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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○小濱委員 高橋警察庁長官にこれからのことで御努力を願わなくちゃならないわけでありますが、まあ、県単独の予算ということでいろいろむずかしい点もあるのだ。国道の場合はそれなりに措置ができますが、県の場合あるいは市町村道の場合等があって、いわゆる不親切というような標識があらわれているわけですね。そういう点で年間実質二万人以上の人がなくなっているわけですし、百万人からのけが人ということになると、この対策にはもう相当思い切った財政を投入していか…

公明党1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○小濱委員 次に、せんだっての当委員会で質疑が行なわれたわけですが、今年の四月十一日に警察庁に公害課が新設されました。公害取り締まり行政に対する基本的な考え方あるいはまたその公害関係の体制の現状ですね。それから今後の方向というようなものについて、内容が、いろいろと情報を集めますと非常に重要な仕事になってきたように思えるわけでして、どうかひとつこれは保安部長からお答えいただきたい。

公明党1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○小濱委員 公害防止体制は、その強化がはかられることが目的ということで今度は発足をしたわけで、それが特徴になっているわけですね。そこでさっそく、いろいろと公害事犯の取り締まりというものが実績をあげているというふうに伺っているわけです。その代表的な例をあげてひとつ報告をしていただきたいと思いますが、保安部長から願います。

公明党1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○小濱委員 岡山県警の放射線障害事件というのが大きく報道されておりました。シンナー遊びをしていた十八歳の少年を補導した、その結果、そういう被害をこうむっていることがこの種の事件の発端になっていった、こういうことがございましたね。この点もう少し説明していただきたいと思います。

公明党1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○小濱委員 捜査をしたら放射線障害が明らかになったという一つの事例であります。 これは最後に長官からお答えいただきたいと思いますが、公害は現在最も重大な政治的、社会的課題であるわけであります。一億総公害といわれ、全世界が公害をこうむっているといわれておりますが、国民や地域住民にとって、命をむしばむ凶悪犯ともいわれているのが公害であるわけであります。そこで、今後この取り締りをますます強化しなければならないわけでありますが、そのために、これ…

公明党1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○小濱委員 いま御答弁をいただきましたように、各企業の責任ということと自覚という問題、これはもう当然そうあらねばならないと思いますし、また科学的な問題でもあるわけでありますが、まあ裏方さんというか、警察を裏方さんと私は言うわけではありませんが、縁の下の力持ち、陰の力というのが非常に大事になる、こう思うわけですね。そういう点で、せっかく今度公害課が出発をしたわけでありまして、ここまで騒がれ対処してきながらもなお公害問題があとを断たないとい…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 時間の制約を受けましたので、問題点を追ってこれから御質問をしていきたいと思いますが、まず、総務長官、恩給局長、賞勲局長、それから厚生省の横溝課長さん等に御質問をしていきたいと思いますので、よろしく御答弁を賜わりたいと思います。 まず、総務長官に御質問いたしますが、今回の恩給法改正案の第二条関係で、昭和二十八年法律第百五十五号の附則に加えられた、第四十七条から第四十九条に関連をする問題であります。 御承知のように、終戦時、首都…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 私どもは、経過をいろいろなことから伺っておりますが、大体陸海軍人含めて二千余名と聞いておったわけでありますが、どうして対象人員を百名と出したのか、これは、やはりはっきりしなければならない問題であろうと思うわけです。ところが、局長の御答弁ですと、はっきりしたわけではないと言う。先ほどの答弁もこれでありました。 しからば、この百名という対象人員のこの数字は、厚生省で出してこられたものなのか、その辺、ひとつ厚生省の横溝業務第二課長…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 そうすると、罪名別にあるいは計数別に推定をしての予算で、正確には不明だが一応の積算である、こういう形になるわけですか。御答弁願います。

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 初年度六百万、平年度二千四百万と伺いましたけれども、この予算で、人員の増減がたとえあったとしても、その扱いには差しつかえはない、こういうふうに理解していいわけですね。

