小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 私は、暴走族問題につきまして、まず警察庁、それから文部省と総理府に対しまして若干質問をしていきたいと思います。 まず、警察庁にお伺いをしたいと思いますが、毎年夏が近づくにつれまして暴走族がふえ、事件が相次いで起こっているという事例がたくさんございます。去る六月八日未明、鎌倉七里が浜の国道で暴走族グループ数百人が衝突、角材、木刀、ヌンチャクを持って大乱闘が行われた。これが大きく報道されております。暴走族については最近組織の系列…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 さらに局長にお尋ねをいたしたいと思いますのは、最近四輪車の事故が多くなっているようですね。そこで二輪車との犯罪事故の違いをどういうふうにつかんでおられましょうか、一応御説明をお願いしたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 警察庁は去る六月十一日、これらの暴走族に対し、違反者に免許停止を一般の場合より三十日長い処分を行い、また同乗者や教唆、帯助者にも免停処分にする方針を決めましたけれども、この影響及び効果についてどのように考えておられるのでしょうか。これもひとつ御意見を伺っておきたい、こう思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 一部の非行少年のために、取り締まり一本だけでは、せっかく善良なそういう少年も、かえって反作用を起こすような、非行化する考え方も一応憂えられるわけです。道路わきでいろいろと指導をされております。長時間指導されるものですから、その中に善良な暴走族でない少年もいるわけでして、そういう点で反作用ということですね、これがかえって非行化することに逆効果が出ないだろうか、こういう考え方を持っておるわけですが、この点いかがでございましょうか…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 暴走族を個々に見てみますと、無邪気であるとか気が弱いとか、あるいはまた一人では何もできない、そういう少年が多いわけですけれども、一たび集団になると信号無視や乱闘を行う、いわゆる群集心理が働いている、こういう傾向が多いということをわれわれいろいろな資料を拝見いたしまして感じさせられました。 それで、神奈川県警の暴走族対策は大変進んでいるように私どもは見ておるわけです。したがって、この暴走族の家族に対しまして、暴走族から脱会、退…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 これから最盛期を迎えるわけです。私もこの間少し土曜、日曜に江の島海岸の方を歩いてみたわけですが、やはり夕方から夜にかけて集まってくるようですし、三時か四時ごろには引き揚げていく。こういうことでサーキット族に対する取り締まりの対策の強化ということ、これはもちろん警察としてはやらなければならないだろうと思います。それから事案を起こしたそういうものに対して徹底的に調査とかあるいはまた追及をするということ、これは警察の立場ですからこ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 青少年対策、いろいろありまするけれども、私どもも経験があるわけですけれども、やはりエネルギーの発散する場所が欲しいわけですね。スポーツに興ずる者に悪人はいないと言われますが、本当に道場でたとえわずかな時間でも訓練を受け一汗流して帰れば、そういう余力はもうないわけです。夜明かしとか夜ふかしなんかなかなかできないわけです。そういう点では、それ専門的なそういう遊び場、エネルギーを発散できるような場所、そういう施設を何かつくってあげ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 建設省の本間治水課長さんおいでになっていますね。——お尋ねしていきたいことは、いまの問題ですが、トライアル競技場というのは河川敷にぜひともつくってもらいたいという強い要望があるわけです。したがって、建設省、県土木が健全な青少年育成という意味に立ってこれは真剣に計画を立てるべきであるとわれわれは見ているわけですが、先ほど申し上げましたように単純にできるので警察としては要望を持っているようでありますが、どうも各県にこの施設ができ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 それは建設省の御意見ですね。これは本間課長さんの御意見なのか、建設省の基本的な考え方なのか、もう一度お伺いいたします。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 トライアル競技場の促進を私どもが心から念願をし、当委員会でもしばしばこの問題が話題になっているわけですけれども、これじゃもう一向に進むわけがありませんね。御存じのようにこの首都圏内ではそれに見合うような空き地もあるわけもありませんし、どこかをそういうふうに競技場として指定をしてもらわなくてはならない。そのことで私どもも地方行政の立場からも努力をしていこう、そしてまた警察にも呼びかけて、そうして関係省庁の協力も得てと、こういう…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 大変な御認識なんですね。だから質問が食い違ってしまうのですよ。河川敷をアスファルトにするとか、コンクリートを流すとか、四百メートルのトラックをつくるような形の競技場にするのじゃないわけです。