P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 萩原先生に、お時間の御都合があるようでございますので最初に御見解をお伺いをしたい、こう思います。 地震に対する一般人の考え方といたしまして、地震の心配はないのか、あるいは万々一起こる可能性は強いと見るのか、起こるとすればその震度は、またいつ起こるのか、こういうことを知りたいと願っているわけでございます。先生の御発表を私どもも一、二回その内容を読ませていただきました。それから記者会見での先生の模様も拝見をいたしました。先生も先…

公明党1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 教授にいま少しお尋ねしたいのですが、関東大震災では七・九という数字が発表になっております。先生の御発表の中ではマグニチュード五ないし六という発表でございまして、震度五、これは強震というふうに発表になっております。ところが新聞を見ますると、それが震度六になり、また七になり、八になっているという、そういう記事の内容にもなっているわけでございます。そういう点で非常に地域としては不安を抱いて、いろいろと地震が起きたならばという対策を…

公明党1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 大変どうもむずかしい質問をしたようでございまして、失礼いたしました。先生お時間のようでございますから、御退席を願って結構でございます。

公明党1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 入沢教授にお尋ねをしていきたいと思います。 数点ございます。先ほど伊藤市長は、全国的に有数なコンビナート地帯、この対策といたしまして、発生時被害対策は困難であり、その被害状況は言語に絶するという話をされました。そういう状態は、先生は神奈川にお住まいでございますからよく内容はお知りになっているかと思いますが、そういう観点から、これから五点についてお尋ねをしていきたい、こう思います。 第一点は、コンビナートで地震が起きたと仮定し…

公明党1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 さらにもう一点御見解をお尋ねしたいと思いますが、水島事故の例でも明らかなように、一本のタンクでもあれだけの被害が事故によって生じた、こういう事例がございます。川崎では約十万トン以下のタンクが二千六百本近くあるわけです。その他高圧ガス、塩素その他の有毒ガスを発生するような、そういうタンクもたくさんあるわけであります。そういう点で、危険なそういう状態であるタンクもたくさんあるわけですけれども、幸い万が一、一本も事故がなければいい…

公明党1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 最後に、伊藤市長に一点だけお尋ねをしておきたい。 先ほども今後の対策ということで、いろいろ御意見を伺いました。第一番に特別法の制定ということを特に強調なさいました。あるいはまた第二には、関係法令の一元化ということも述べられました。特に、当面緊急対策を講ずるための財政援助が必要であることはよくわかります。事後の対策ではなくして予知対策、事前に対策を講じようとするための財政援助を求めておられるお気持ちは出ておったわけでございます…

公明党1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 以上で終わります。

公明党1975/03/07

75衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 各先生方には貴重な御意見を述べていただきまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 そこで、最後になりましたし、また時間も大分経過いたしましたので、これから一括して各先生方にお尋ねをしていきたい、このように思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 肥後教授とそれから佐藤教授にお尋ねをしていきたい、こう思います。 今回の地方税法改正の目玉は、事業所税が創設されるということに対しては、先生と同様賛意を表するもの…

公明党1975/03/07

75衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 小沢環境庁長官にまずお尋ねをしていきたいと思います。 神奈川県湘南海岸は、汚染が大変進んでおります。片瀬、江の島海岸ということで、新聞などでその状況が報道されているわけでございますが、その状況はどうなっているのか御存じであろうかという、そういうお尋ねをしてみたいと思うわけでございます。私も近くに住んで見ておるわけですが、非常に悪いわけです。このままではますます汚れた死の海になる、そういうおそれが十分あるわけでございます。 …

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 環境庁長官、お聞きのとおりであります。 そこで、もう一点建設省に伺っておきたいと思いますが、その対策を進めるために、市町村の行う公共下水道で果たして浄化が可能であろうかどうか。最大の原因はここにあると、こう見ているわけですが、この点についての久保下水道部長からのお答えをいただきたい、こう思います。

