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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 大臣の御決意、御心情を伺いました。私どももそのお気持ちに沿ってこれからも努力をしでいきたい、このように考えておるわけでございます。 大臣のお時間の都合があるようでございますので、前後いたしますが、二、三点お伺いをしていきたいと思います。 今回の法案は、陸地に固定したコンビナートを対象としているようでございますが、コンビナート地帯は海に隣接しているところがほとんどである、こう思います。東京湾などでは五分間に三隻の割合で航行して…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 タンカーの川崎港への出入船を調べてみました。一日百五十隻の油船が入港しております。それから一般船も含めますと年間八万一千六百隻、これだけの船が川崎に出入しております。横浜の方をちょっと調べてみたのですが、やはり船の大きさが違います。したがって、隻数は少ないけれども、総トン数は全国一になっておる。そこでの出入船が九万三千九百八十七隻、そのうちで油船といわれるものが年間四万八千二百九十三隻、これだけの船が出入りをしているわけです…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 佐々木長官はこれはよく御存じの内容でございますから、私から何も申し上げることはないけれども、必要があれば修正とかそれから改正だとかという発言の内容には、この法案はなっていないと私は思うのですよ。また私の質問の内容は、これはどうしてもやらなくちゃならない問題である、こう私どももいろいろ調べた結果考え合わせまして御質問をしているわけです。まあ提案する立場ですから、そういうふうな慎重な御発言であったかと思いますけれども、ぜひひとつ…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 海上保安庁からおいでになっていますか。いまの点の見通しについてはいかがですか。

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 参考までにもう一点お尋ねしたいのですが、コンビナートが大災害を起こして、一挙にタンカーの離岸の処置をしようとする場合に、それぞれの港に何隻のタグボートが必要になるのか。私の方でいろいろ調べてみたところが、もう非常に不十分あるいは全然ない、そういうところがもう三〇%以上あるのですね。しかも規模が小さい。まあこういうことで、最悪の場合を想定して、タグボートの整備計画を大至急策定すべきだ、このコンビナート法案と海と一体という考え方…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 まあそういうわけで、これからのコンビナート対策というのは海と一体でなくてはならないという一つの事例を申し上げたわけです。たとえば油の会社が火災であった、そこへ船員が中に入れなかった、こういう事例、それから港で何としてもタグボートの役目をする船が近づけなかったという例、私はたくさん知っているわけです。そういう立場から申し上げておるわけでして、ぜひひとつ、いま政務次官の言われましたような海上防災対策、これが検討中ということであり…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 その点についても大臣の力強い決意をお伺いしたわけですが、そこで関連してその問題について御質問していきたいと思います。 人材確保という問題につきまして、たとえばこの法案が通ったといたしましても、このコンビナート災害を防止するためには、その運用が最も大事になってくるわけです。これは運用にかかっておるわけです。 そこで、大臣の言われましたような人材という問題、そういう問題で、昭和四十八年十二月十三日の消防審議会の意見書にも「消防機…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 まだたくさんあるのですが、それでは大臣、お忙しいようですから……。 政務次官、かわってひとつ。いまのことについての関連ですが、いまの人材確保という問題につきまして、消防大学校に専科を設けて一定期間再教育をするとか、またその中に消防職員を再教育するとか人材を育成する機関を設ける、そういうすべは幾らでもあるわけですね。そこで、その給与面でも優遇措置を講じなければならないかと思います。したがって、それと同時に昇進という問題もまた出…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 さらに長官にお尋ねをしていきたいのですが、人材育成の研究機関ができても、職員を送り出すほどの余裕が中小都市の自治体消防にはないわけですね、指定都市、そういう大都市は別にいたしまして。徳山市では消防職員が八十名、そこで保安要員が三人という実態なんです。徳山ですよ。戦前、あそこ以外には貯蔵庫はなかったわけですね。あそこへ各艦船が全部集中して油の搭載をやった経緯がありますけれども、その徳山に消防職員が八十名で、そして保安要員が三人…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 消防職員だけはやはり一夜づけでは作業ができないと私は思うのです、私も長いそういう経験を持っておりますが。そういう立場から、ひとつ今度の法案の完璧を期するためにも、その人材確保ということについては、これはやはり大事な問題です。大きく取り上げていただいて、これがぜひひとつ不安のないようなそういう要員体制というものをつくっていただきたいことを心から要望しておきたい、こう思います。 消防庁長官にお尋ねをしていきたいと思います。 本法…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 さらに、四十条に、法律施行のため必要があると認められるときは、その職員に特定事業所への立入検査をさせることができるとなっておりますが、従来も企業への立入検査は実施されているわけでございますので、本法では、特定事業所の施設、帳簿書類その他必要な物件の検査ができ、また関係者に質問することができるとなっておりますが、これまではこの立入検査も企業秘密という壁に阻まれ、形式化されてきたきらいがないでもないわけです。先ほどもこの問題につ…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 いろいろと過去の問題点も私ども調べてみたわけでありますが、そういう経緯からして検査基準を法律で明確にしなければ骨抜きになる、そういうおそれがあるのじゃないか、こういうふうに私ども考えているわけです。この点についていかがですか。

