P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 四十九年度分の地方交付税及び地方税の両法案について、左藤政務次官及び自治省の各局長さんに御質問をしていきたい、こう思います。 まず財政の面からお伺いをしていきたいと思いますが、今回、インフレ、不況により、予想外に地方税の落ち込みが多くなっているという、いろいろな、これは私どもがその状況を耳にいたしております。地方財政の実態は非常に苦しい、こういうふうに一言で言えると思うわけでございますが、その状況について、よく御認識をされ、…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 そこで、ひとつ神奈川県の財政状況を伺ってみたわけですが、こういうふうに書いてございます。「一昨年のドル・ショック以来過熱化した経済情勢の鎮静化を図るため公定歩合の引上げ等財政金融施策の推進、加えて一連の総需要抑制策が進められた結果、経済活動は急激に低下する一方となっている。このような状況下における神奈川県財政は、一般財源の大部分を占める法人関係税の伸びは著しく低下し、極めて苦しい状況となってきた。一方歳出面をみると、歳入の伸…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 非常に将来、見通しについて憂慮される、そういう状況下にございますので、いろいろと今後その問題に対する的確な処置、対処というものが必要になってこようかと思いましてお尋ねしたわけであります。 どうかひとつ、ただいまの御答弁のようにいろいろな状況下における自治体の姿というものはあろうかと思います、それなりに検討しなければならない問題にもなろうかと思いますが、そういう窮状を私どもまのあたりに見ておりましたので、ぜひひとつ御配慮をお願…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 御説明のありました今回の措置に対しまして不均衡の声があるわけです。この点についてはどういうふうに御理解をしておられましょうか。

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 特例債の元金償還について、財源措置はどういうふうにお考えになっておりましょうか。

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 そうしますと、その利子補給をふやす考え方についてはあるのかどうか、そういう問題についていかがでございましょう。

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 今後の公営企業に対する交付税措置について伺います。 最近の社会経済情勢の進展によって、住民生活の環境施設の整備はたいへん不足をしているわけです。特に公営事業の役割りが飛躍的に拡大している。その反面公営事業会計はますます苦しくなってきているわけです。交通、水道、病院の三事業の状況はきわめてきびしいものがあるわけでございますが、公営事業は住民生活水準の維持ということにあるが、この見地からも交付税措置をもっと手厚く行なうべきである…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 これは少し御無理な御質問かしれませんが、交付税の来年度の見通しについていかがでございましょう。御説明いただけましょうか。

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 そこで、ことしの春の当委員会を思い出すわけですが、特別会計における借り入れ金の残りが四十九年度に千六百八十億、これだけが残額になっていたわけですね。それが現在は実質的には国と地方との間の貸し借りはなくなった状況になっているはずであります。これは説明を聞いております。そういうわけで、たしかあのときの委員会の決議の中においても、地方交付税が地方団体固有の財源であるという性格から見て、国が恣意的に配分を削減したり任意に貸し借りの処…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 これは非常にむずかしい問題でございますが、一応当委員会として大きく取り上げられた問題でありましたので、念のためにお尋ねをしたわけであります。 次に、事務所事業所税の見通しについてお尋ねをしていきたいと思います。 大都市をはじめとした市町村から、この事務所事業所税の創設に対してはもう三年越し強く要望されてきた問題であります。現在の法人住民税は、さきの地方税改正が行なわれたというものの、大部分が本社所在のところに集まる傾向が強い…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 局長のお考えをお伺いしたわけですが、これはちょっと憂慮される問題があるわけです。いろいろと事務所事業所税の創設を急げということで記事になって出ておりますが、その中で、少し内容を読んでみますると「昭和五十年度税制改正では政府もようやく本腰を入れ、自治、建設、国土、通産、運輸の五省庁が独自の試案を提示するなど、創設の機運が盛り上がり実現するかにみえたが、調整された五省庁の合同案は、地方自治体の要望を無視して本来の目的から大きく後…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 たいへん長い間、各自治体が強く要望してきたこの事務所事業所税、指定都市がまた打って一丸となってものすごい団結の力でこの問題の実現のために、私どもに指定都市からどんどんと電話が入ります。関西からも入っておりますが、何とかしてという強い要望であります。したがって、単なる予算要望だけではとても実現は不可能ではないかという、そういう危惧すら私どもはいま持っているわけなんです。どうかひとつ、真剣かつ努力ということですが、自治省としては…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 税徴収の姿勢についてお尋ねしていきたいと思います。 この税の徴収ということにつきましては、日本は租税法定主義の形態をとっているわけでありますから、徴税については金額の問題ではなく、真剣に対処しなければならない問題であると思います。特に今回、電気ガス料金の引き上げが行なわれ、これによって住民負担がますます増加する中にあって、住民はよもや徴税ミスがあろうとは考えてもいないところに今回の事態が明らかになったわけであります。電気税に…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 この違法徴収につきまして、問題の解決が非常に複雑だなという感じを受けるわけですね。まずその該当する世帯の方々が理解の持てるような、そういう善後策はおそらくとれないであろう、こう見ているわけです。たとえば東京電力で三十六年六月から四十九年の六月まで違法徴収期間というものがこういうふうになっているわけです。東北電力も同じですね。それから九州電力が四十六年十一月から、関西電力が四十七年九月から、中部電力が四十八年二月からになってい…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 今回の措置につきましては、私どももそれなりに認識をしているわけでありますが、家庭用の免税点が二千円に引き上げられるわけでありますが、これは使用可能量で百四十三キロワット時と、こうなっているわけですね。一般的に四人家族の標準使用電力量であるナショナルミニマムは二百キロワット時である、したがって、当面この線まで免税点を引き上げるべきであり、また、学校、社会福祉施設への課税は廃止すべきである、こういうふうに私どもは認識をしているわ…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 一般家庭の電気ガス税の存続には私どもは反対でありますが、今後さらに軽減措置を講ずる考えがあるのかどうか、これは今後の見通しでありますが、またこれについてもひとつ局長からお答えを願いたいと思います。

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 最後にもう一点だけお尋ねしておきたいと思います。 先ほどお尋ねいたしました産業用電気税は十数年来減免措置がとられてまいった、その費目についてここで洗い直すべきである、こういうふうに申し上げましたけれども、私のほうでもいろいろ調査をしてみたところが、その減免措置を洗い直せば相当な額の税の増収が見込まれるわけですよ。そうすると、一般家庭用の分を廃止しても、それに伴う減収分はあまりたくさんないわけですね。そう差額がないわけです。洗…

公明党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党1974/12/09

74衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、引き続き委員長の重責をになうことになりました。 委員各位の御協力をよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

公明党1974/12/09

74衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 これより理事の互選を行ないます。