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 さらにお尋ねしたいのですが、できるということでありますから、できるというなら、その裏づけをまず示していただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 それで、私の方といたしましては、境川の流域関係の市町村は六市二町もございます。最近の地方財政の危機という、その原因は総需要抑制によるわけですが、公共事業が大幅におくれている現状から見まして、また、ここの公共下水道の場合はそれぞれの市町村の計画により進めるため、六市二町を貫く…

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 御存じのように、この計画は、横浜から落ち込んでいるところの柏尾川がございます。それであの密集地帯から柏尾川に流れ込んだ汚水が合流して境川と、こう言っているわけです。もう一本、引地川がその隣に通っているわけです。この三本をたどって見ると、延々六十二キロという長さになるわけで、源はこれは町田市になっています。そういう関係で六市二町というものがあるわけですけれども、相模川は流域下水道を建設中ですから、相模原市はそこへ落とす、町田…

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 長官、いみじくもあなたはいま建設省の話をされましたね。それは、さきの建設大臣であったわけですね。下水道計画も当然あなたが手がけていただかなければならない問題、今度は環境庁の長官でありますから、これは親子の関係よりか兄弟の関係、最も身近な問題であるわけですね。それで、いま御答弁いただいたような内容では、ちょっと私も小沢長官に期待外れになってしまうわけです。そういう御答弁であってはならない。前建設大臣ですから、いまは環境庁長官…

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 御存じのように、日本の心臓部と言われる東京湾では、すでに泳ぐことができなくなってしまいました。一部、横須賀の大津方面に海水浴場がありますが、あとは相模灘の方に出なければなりませんが、油壺はほとんど泳ぐことができませんような状況にあります。逗子、鎌倉と江の島だけでしょう。あと茅ヶ崎も、平塚、大磯、二宮、あの一帯は非常に危険地域になっております。そして、真鶴のあの先端と、それから湯河原の吉浜というところで少し泳げる程度。やはり…

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 大変ありがとうございました。 時間もありませんので、あともう一点お伺いをしていきたいと思います。これは小沢長官からお、答えをいただきたいと思いますが、社会教育と国民の余暇利用の推進について伺いたいと思います。 青少年旅行村、自然休養村、森林レクリエーションエリアなどの施設が推進されておりますが、自然公園内でこのような施設をつくることについて環境庁の考えはどうか、これは基本的な問題でありますから、大臣からお答えをちょうだいし…

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 住民の意思は尊重していただきたい、こう思いますが、そこで、神奈川県の箱根町では、大涌谷自然科学公園を町が積極的に推進いたしております。すでに自然科学館はオープンいたしております。その後の計画として、自然探究路や野鳥の森などの施設が予定されております。そこで、すでに町では、四十六年十二月九日に林野庁に国有林の借り受けについて陳情いたしておりますが、国有林貸し付けの許可がないために、計画がストップになっております。地元として大…

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 江上管理課長、いま一度御答弁いただきたいと思いますが、陳情書を提出いたしまして、もう三年になるわけです。地元といたしましては、御存じのとおりもういろいろ計画をどんどんと進めてきているわけです。近く地元と話し合いをということですが、三年もたってきておりますので、その近くというのは、どういう計画になるか、いつごろの予定であろうか、お答えいただきたいと思います。

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 環境庁長官、いまのように、将来計画を少ない財源の中で自治体ではいろいろと苦労なさっておられるわけです。そういう実績が、いまの内容にあらわれておったわけでございますが、今日、社会教育、青少年教育の重要性が叫ばれております。これは当然、青少年の育成ということ、世代を担うそういう人たちの教育、指導、訓練ということは大事なことである、こういうふうに考えておりますが、一方において、週休三日制など、今日余暇利用の問題も当然起こってきて…

公明党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小濱分科員 ちょうど制約を受けた時間が参りましたのでこれで終わりますが、どうかひとつ、単なる地元の問題というのではなくして、国民レジャーという立場から、きょうは私どもがよく理解を持っている問題を提示して、大臣の一層の御努力をお願いしたわけでございます。ぜひとも今後これが推進に一役買っていただくように、心から強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。