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 これは政務次官かと思いますが、今回法案が提出され、これに伴う政令も早急に制定しなければならない段階になっているかと思います。この政令はいつごろできるようになるであろうか。それはコンビナートの消防基準も定まらないというのでは、今後各地域でコンビナート防災計画を定め、また各企業は自衛消防、共同防災組織を編成しなければならないわけでありますが、その場合、資機材、人員などの準備あるいは工場の改善など、関係者はその基準を早く知りたがっ…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 六月議会でいよいよこのコンビナートあるいは地震対策、こういうものに新しく予算を計上して、そうしてその対策を取り上げているという地域が大分あるようです。ですから、その政令の問題が地方の自治体としてはいつになるのか、そういう見越しを立てているわけですからぜひ努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 さらに、これは佐々木長官にお尋ねをしていきたいと思いますが、消防力の設置基準についてであります。消防審議会が昭和四十八年十二…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 そうすると今回は具体的な検討はなされなかった、こういうふうになりますか。

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 私の方の資料で見ると、「石油コンビナート所在市町村における化学消防車等の消防力については、今後の課題とすることとし、今回は具体的な検討がなされなかった。」こういうふうに出ているのです。長官は検討はした、こういうことです。そこですが、昭和二十九年の大協石油の事故から今日まで二十年も経過しておるわけでありますが、その間コンビナート事故は連続して起こっております。消防力の基準について検討すらしないなんというようなことでは、コンビナ…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 三十一条ですね、特別防災区域では防災計画を立てることになっているわけであります。その場合、コンビナートの消防力基準が出てこなければ計画の立てようがないじゃないか、こういうふうに私どもは考えるわけです。その点についていかがですか。

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 長官にお尋ねしたいのですが、いまの問題についでの資料を後ほどで結構でありますが、出せるでしょうか。

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 長官から説明がございましたので、資料要求についてはその必要はありません。 次に、長官にお尋ねをしていきたいのですが、三十一条二項で特別防災区域は防災計画を立てることになっておりますが、その項目として同項七号に「災害の想定に関すること。」が規定されております。その場合は、この程度の規模の施設はどのくらいの災害が予想されるか、これが問題であると思います。こうした特別防災区域が計画を策定する場合、何を目安にしたらよいのか。私どもこ…

公明党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○小濱委員 いずれ機会を見てまた防災診断の状況をお聞かせいただきたい、こういうふうに思います。 さらにお尋ねをしていきたいと思いますが、市町村の化学消防車は一部を除いてほとんど整備されていない。資料を拝見いたしますと、比較的整備されているところは、東京、横浜、川崎、堺市高石市の消防組合・泉大津市、このくらいのものであるというふうに出ております。新興工業地帯の整備状況はまことにお粗末、このように言われておりますが、この化学消防車、この間川…