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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○小濱委員 私は公明党を代表して、ただいま議題となっております内閣提出に係る地方交付税法の一部を改正する法律案及び日本共産党・革新共同提出の修正案に反対し、社会党及び公明党共同提案による地方交付税法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成する討論を行います。 以下、その要点を申し述べます。まず交付税の税率についてであります。最近国土利用計画法の施行などによる国の機関委任事務の激増、またこれまでの高度経済成長時代のひずみを是正するため、…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 地方交付税法の一部を改正する法律案に対して、地方財政全般にわたり、特に基本的に今後の課題について、自治大臣及び消防庁長官、政府委員の方々に御質問をしていきたいと思います。 まず簡単な問題でございますので、佐々木消防庁長官からお伺いをしていきたい、こう考えております。 消防白書を見ると、例年のことでありますが、一般の行政費目においては決算額が基準財政需要額を大幅に上回っているのに対し、消防費の決算額については基準財政需要額に満…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 きのう、きょうの新聞を見ましても、その悲惨な火事の犠牲者が後を絶たないわけであります。これは白書の実態を見ても明らかになっておりますが、いかにしてこの火事を起こさず、また、不幸にして災害が起きた場合に最小限度に食いとめるか。まあそれには何と言っても消防に金をかけざるを得ない、金をかけるのを惜しむべきではない、こういうふうに考えるわけでございます。非常に優秀な化学消防車が研究されたとしても、なかなかそれが入手できない、こういう…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 最近は九州から関東に至るまでいろいろと大地震の予知と思われるようなそういう問題が起こっております。そういう点でいろいろと問題になっているそういう地震の対策についても、当然この消防施設の充実、強化ということが必要になってきておりますが、どうかひとつ、これは大変な予知対策になろうかと思いますけれども、是非ともそういう方向で一層努力をしていただきたいと強く要望申し上げまして、長官への質問はこれで終わります。 次に、自治大臣にひとつ…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 いろいろ地方財政危機とか財政が苦しいとか、その理由については、これはもう大臣もよくお耳にしていることであろうと思いますし、またみずからを正してというそのことも必要であります。また新しいステップを踏み出すためのその準備の期間も必要だろう、こう思いますけれども、やはり低成長という、こういう時期にこれからの方向づけというものを、自治省それ自体がその方向を示してやらないと、これは地方の一自治体ではなかなか困難な問題だなと思いまして、…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 大臣の力強いお答えをいただいて、私も本当にそうありたいと心から願っておるわけですが、地方制度調査会に依頼するだけではなくして、自治省としての基本的なこういう配分のあり方を当然用意していると私ども考えておりました。しかし、いま大臣からも、われわれも考えを持ってないわけではないのだ、こういうことですから、私もそれを信じて大いにひとつこの制度の実現ができることを心から念願をしておる次第でございます。 行政局長、これは一つだけで申し…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 自治大臣に御質問をしたいと思います。 三木総理は社会的不公正の是正、福祉の充実を掲げておりますが、特に福祉施設の大半は地方自治体の任務になっている、内容からしてわれわれはこういうふうに考えております。従来の高度経済成長時代のもろもろのこのひずみ、また立ちおくれている生活環境の整備など、その充実が強く要望されております。これらが、短兵急にできるものではないことはよくわかりますが、これは、本腰を入れて計画的にやらなければならない…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 立ちおくれているこの施設整備を進める、そういう立場から五年なり十年なりの計画の内容をお立てになりまして、いま局長が御答弁なさったように、この各省計画、たとえば経済社会発展計画、これはいろいろとそういう五カ年計画等にもちろん示されておりますけれども、その内容に自治省案というものを織りこませていくような、そういう積極的な推進策というものを持つべきではないのか。ただいま財政局長も、自治省としても持ちたいと考えているというお答えをい…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 私も質問の中で、自治省が推進をしろとは申し上げていなかったわけですね。これはやはり各省計画という、そういう内容が示されているわけですが、自治省としても総合計画を、まあ財政局長も持ちたいとおっしゃっているのですから、確かに案はあるであろう、その試案というものをお持ちになっているであろう。それを経済社会発展計画に織り込ませるようなそういう積極的な推進の仕方を、これは私どもは念願をしながら御質問をしているわけです。ですからこの点を…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 次に、財政局長にお尋ねをしたいと思います。 これまでの産業優先の姿勢によって、産業基盤整備については、道路、港湾、漁港、空港などの整備計画を閣議決定されているわけですね。しかし、住民生活に関するものについては、住宅、下水、清掃などで、産業関連に比べると立ちおくれているという、そういう内容になっているわけです。