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 これは総務長官にお尋ねしたいんですが、いま私がいろいろと当初、経過についてお話を申し上げました。お聞きになっていただいたと思いますし、よく御理解をいただいたと思いますが、いまやわが国は、戦後半世紀を経て経済大国に発展し、さらに新しい福祉国家へ転換しようとしており、終戦時の厚木事件のごときは、歴史の一こまであったと追憶するにすぎないほど時が流れておるわけであります。しかしながら、いまなお遺家族は、その罪名によって精神的のも経済…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 今回の法案の中に、要綱の内訳の第九、「戦後の軍法会議処刑者で恩赦を受けたものに対する恩給権の回復」という見出しがあるわけです。ですから、その該当者の人たちを、これからいろいろ申し上げて、見解をあるいは御所見を承るわけでありますから、どうかひとつ国務大臣として、これは当然大いなる関心を持ってもらわなくちゃならない問題でありますので、そのような立場に立っての御答弁を特にお願いをする次第であります。 どうもお伺いしておりますと、正…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 当時の党与抗命罪の、いわゆる数多い犯罪者の中での中心人物ということで、非常に広く問題を取り上げられた方が小園安名海軍大佐であったわけです。私もちょうど江田島海軍兵学校におりました。そういうことで、よくこの問題については承知をいたしております。総務長官もたしか海軍出身であるはずです。これは知らないはずはないのです。そういうわけで、その関係者全体を厚生省も総理府も、先ほども二千三百名と横溝課長はおっしゃっておりましたけれども、こ…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 戦後三十年も経過して、その遺族の年齢も相当高齢者になっているわけですね。恩給の実施を遡及させて、そうして実施をしろということは、これは当然のことだと思う。いろいろとこの時期の問題については、御検討賜わっておるようであります。私は、そういう立場から、もう各委員もこの問題については、御質問があろうかと思いますし、これからの当委員会の活動にかかわるわけですけれども、やはり政府としてもそのお考えの上に立って、そして委員会の意見という…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 よく御存じのはずでありますが、少し申し上げさせていただきますが、当時としては神州不滅の信念に徹しという、この一身を捨てて憂国の至情に出た行為が、身をささげた国家によって罪に問われるということは、これは何という悲劇であろうかという、私どもは考え方を持っているわけであります。今日、一人の生命は地球よりも重いと、こういわれておりますが、当時の軍人にとって、名誉は命よりも重かったはずであります。政府は、このような個人の名誉に対する棄…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 大臣の御心境あるいはお立場というものを、私は推しはかっていないわけではありませんが、非常に責任の重いお立場にある総務長官でありますので、御無理な御答弁を要求しているようになるかとは思いますけれども、三十年間待ちに待った、きょうはその最後の政府の御心情というのが、ここに出てくるわけですから、どうかひとつ、これからも、なおそうした心情の上に立って御答弁をちょうだいしたい、こういうふうに思います。 それから、総務長官にお尋ねを申し…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 そういう実例もなかなか少ないようであります。しかし、過去を振り返ってみると、これは実例がなかったわけではありません。これは、もう関係者よく御存じのとおりであります。過去にそういう例もある立場から、せっかく恩給の復活問題が今回取り上げられたわけでありますので、そういう点で、この叙勲制度の復活という問題も、何らかの対策を講じていただきたいと私どもは心から念願をしておったわけでありますが、いま総務長官からは、今後慎重に検討する、こ…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 長官、それはいいですよ。それを読むなら全部読まなければいけませんよ。前後のことばがありますよ。

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 いま、たいへん失礼なことを申し上げたのですが、この判決文を読んでいただくとするならば、これは前後を全部読んでいただきませんと、その人の功績というものはわからない。その罪状というものもわからない。最後にその締めくくりのことばがあるわけでして、時間の制約も受けておりますので、それを全部読む時間がないことは、非常に残念に思いますが、あえておとめしたわけです。 最後に、総務長官にいま一言御答弁をいただきたいと思いますが、多くの遺家族…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○小濱委員 総務長官からたいへん心あたたかい御答弁をいただいたわけであります。確かに恩赦、大赦があったわけですから罪名は消えた、こういうふうに私どもも理解をしておりました。しかし、罪名が消えたということでは、遺家族の方々にとっては、汚名挽回あるいは名誉回復にはならなかったわけですね。そこで、子供さん方が学校で、あるいはその他の場所でずいぶんといやな思いをしてきた、そういう記録もございます。何としてでもこの名誉回復はしてあげたい、こういう…