P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 ひとつこの一元化という問題については、これから一層努力をしてもらわなければならない一つの問題点であると思いますが、よろしく御検討をお願いしたい、こう思います。 さらにまた、本法第二十条、「経過措置」について。 特定防災施設は一年ないし二年、自衛防災組織については一年ないし三年の経過措置を設けているわけでございますが、災害はいつ起こるかわからないことですし、防災という問題は一年ないし三年という長期間では、その間災害が起きないと…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 当委員会は水島、岩国、いろいろとコンビナート地帯を視察をいたしました。もちろん川崎も千葉にも伺いましたけれども、こうした現地を視察をいたしまして、企業の方々と懇談をいたしました。その中に、その設備を完全にもう終わったというところ、それから早くできるという企業、いろいろと声が出てまいりました。この一年ないし二年とか、一年ないし三年の経過措置を設けておりますけれども、消防庁として行政指導などの方法でこの期間を早めるように指導する…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 いろいろと御苦心はわかるわけですが、ともすれば一つの事故で大きい人命、財産を失うことにもなりますので、特にひとつ御努力をお願いしたい、こういうふうに思います。 次に三十二条でありますが、石油コンビナートなど特別防災区域協議会の設置は、当該区域の特定事業者が共同して協議会を置くよう努めなければならないと努力規定になっているわけでございます。特殊災害対策のためにはこの協議会は非常に重要であることは申すまでもないことでありますが、…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 さらにいまの問題で長官からお答えいただきたいと思いますが、御存じのように関係都市では行政指導によって実質的な協議会がすでに発足をしておるわけです。この点からも義務規定にしても問題はないというふうに私どもは見ているわけですが、真剣に対処方を考えるならば、当然これは義務規定にすべきではないか、こういうふうに考えているわけですが、これは長官にお尋ねいたしたい。

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 努力規定であるとか、準義務規定であるとか、義務規定であるとか、いろいろと言葉はあるわけでございますが、できない、そういう現地の実情ではない。実質的にはもうすでに行っている地域もあって問題はないんだからやるべきだと私どもは考えているわけですが、御答弁いただきましたので、どうかひとつそういう方向で努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 次に同じく二十三条でありますが「異常現象の通報義務」について。 タンク事故など異常現…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 指示、命令、号令とか伝達だとかいうことは、そのまま伝わるということは恐らくないはずであります。そういう点でどういう形で通報されていくのか。軽微なものとかささいなものだとか、いろいろが間違え伝えられて大きな出動に転じていく場合もありますし、そういう点では何か異常現象の範囲というものをもう少し現場に即した的確な判断をして指示、命令、号令を与えていく、こういう形で、何か義務的に通報すればいいのだ、そしてまたその順序でずっと伝わって…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 他の自治体にはどうでしょうか。

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 この自動指令通信装置の一番大きなメリットは何だとお思いになりますか。

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 いままでは人間の経験であるとか勘とかでこの指令を出していたわけです。先ほどの異常現象の通報の義務という問題とこれは関連してまいりますが。ところが、この自動指令通信装置というものは、コンピューターがすべてやってくれるわけです。しかも、先ほどお話しを申し上げましたように、いままでより車の出動が早く、時間の短縮になっているわけですね。いろいろと調べたところが、交代制で増員の必要はないということです。 国からの補助金はどういうふうに…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 自治体の方で先にいろいろと苦心、苦労しながらそういう装置をつくっていくわけです。川崎の場合でも、ああいう特殊な地域ですから、化学消防車、大変高価な、六千万あるいは六千五百万円もかかるようなそういう車も必要に迫られてやむなくつくっている。しかも補助金は、十分の一ぐらいしか実質いただけない。こういうことでいいものができようとしておりますが、やはり国の誠意あるそういう助成措置があらわれてこないために大変おくれているというような、そ…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 政務次官、いまお聞きのとおりでありますが、これは非常にメリットの大きい施設でありますので、事情はよくわかりますが、こういう方向で努力をしている地域もあるわけですから、どうかひとつ大いに関心をお持ちになって、これからこういう方向の実現のために一層努力をしていただきたいと思うわけですが、きょうは大臣がおりませんので、政務次官からお答えいただきたいと思います。