福祉生活関連施設に関する長期計画を策定し、予算もつけ、そして閣議決定もし、真剣に内政問題に取り組むべきであると考えてお…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 先ほどは総合計画をお尋ねをいたしました。今度は具体的な例を挙げてお尋ねをしたわけですが、財政局長の積極的な御意見を伺いましたが、ぜひひとつそういう方向で一層の努力を心からお願いをしたい、こう思います。 そこで、さらにお伺いをしていきたいと思いますが、本年度の交付税は四兆四千八十六億円、これが見込まれております。交付税については、四十一年以来、その税率が据え置かれてきたわけでありますが、その間、国の委任事務など地方の事業が急増…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 局長もよく御存じのとおりですが、この機関委任事務あるいは超過負担とか生活関連事業などが非常に自治体ではふえているわけです。当面の地方財政危機を乗り越えるためにどうすればいいのか、いろいろと私どももそれなりに検討してみたわけですけれども、やはりそれは自主財源である地方税が締めつけられているという現状では、交付税の引き上げ、これ以外ほかに何があるであろうか、こういうふうに私どもは考えてみたわけであります。そこでどうしてもこの交付…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 私は、自治省として、また財政局長としての基本的なお考えをきょうはお尋ねをしているわけです。これは大事な問題でありますので、そういう方向で進めていく今後の基本的な方向づけですから、それだけの決意でお答えをいただきたい、こういうふうに考えておるわけであります。 そこで、この交付税の強化について私どもはこれまでも強く主張してまいりました。当面、税率を大幅に引き上げることは、お話にもございましたように、地方側も強く主張しているところ…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 非常に思いやりの深い御答弁をいただいたわけでありますが、道路舗装率であるとかあるいは下水道、公園、こういうものの国と地方をよく比べてみますると、その実態の大きな格差というものが出ているわけです。 たとえば、道路舗装率が国道では九〇%、市町村道では一四・八%、川崎市では四八・九%、横浜四三・八%、札幌二七%。これは道路舗装率です。下水道、これは一九七三年の日本のパーセンテージは二〇%ですが、諸外国、イギリスでは九四%、スイスで…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 自治省だけの問題ではない、よくわかります。またひとつしりもたたいてもらいたいという御希望もよくわかりますが、どうかひとつ、私どもも努力を惜しむものではございませんが、私どものこうした声をやはり省内あるいはまた各省に反映させていただいて、そして一歩前進また一歩前進と、こういうふうになるようにぜひ進めていただきたい、そういう気持ちからのきょうの質問でありますので、ぜひ御努力を心から要請をしたい、こう思います。 さらに局長にお尋ね…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 ひとつ局長にもう一度お答えを願っておきたいことは、財投資金が三十年代は五〇%、ここ数年二〇%以下、こういう状況はいまお示しをしたとおりでありますが、この三十年代とここ数年のこのパーセンテージとの状況についておわかりになればお聞かせいただきたいと思います。

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 基本的な御見解をお伺いしてよくわかりますが、地方自治体の財政が苦しいという立場からきょうはお伺いをしたわけでありまして、どうかひとつそういう事態を踏まえてこれから一層御努力をお願いをしたい、こう要請をしておきたいと思います。 不況という問題で、これは局長からさらにひとつ改めて本日お答えをいただきたいことは、不交付団体では税収が大きくダウンしているため、こういうわけで深刻な財源難に悩んでいるわけですね。こうした団体に対する財源…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 神奈川県ばかりじゃなくして、骨格予算を組んで出発したそういう自治体があるわけです。これから財源対策、財政対策をどう変えていくのか。そういう点でいまのように急激な落ち込みを余儀なくされたそういう自治体では、これからの前途が非常に憂えられる、そういうことであろうと考えておるわけですが、局長の御答弁がございました。個々の立場でその団体とよく談合してその対策は講じていくということでありますから、ぜひともそういう方向で御努力を特に要請…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 調査をしてみて、その上で大蔵省ですか、そういう方面に要請をしていくというような、これからそういう計画になっていくわけですね。いま五十年度一ぱいあるから、調査の段階だというわけですね。 これは自治省にお尋ねをしていきたいと思いますが、人口急増地域は、第二次ベビーブームによって小中学校は大変不足をしているのが現状であります。これまでこの地域は小中学校を建てるのにきゅうきゅうとしておった。その他の生活関連施設はまた全く置き去りにさ…

公明党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○小濱委員 文部省にお尋ねをしたいのですが、この首都圏の中には人口急増地域が非常にたくさんあるわけです。相模原の例ですけれども、大体昭和六十年度までには五十五万の人口になると推定をされ、小中学校も現在の倍、三十二校は建てなければならない、そして、高校も七校なければならぬ、こういう地域があります。小学校で、たとえば門だとか門柱、さくだとか、その他、便所もないのですか、補助金は。そういう点で、補助金のないそういう施設がたくさんあります。そう…