山あり谷ありで現状でいいのです。そのままでいいのです。指定さえしてくれれば、金をかけないでそのまま競技場として使えるのがトライアル競技場というのです。ですから、その辺の考え方をまず改めてもらいませんと、この問題のやりとりは進まないなという…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 自転車のことはよくわかっているわけです。建設省が千葉からあるいは奈良県に至るまで自転車道の促進を図っていることはわれわれも知っておりますし、各県で努力をしていることをよく承知しております。自転車のことじゃないんだ。二輪車の、これからの暴走族対策について、早急にこの対策を進めなくてはならない立場からこの認識をぜひ改めてもらいたいし、また施設ができて、そうした犯罪が少なくなっていくような努力を当然国でやるべきだとわれわれ考えまし…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 五十嵐参事官にさらにお尋ねしたいと思いますが、関係省庁に呼びかけてきた、そうやって努力をしてこられましたということですが、建設省の御認識は、先ほどお答えのようなこういう経過になっております。これは大変疑って申しわけないのですが、実際にどういう関係に呼びかけ、努力をしてこられたか、その経過だけちょっと説明をしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 これは五十嵐参事官に御無理な御質問かしりませんけれども、もっと実のある会合にしてもらいたいと思いますね。いつまでもこういう状態では進まないと思いますよ。いま暴走族は社会問題になっている。私のところは藤沢に住まいがある。いやもうそれは一遍来てもらいたいと思うのです。 〔野中委員長代理退席、委員長着席〕 私は、あのオートバイに二人で乗っているのだと思ったら、そうでないのですね。男が一人で乗っている場合もある。ところが途中で少女が…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 ちょっと物足りないですね。どうもこう私の方が何か一人相撲を取っているような感じを受けるわけですね。(「名答弁だ」と呼ぶ者あり)いや、名答弁なんだけれども、名答弁だけに、こちらとしては、本当に真剣に取り組んでいる問題の立場からすれば、ちょっとね。 そういうわけで、参事官に御無理な要望かもしれませんけれども、これはぜひひとつお帰りをいただいた上で上司によく話をしていただいて、次の機会にでも、何らか一歩前進の方向づけというものをい…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 御無理な御要求のようでございますので、それでは文部省に対しまして、その問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 倉地学校保健課長さん、オートバイ、二輪車、こういう問題に対して、小学校、中学校時代も交通安全対策については一通り行ってきたことはわれわれも承知しておりますが、こういう結果になりますと、学校当局にも余り関心がなかったのではないかなという感じを深くいたします。学校といえば全体の教育の場でございますから、文部省が対策…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 竹岡交通安全対策室長に伺いますが、いままでのやりとりのような、そういう暴走族対策の経緯になっております。一口に言って、だれが責任をもって問題解決をするのか、こういうふうに私も感ずるわけですけれども、これは締めくくりになりますが、この暴走族に対する対策を、総理府の交通安全対策室長として見解を聞かしていただきたい、こういうふうに思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○小濱委員 二輪車といえば自分自身のけが、これが多いわけです。四輪車ということになれば、これはやっぱり他人に迷惑をかけるような、そういう結果になってまいります。最近はいろいろの犯罪白書を見ましても、それから事故の内容を検討いたしてみましても、やはり青少年問題という中で特にこの暴走族対策、これはまたいまお話がありましたように、県警もあるいは地方自治体ですね、県も市町も、そうしてまた文部省も、そうして建設省も警察庁も皆一体となって、やっぱり…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 石油コンビナート等災害防止法案について若干質問をしていきたいと思います。 わが国の石油化学は昭和三十二年ごろから生産を開始し、その後わずか十数年にして世界有数の石油化学工業国家に発展をしていったのであります。コンビナート地帯の災害は、それ以前、昭和二十九年大協石油四日市製油所のタンク火災を初め、三十九年昭和電工川崎工場タンク火災、四十年日本石油室蘭製油所タンカー火災など、相次いで大きな事故が起きているのであります。この間、コ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 自治大臣に一言御所見を承りたいのですが、コンビナートの災害対策には関係自治体がいろいろと予算を計上しながら、対策を現在も非常に急いでおります。しかしながら、国の法案がどういう形になって出てくるのか、また施行日がいつになって出てくるのか注目をしておるわけでございます。ところが会期末を控えて衆議院での審議の日程、それから参議院で現在地方行政で二本の法案を審議しておりますが、これとのかみ合わせ等を考えまして、私どもも努力は惜しみま…