小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 そこで、厚生省にもう一点お尋ねしておきたいのですが、消防法では一応救急病院を義務づけているわけですが、現行のように救急病院の不足している実態からは消防法は奨励法にすぎないという御意見も出ているわけです。法律では無理があるというので救急医療に関する特別立法を、——特別立法、また出てまいりましたけれども、これを制定する必要がどうしても出てくるなという感じを抱いているわけです。特に医療機関の少ない地域のことも考えて早期に実現すべき…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 自治大臣に一つ。救急医療センター、これがいままでお聞きのように非常に私立と公のものとの収容内容が大きく隔たりがあるわけです。最近は非常に経費がかさむので私立も返上しているというような内容からして、これは公立をもう一遍見直していかなくちゃならないなという、もう少しそういう国立とか公立のものがこの医療センターの公示をして救済していくような努力をすべきであるなというふうに、内容から私どもは感じたわけでございます。いまお聞きのような…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 消防庁長官にお尋ねしていきたいと思います。 過日、自治大臣の発言がございまして、コンビナート防災法を現在検討中である、こういうことを私どもは耳にいたしております。また大きな期待を持っておるわけでございます。提出はいつごろになる目標であるのか、あるいはまた通産、建設などとの調整も非常に難航するであろう、こう思われますので、そういう点のいろいろな経緯についてひとつ長官からお答えをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 長官にお尋ねをしたいと思いますが、コンビナート防災法というのは全国のコンビナートに関係する防災法、特に日本の心臓部といわれる東京湾関係、特に京浜重工業地帯、ここにいまいろいろと口上された問題もあるわけですけれども、でき得れば、簡単で結構ですから、内容についてひとつ御説明をしていただければ幸いだと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 事前に対策を講ずる、そういう予防措置というものがいま望まれているわけですけれども、防災対策というのは、予防措置というものももちろん含まれていると思いますが、いかがですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 防災に対するいろいろな予算の仕組みを見てみますと、省庁の数がたくさんになっていますね。十九くらいあるようです。国土庁の方では消防庁のコンビナート防災法の完成を心から待っておるわけです。それをたたき台にして、そして各省庁に呼びかけてその完成を急いでいこうということになっているわけでして、そういう点では自治省の責任は非常に大きいわけでして、一層努力をしていただきたいと思いますが、三月中旬というのは、完成して提出される時期を指すの…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 去る四十九年十二月二十六日、地震予知連絡会が最近の測定の結果、京浜工業地帯の中心に直下型地震が予想されるとの異例の発表をされました。このことについてテレビ、ラジオ、それから各種の報道機関が大きく取り上げておるわけでございまして、これは地震の前兆と見られる地盤の異常隆起が認められた、そこで一、二年後に震度五くらいの地震が起こる心配があると異例な発表をなさいました。あるいはまた専門の学者はM六とも言っております。発表した内容はい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 最も大事な治安ということもありますね。それから避難誘導、交通問題もありましょう。これの警察の責務は非常に大きいと思います。そういう点で、急に応ずる体制ですから、ぜひひとつこれは努力をしていただきたいと思います。やはり最初の一日が最も大事になるだろうと思いますけれども、三日間が勝負だろうと私ども考えておる。さて、川崎の百万市民をどこへ避難誘導するのであろうか。私どもそれぞれやってみました。どこにもありはしない。あるのは多摩川の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 大変力強い御答弁をちょうだいいたしましてありがたく思っておりますが、実はこれは私どもが考えついた御提案でございますが、こんなことも考えてみましたのでお話しをしてみたいと思います。 コンビナート周辺地域の防災対策緊急措置法案というような趣旨の法案をつくるべきではないか、こういう内容でございます。これを五つに分けまして、自治大臣がコンビナート周辺市町村を指定する。第二には、周辺市町村及び県は、コンビナート周辺地域の防災緊急五カ年…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小濱分科員 京浜地区地震緊急対策について、金丸国務大臣にお伺いをしていきたいと思います。 昨年の暮れ、十二月の二十六日に地震予知連絡会が、最近の測定の結果、京浜工業地帯の地域を中心に直下型地震が予測されるとの異例の発表をされました。御存じのように、これは東京-藤沢間水準調査の結果、多摩川下流域の東京都大田区から横浜市鶴見区にかけて、東海道、旧東海道沿いの地盤隆起が五年前から起こっておったわけですが、これを地震の前兆と見られるということ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小濱分科員 規制するその行政面での強化対策、もちろんこれも必要であります。