小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 希望するならば今後かなり広めていく考えだということでございますが、たとえば、先ほどもいろいろ県別に名前を挙げていただきましたが、府県でもかなり残っているわけですね。その府県に対しては全部なのか、そういう方向で考えておられるのか、あるいはまた、市は指定都市のみということになっているようでありますが、この県庁所在地、そういう市に対しては全部なのか、それ以外はどういうふうになるのか、私どもいろいろ考えをめぐらしているわけですが、ま…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 たとえば資金調達能力の弱い、そういう団体もありますわね。そういう団体に対してはどういうお考えをお持ちでしょうか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 まあ能力が弱いとか、ないとかということで、いろいろわかってまいりました。政府資金で充当をしていく考えなんだ、ない団体に対しては、こういうことですから、よく理解ができました。 もう一点局長にお尋ねしておきたいのですが、市場公募団体に指定されないような地方団体の縁故債の資金の調達を図るために、公営企業金融公庫を改組し、地方団体中央金庫を創設するなど、何らかの措置を講ずべきではないか、こういうふうに考えます。最近の新聞紙上ではこう…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 局長から力強い御答弁をいただきまして、ぜひひとつそういう方向で御努力を強く要望いたします。 次に、大臣にひとつお答えをいただきたいと思います。自治大臣、お答えをいただきたいと思いますが、今回の財政危機に対する政府の税の減収見込みは、当初より次第に多くなってまいりました。最終的に国と地方の落ち込みは、今回の予算並びに地方財政対策のように見込んだわけですけれども、これは九月決算が未確定のままに算定したものであるわけですが、減収見…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 そう大差はない、一応大丈夫と思う、こういうことでございますが、勘とか経験というのはよく狂いが生ずるものでして、非常に関心事となる問題でございまして、ぜひひとつ、もう一度補正予算を組み替えなければならないとか、いろいろな問題が起きないように、これはお互いに努力をしなければならない問題だと思いますが、一層の努力をお願いしたい、こう思います。 大蔵省の宮本銀行課長さんにお尋ねしていきたいと思います。今年度の財政危機によって、地方団…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 直接に銀行局としては耳にしてないかもしれませんけれども、地方の財務局には相当こういう問題が入っているだろうと思います。そしてまた、そのことが銀行局の方にも入って、いろいろと自治体の窮状というものを勘案して、私どもはぜひこういう地元の要望を実現してあげたいと思っておるわけですが、どのように指導し、協調しておられるのか、取り持ちをやる程度にしても、どういう取り持ち方をするのか。これは大蔵省の銀行局の指導がなければ地元ではなかなか…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 大蔵省としては積極的な協力をしているということでございました。そして、具体的な持ち込みがあれば相談に応ずる、いまそういう御答弁のようでございましたけれども、私の申し上げている内容というのは、いろいろな地域で起こっている事例がここへ来ているわけです。大蔵省としては、持ち込んでくれば相談に応ずるというのじゃなくして、早急に実情というものを調査して適切な措置を講ずべきではないか、こう私は聞いているわけです。これからの方向づけという…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 自治省としてはどうでしょうかね、こういうものについての要望等はしたことございませんか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 自治大臣に申し上げておきたいのですが、いまお聞きのようにこのシンジケートという融資団の問題につきましては、相模原の場合は五十五年度までに小中学校二十六校を建てる、これはもう何をさておいてもやらなければならない教育行政であります。それから六十年度までには高校を七つ欲しいわけです。そういうことからして非常に悩み苦しんで土地開発公社、学校建設公社、この働きを通していままでおくれた行政を一生懸命取り戻してきた。しかし追っかけされない…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 こういう自治体があることをよくひとつ御認識いただいて御努力をお願いしたい、こう思います。 それでちょっと前後しますが、局長にもう一点お尋ねをしていきたいと思いますが、現在の交付税の算定は人口十万の都市が基準とされており、人口急増地域においては急増補正などきわめて微々たるものであり、実際の算定基準より大幅な需要が生じております。人口急増という特殊事情を反映させなければこれらの市町村はパンクしかねない。特に最も金のかかる義務教育…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 私は実情を一つの例を引いてお話を申し上げているわけです。