小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 これは自治省にお尋ねしたいのですが、緊急性がないからということで、五〇%負担をしてまで埋め戻し事業に手はつけられないという。もっともな話だなとわれわれは理解をしているわけです。不要不急のものはあと回しにしてもいいと思いますけれども、この防空壕は土地の陥没による農地、家屋の損害のみならず、青少年の非行化の温床と化しているのが現状であります。危険性はないからといって放置しておりますと、こういう悪い人々のたまり場となって、そして非…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 戦後三十年近くも経過した現在、なお戦争のためのこのようなものが解決できないということはまことに残念である、こういうふうに考えます。いろいろと御答弁を願いましたけれども、どうかひとつそういう方向で努力をしてくださいますように強く要望いたしまして、この問題に対する御質問を終わります。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 大臣、御退席を願います。 建設省に相模川流域下水道事業について伺いたいと思います。 相模川流域下水道事業は、水資源の確保と水質汚濁防止、市街地の健全な発展などを目標に、神奈川県が事業主体となり関係十二市町と協力しながら、昭和四十四年以降事業を推進してまいりました。この事業規模は、計画面積三万二千百八十二ヘクタール、計画人口は百八十七万人、管渠延長九十四キロ及び左右両岸の処理場建設二カ所となっております。昭和四十八年度末の進捗…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 それでは四十九年度の実績、また五十年度以降の計画についてはどうなっているかというその見通しについてもひとつお答え願いたいと思います。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 この事業の推進について、現地に参りますと非常にいろいろな障害が起こっておって、そしてぜひ進めろという強い要望がございます。高度経済成長から福祉優先の政治、これは時代の大勢になっております。したがって、公共事業についても道路などの産業基盤整備と下水道などの社会資本整備とを明確に区別する必要があると思うわけですね。当面望まれるのは生活関連施設の重点的整備であると思うわけです。この点についての見解はどういうふうにお持ちになっておら…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 現実の問題としてすでに当該地方公共団体では、政府の事業計画に合わせて公共下水道の整備を先行的に進めている地域がございますが、特に関係市町においては流域下水道の幹線との接続ができないというのです、落ちるところがないわけですから。したがって、いまどんどん下水道を設置しておりますけれども、流れ落ちるところができないので、処理率はゼロという形になっている自治体があるわけです。みじめというか、まことに現地ではみじめですよ。惨状というふ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 多少ちぐはぐという地域もあろうかと思いますけれどもと言うけれども、違うのですね。一つの例を相模原にとってみますと、相模原市では昭和四十二年度以降公共下水道整備を進め、四十八年度末で市街化区域の六・五%に当たる三百六十九ヘクタールの面整備を、事業費二十三億千三百万円かけて完了いたしました。さらに四十九年度末には四百五十一ヘクタールの整備を予定しているわけです。しかしながら、相模原流域下水道幹線との接続ができないわけですね。それ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 現地では、国庫補助、一般財源、起債、受益者負担、こういう数々の困難を乗り越え、市側も住民もともに協力し合いながらこの事業を推進してまいったわけであります。ですからこれは現地としては相当大きな悩みでありますので、この問題に対して御努力を願わなければならないわけです。いま御答弁をいただきましたが、この問題に対するより力強い御支援をお願いしたいと思います。 それからもう一つお尋ねしておきたいと思いますが、相模川に戸沢橋という橋があ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 ひとつせっかく膨大な予算をかけて、そして流域下水道をつくっていただいて、そして県民のための飲料水確保をしていこうという遠大なねらいがあるわけですから、いまのような形でまいりますというと非常に見通しが先になってしまいますので、いろいろとまた数々の支障が出てくるという憂いを持って御質問したわけですから、御努力を一そうお願いしたい、こういうふうに思います。 次に、特定環境保全公共下水道事業について、先ほどお話がありましたように第三…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 どうかひとつ、これはまたその地域に住む者としてはこの事業計画は最大の願いなんですね。あそこの湖が汚染され、そしてその汚染度合いが目に見えるような形になってまいりますと、すぐれた観光資源としての価値を失っていくわけですね。