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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 小田原少年院なんかの状況をちょっとお知らせください。逃走状況を。

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 それは調査漏れじゃないでしょうか。私のほうの調べですと、収容中の少年三名が四十六年九月八日午前衛視のすきをついて逃走し、途中自動車一台を窃取した、こういう逃走事故。四十七年三月十二日には収容少年二名が共謀して逃走、そして普通自動車一台を窃取。それから四十九年九月には、管理人夫婦に暴行を加え反抗を抑圧し、現金を強奪し逃走した強盗傷害事件。収容少年五名による犯行。調べたところが私のほうにはこういう状況報告が来ておるわけですが、い…

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 私も御質問にあたりまして小田原の拘置所、少年院とこう申し上げたわけですね。ちょっと説明が足りなかったように感じましたが、いま事情は承りました。そういうわけでとにかく全国にたくさんの刑務所、拘置所、少年院があるだろうと思うのです。その中に移転を要望している地域もたくさんあろうかと思いますね。私のほうの調べですと五十五カ所くらいあるようです。それから小田原からも四十五年にも住民からの陳情、請願もありましたし、議会の決議もあったよ…

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 御答弁のように地元自治体の御協力によってということですが、移転を必要とするところは地価が相当高いわけですね。大都市などで大きな財源をかかえているところでは何とかやりくりがつくといたしましても、十万、二十万人の中小都市では財政負担は膨大なものになるわけです。たとえばその地域が今度かえ地が見つかって、そちらに移転をすることにいたしましても、その地元自治体としては国有財産法によって用途指定がきまっているために、自治体は転売ができな…

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 新しく買って提供することは許されない。そうすると、交換地があった場合には許される。そうですね。そうすると、交換をする持ち土地がない自治体の場合には、これはもう移転は不可能になるわけですね。どうですか。その辺、少しこまかく御説明願いたいと思います。

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 そうしますと、その法務省から買い取った価額、その金額だけのものを向こうのかえ地で法務省に提供すればいいんですか。そこのところ、どうですか。

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 あとの負担は全部法務省で、設備だとかそれ以上のものをつくり上げる場合には法務省の負担とする、こういうことになりますね。その点どうですか。

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 現在法務省が移転に対する検討の対象としているのは、その基準は何かということですね。おわかりになりましょうか。たとえば小田原の場合には移転はどういうふうに考えておられるのか、ひとつお答えいただきたい。

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 わかりました。しかし、四十五年に小田原からの申請が出て、以来何ら小田原の議会では動きがないということでそのままになってしまった。四十五年のような形で要請があれば、小田原も含めて検討しよう、こういうことでしょうか。

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 すでにもう東京もそうですし、静岡も、宇都宮、小菅なんかの問題もいろいろ聞いております。横浜の笹下の刑務所なんというのは、昔は人家が周辺に一軒もなかった。現在はぎっしり住宅地になっております。こういう状態ですから、みんな、いろいろな事件を通して住民のひんしゅくを買っているわけです。 これはいろいろと御答弁を伺いましてわかりましたが、やはり自治体も積極的に努力をしていかなくちゃなりませんが、ひとつ法務省も一そうの御努力をお願いし…

公明党1974/11/13

73衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 わかりました。ちょうど時間でありますので、私の質問はこれで打ち切ります。ありがとうございました。

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 ただいま委員各位の御推挙により、重ねて委員長の重責をになうことになりました。 沖繩県がかかえる諸問題また北方領土問題等、当委員会に課せられた使命は重大なものがあります。 委員各位の御協力を切にお願いをいたします。 (拍手) ————◇—————

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 これより理事の互選を行ないます。

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 ただいまの渡部一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 鯨岡 兵輔君 國場 幸昌君 佐藤 孝行君 床次 徳二君 本名 武君 加藤 清政君 美濃 政市君 正森 成二君以上八名の諸君を理事に指名いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後三時二十八分休憩 ————◇————— 午後三時四十分開議

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 先ほど本委員会に付託になりました請願は、沖繩の北部四ダム及び周辺地域における米軍の演習中止等に関する請願、請願番号第一九号及び第二三四号の二件であります。 両請願の取り扱いにつきましては、ただいまの理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、さよう御了承願います。 —————————————

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 なお、本委員会に参考のため送付された陳情書は、沖繩県における南西航空株式会社航空運賃値上げ反対に関する陳情書一件であります。 念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 安井吉典君外八名提出の沖繩の住民等が受けた損害の補償に関する特別措置法案及び沖繩及び北方問題に関する件、以上の各件について、議長に対し閉会中審査の申し出をしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

公明党1974/07/31

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小濱委員長 次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、その審査のため、委員派遣の必要が生じた際には、委員長において、議長に対し委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