単なる予算援助だとかそれだけでは今度の問題の解決はあり得ないわけですね。私どもが心配することは、現地でもいろんな現象が起こっておりますが、サラリーマンの間で弁当持参がふえたとか、それから一方ではトランジスタラジオが飛ぶように売れているとか、あるいはまた手ぬぐいを持ってこのごろはお勤めに行く人がおる。何だろうなと思ったのですが、これがやはり防毒面の役目をするのだそ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小濱分科員 消防庁の調査結果について大臣から閣議で御発表があったようでございます。その内容はもう御存じのとおりであります。詳しくは申し上げませんが、あそこには無数の石油タンク、高圧ガスタンク、それから塩素タンク、こういうものがあるわけですが、不等沈下の著しいタンクが、都道府県別に見ると、神奈川県で三十二、それから岡山で十四、大阪十一、兵庫、千葉各十基、こういうふうになっています。あの京浜重工業地帯の何千本かある油タンクが非常にいろいろ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小濱分科員 災害対策基本法、これを見てみますると、「災害予防等に要する費用の負担」というのが第九十一条にございます。最後の方に「その実施の責めに任ずる者が負担するものとする。」こうなっておりますね。これは自治体負担ということです。ところが、先ほども申し上げましたように、たくさんの省庁が関係をしておりますので、この災害業務分担というのが余りにも細か過ぎて、これでは緊急の用にはなかなか対処できないであろう、こういうように考えておるわけです…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小濱分科員 最後にまた要望を申し上げておきたいと思うのですが、防災遮断帯、これは川崎などああいう大企業がたしか八十六ぐらいあるはずです。ですから、どうしてもこれはつくらなくちゃならない。ところが、これもいま行き詰まっているわけですね。こういう点ではまた地元からも大臣に要請があろうかと思いますけれども、こういう問題の陳情、請願をどんどん地元ではされると思います。ひとつ大臣も真剣にその地域の心情というものをおくみ取りいただいて、そしてこう…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小濱分科員 大変どうも力強い御答弁をちょうだいいたしましたから、ひとつ一層の御努力を心からお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小濱委員 最後になりまして総務長官並びに中村政務次官、あと警察庁関係の方々にこれから数点御質問をしていきたい、こう思います。 まず、総務長官に五十年度陸上交通安全対策予算につきまして基本的なことでお尋ねをしてみたいと思うのです。 四十九年度中の交通事故死者は前年に引き続き減少いたしました。これは大変喜ばしい傾向であります。これは大都市に見るように、安全施設が完備すれば事故がある程度防げるという実証でもあろう、こう思います。安全施設と交…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小濱委員 総務長官にさらにお尋ねしてみたいことがあります。交通安全施設等整備事業五カ年計画は、五十年度に終わりますが、その前年度に一応改定されるべきであるというふうに私どもは見ておったわけでございます。いろいろと御事情があろうかと思いますが、今回改定されなかった。先ほど申し上げましたように、非常に事故が多いという立場から、当然この交通安全対策については長期計画の見直しという立場から早目に改定すべきであった、こういうふうに見ているわけで…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小濱委員 ぜひとも早目に、十分な内容の検討ができるような余裕を持った改定のための御提出を私どもは望んでおるわけでございまして、よろしくお願いをしたいと思います。 これは長官と警察庁にお尋ねしたいと思いますが、先ほど事故が減少した原因につきまして長官がいろいろ述べられました。その問題に、さらに昨年は石油ショックで日曜、休日はガソリンスタンドが閉鎖される、そういう一面があったわけでございまして、通過交通が大幅に減少した、こういう理由もあっ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小濱委員 ひとつ特に事故対策については総体的な真剣な取り組みを強く要望したいと思います。 四十九年度の事故発生状況の死者の数から調べてみますると、東京都の四百三十四件に比べ、車の量などから見て、茨城県、埼玉県、神奈川県などの死者がわりあいに多くなっております。これはいわゆる通過県としての悩みがありますが、同時に信号などの安全施設の整備の不備に大きな原因がある、こういう専門家の御意見もございました。このような交通安全施設の地域格差という…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小濱委員 さらに建設省と警察庁にお尋ねをしてみたいと思いますが、市町村ごとの交通安全施設の格差ということで、現状において実態調査をなさったことがあるかどうか。長くならないようにそういう状況の説明ができるならばこの際御説明をお願いしたいと思います。