こういう要望があるということでお話を申し上げたわけですが、いろいろな影響があるからそれは不可能なんだということですから、局長の御答弁だけでこれはやめておきます、大臣に聞いても、ちょっと御無理かと思いますので。 厚生省来ておりましょうか。自治体病院は、いろいろと御質問が出ておりますが、どこの病院においても多額の累積赤字を抱え、経営がきわめて困難な状態にあり、加えてこれまで…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 岸本課長さんにひとつお尋ねしておきたいのですが、このいただきましたいろいろな資料の中から拾い出してみたわけです。国の財政措置は、不採算医療という問題で具体的な内容を取り上げてみますと、昭和四十九年度において不採算地区に対して二億四千万円が出たわけですね。これが最終決定になっています。それで五十年度、不採算地区に対して二億四千七百万円。七百万円がふえたという内容になっております。 〔中山(利)委員長代理退席、委員長着席〕 同じ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 自治大臣にお願いしておきたいのですが、自治体病院の赤字経営の挽回を何としてでも図っていかなくちゃなりませんが、厚生省でいま申し上げたような国の財政措置の概算要求が大蔵省に出ているわけです。これが出てまいりますと大分潤っていけるわけですけれども、自治体病院という良心的医療の立場からの特殊性というものを考えまして、これは当然大きな御関心を持っておられる担当大臣でありますから、万全の措置をとっていただきたいと私も考えているわけです…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 関心を持って見守っていくという——もう一歩ひとつ大臣の決意を……。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 一層の御努力を強く要望したいと思います。 私も、約束の時間でございますし、協力をするということでございまして、また、重複する点は大分削除いたしましたので、これで終わりますが、いまのような窮状というものをよく御理解願って、これからも一層の御努力を強く要望いたしまして質問を終わりたいと思います。(拍手)
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 先国会では、石油コンビナート等災害防止法案の審議が尽くされ、最終段階で廃案になったことは、今日の複雑多様化したコンビナート地帯の実情から見て、非常に残念であったと考えるわけでございます。今回、再び審議の機会を得ましたので、幾つかの点について確認をし、政府の見解をただしたいと思います。 そこで、まず政務次官にお尋ねをいたしたいと思いますが、コンビナート災害対策の根本的問題は、最悪の場合、そういう場合でも災害を市街地に及ぼさない…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 立地条件などの差があるという、それもよくわかりますが、市街地の距離であるとかあるいはまた事業所相互間の距離などを定めて、そして実質的な総量規制、これにつながる措置というものを、やはり現地を視察をしたりいろいろと私どもが調べた上で、必要だなあということを痛切に感ずるわけでございまして、そういう点でこの総量規制というものの一層重要性を私どもは訴え、これが対策を講ずるように配慮を促しているわけですが、それでは何かの対策ということに…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 いろいろ御答弁をいただきまして、総体的に用意があるというふうに理解いたしました。ぜひひとつこれは実現の方向に努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 さらに、高圧ガスは通産省、石油類は消防庁に所管が分かれているわけですが、その取り締まりの問題についてはまた別になっておりますけれども、消防組織法六条の精神からすれば、この災害予防、災害防御の具体的行政は自治体側の市町村が行うことになっているわけでございます。またこのこと…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 現場では、防災対策上万全を期すためにぜひとも一元化をと要望している面が伝わってくるわけでございます。消防行政の一元化ができない理由はどこにあるのか、こういうことをお尋ねしたかったわけですが、いま長官からは、いろいろな実情の実績の積み重ねとか技術水準の面からむずかしいので無理がある、こういう御答弁がございました。法律も所管が違うとかいろいろ理由があろうかと思いますが、当然脳裏に浮かんでくることは、この防災の現場がいろいろな形で…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 消防行政の水準の格差、これはわかります。先ほど長官が言われましたけれども、いろいろな実績の積み重ねとか、あるいはまた、技術水準の面からむずかしいので無理があるということでしたけれども、もう指定都市などは相当実績の面からも、水準の面からもすぐれた実績、技術、それから設備を得っているわけですね。そういう点から、むずかしいだろうけれども、指定都市からでも何か一つの足がかり的な道を開いていく、そういう段階的に移行していくというような…