろとお尋ねをしたわけでございますが、今後よろしく御協力を賜りまするようにお願いして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 公明党を代表する立場で地方税法の問題について御質問をしていきたいと思いますが、多少ダブる点もございますが、ひとつ誠意ある御答弁をよろしくお願いしておきたいと思います。 まず、地方財政の基本である税財源の配分についてお尋ねをいたしますが、参議院の都合で大臣が欠席であります。左藤政務次官と首藤税務局長、それから大蔵省の方々にこれから順次御質問をしていきたいと思います。 そこで、総理の施政方針でも現在の地方財政のあり方について見直…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 大蔵省の方の見解はいかがですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 これは自治大臣にお伺いしようと思っておったわけですが、おいでになりませんので、政務次官の御見解をただしておいた方が適当であろうと思います。 地方制度調査会に諮問をしていることもわかります。いろいろと御努力をなさっていることもよく承知をしておりますが、それはそれとして、自治省としてどのような方向で、いつごろを目途に、どういうようなお考え方でこれから対処していこうとしているのか、そういう方向づけというものについて大臣の御見解を承…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 次に事業所税について、これも政務次官並びに局長からお答えをいただきたいと思います。 今回、長年の懸案であった事業所税が創設の運びとなったわけでございますが、この創設の目的及び基本的な考え方、これをまず承りたい、こういうふうに思います。