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 第二十五条であります。「自衛防災組織等に対する指示」について。 自衛防災組織に対し、市町村長と海上保安本部長との指揮権について、この点、競合することはないかという見解を持っておるわけですが、これはまず消防庁の長官と海上保安庁の両方からお答えをいただきたいと思います。

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 海上保安庁、先ほども山本警備救難部長の御答弁がございましたけれども、コンビナート災害については、私どもはもう陸と海は一体化しなければならない、そういう上に立って法案というものは作成をしていかなければならぬ。陸上だけのものであってはならないし、海上だけのものであってもならないということで、海上保安庁の見解をただしてまいったわけですが、さきの本委員会の答弁でも、運輸省の代表は、別途法制化を進めているという話でした。ところが、今回…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 本法案の第二十八条、「防災本部の組織」の第二項に「本部長は、当該防災本部を設置する都道府県の知事をもつて充てる。」こうなっておるわけです。知事さんが指揮をとるわけです。それから災害対策基本法の中でも、知事さんが出てきて指揮をとるわけです。 山本部長さん、たとえば川崎のあの海岸に面した油タンクが事故を起こして、油が海面に流出して、不幸にも海面火災になったら、川崎のあの二千隻からの船はどうやって救いますか。先ほど世界一というお話…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 山本部長さん、横浜の消防艇が何十トンが何隻、川崎が一隻、東京が——ああいう船は海面火災になったら働けないのですよ。ストップしてしまうのですよ、機械はとまるのですよ。あなたはその感覚で海面火災というものを想定して救済策を講じていかなければならないのですよ。走れますか、四十トンや五十トンの船が。そういうところでそうなったら、東京湾で活動できる船は一つしかないのですよ、あなたのところのあのでっかいのしか。そういうことで、あなたは一…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 戦前のような階級意識が非常に強かった時代ならば、指揮、命令、号令も徹底できたはずですが、いまはそうじゃないのですね。知事さんの顔を知らないような人も多いのじゃないか、その人が指揮をとる、そこに今度は、できない人がそういうむずかしい問題の判断がどうしても必要になってくる場合が起きてくるというと、専門の人と意見の相違ができてきて、そしてそこに競合が出てきやしないかという不安を私は非常に抱いているわけでありますが、なければ結構であ…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 せっかく二千四百万円という調査費が交付されているわけです。実質的な遮断帯などの防災対策に着手するその時期とか見通し、非常に私どもは関心が深いわけでございますが、建設省だけに任しておくわけにもいきません。大いにこれは関心を持たなければならない問題であろうと思うわけでありますが、主な調査の内容として考えられることは、関係工場の意向をただすとか、あるいはコンビナート隣接地区の現状を調査をするとか、関係諸法令の検討を進めるとか、整備…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 最後に、これは関連する問題でございますが、消防法で、四十九年度スプリンクラーが義務づけをされました。これはさきの建築基準法の一部改正でダクトの義務化というものが進められておりますが、今回はまた古い建物について建築基準法の一部改正案が提出をされておるわけでございます。このダクトというのは御存じであると思いますが、空気の送風及び換気用の管路、これをダクトと言うんだというふうに辞典に書いてありましたが、この換気のためのダクトとスプ…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 最近は人のいない火災がスプリンクラーによって鎮火をしたという例もあったようです。まあ、スプリンクラーの使命というものは火災を鎮火させることにあるわけですね。それで、ダクトというのは排煙口、これはいろいろな形があるようですね。そういうふうになろうかと思いますが、死者の内容を調べてみましても薫煙で死ぬ率が非常に多いわけです。そういう点でこの排煙設備の強化というものが必要になってまいりまして、いまダクトというものが大いに論議を呼ん…

公明党1975/10/31

76衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 高層ビルが非常に林立をしている今日ですから、スプリンクラーの役目も非常に高くなっているわけです。そういう点でわれわれは非常に期待を持っているわけですが、いろいろと論議が生まれておりますので御質問を申し上げたわけです。どうか御努力をお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。