ですから、この整備、推進についてはぜひともひとつ御説明のように御努力をしていただきたいと思います。 なお、建設省にお尋ねしておきたいことは、下水道事業の国庫補助率について特段の配慮をしろ、こういう私の意見であ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 関連して、屎尿処理施設の用地補助及び単価の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 厚生省、おいでになっていましょうか。屎尿処理施設の建設に伴う超過負担が地方自治体で大きな問題になっていることは御存じのとおりであります。一例をあげれば、現在相模原市で計画している一日当たり二百キロリットルの屎尿処理施設の場合、事業費の総額は三十四億円かかる。これに対し現行補助制度では国庫補助の基本金は、キロリットル当たり二百三十一万六千円…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 そうすると、補助単価については実勢単価まで何とか引き上げたい、それから用地補助については努力をする。努力じゃちょっと弱いな。もう一ぺん御答弁を願います。そういうふうに理解していいですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 厚生省は退席していただいてけっこうです。 次に、最後に環境庁についてお尋ねをしていきたいと思いますが、最近、自然の開発など自然環境が非常に破壊されており、このまま進むと後代の子孫に引き継がなければならない国民の財産が失われ、非常に憂えるものであります。国民共有の財産であるこの自然を守るということから、幾つかの問題について御質問をしていきたいと思います。 神奈川県箱根町、ここの例をまた申し上げたいと思いますが、全体が国立公園、…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 この点について、関係の建設省との話し合いは合意しているのですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 都市計画法の施行によって、住民はどちらによったならばいいのかということで非常に戸惑っている面があるわけですね。建設省と話し合いで、まだ合意に達していないようでございますけれども、建設省と話し合いで住民が納得するような内容を示してやるべきだと思うのです。片方は二〇%だ、片方は三〇%だ、その間にはさまって住民はどうすればいいのか。あり余っているものをこれは利用しているわけじゃないのですから、やはりぎりぎり生活している人たちが、そ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、箱根地区については、町民は箱根の自然を積極的に守ろうと考え、仙石原の湿原地に五千三百万円も町の一般財源から支出して、その保護に当たっているといわれている。県でも二子山、ここはハコネコメツツジの生息地として五千二百万円も出して土地買収し、保護につとめている。こうした一方、駒ケ岳にスケート場が開設されているが、ここもハコネコメツツジの名所であるが、ここへ来る観光客によって天然記念物が持ち去…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 次に、環境庁にまたさらにお尋ねをしておきたいことがございます。 農林省は最も自然保護に力を入れるべき駒ケ岳において、十八万八千九百六十三平方メートルにも及ぶ広大な土地を昭和三十年に伊豆箱根鉄道と賃貸契約を結んでおるわけですね。農林省は四十八年四月一日に賃貸契約の更新を行なっているわけです。期限は、県や町の意向を無視して一方的に五十一年三月三十一日までに延長されております。このことについては町、県、国とで設けられている連絡会議…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 さらに伺いたいことは、現在箱根町は観光開発などによって芦ノ湖の水は年々汚染されており、その浄化のため、下水道計画など町では真剣に取り組んでおるわけです。ところが一方において、政府が四十八年十月宿泊施設として許可した、現在建築中の芦ノ湖ホテルがあります。最近、四十九年十月、環境庁はプリンスホテルの建設を認めたようでありますが、芦ノ湖や箱根の自然を守ろうとする住民の動きに対して、片や大手業者の開発を認めているということは、これは…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 最後に、一般町民には屋根の色あるいは看板の大きさなどもきびしく規制されているわけですね。さくなんか全然入れないわけですね。へいなんかはできない。これも自然保護の見地からは当然であると現地では理解しているわけであります。一方においてはゆるやかな規制を行なうということは、今後の自然公園の保護はむずかしかろう、こういうように思います。あくまでも住民の協力がなければ自然保護はできないといっても過言でないと思います。行ってみればほんと…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 たいへんおそくなりました。長時間御協力を感謝いたしまして、私の質問を終わります。