小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 私、内容を余り知りませんが、いまの御答弁ですというと、交通安全協会の中に所属をして、そしてどういう意味かわかりませんが、御配慮が置かれている、こういう御答弁のようですが、ぜひひとつ、やはり大きな使命を持ち、そして努力をしておられるこういう機関に対する何らかの温かい思いやりの措置というものは必要だろう、こういうふうに考えますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さらに、二輪車にはこのような安全運転推進委員会があるわけ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 総務長官、いまお聞きのとおりであります。やはりいろいろと民間でも多大な貢献をしている団体があるということ。それからいま申し上げましたように、二輪車には交通安全推進委員会があるけれども、四輪車についてはない。したがって、民間組織をつくるべきだ、こういうふうに考えておるわけです。民間組織の育成に力を入れる必要が当然あろうかと思うわけですけれども、この点について長官の御所見をやはり承っておきたい、このように思います。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 国務大臣の立場からいろいろな機会に発言の場はあるわけでございまして、ぜひひとつ一層の御努力を強く要望申し上げたい、こう思います。 次に、救急対策について若干お伺いをしていきたいと思います。交通安全施設と教育の充実は当然今後とも力を入れていかなければならないわけですが、それとともに重要なことは救急体制の問題でございます。東京とか大阪、神奈川など比較的救急体制の整備されているところとそうでないところとでは、厚生省のこの死亡者数及…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 厚生省、お尋ねをしていきたいと思いますが、現在国の行っている救急医療センターは日赤、済生会が中心に脳外科さえあればよいという考えのように私どもはうかがっているわけでございますが、脳外科、内科、耳鼻咽喉科など総合病院でなければならない。これは当然考えられるわけでございます。本来なら救急を専門に取り扱うのが望ましいが、既設の病院に設置する場合には窓口を別にするとかいう方法を考えて、救急業務と医療を完全に一致させたものでなければな…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 ただいまちょっと御答弁の中に出ておりましたそのことで、重複するかしれませんが、もう一遍お尋ねをしていきたいと思います。 ちまたでは関係者の声として、救急車と霊枢車の違いは火葬場に運ぶかあるいはまた病院に運ぶかで、運ぶ先が違うだけである、このように言われている声があるわけです。現在の救急業務は、運ぶのは消防、医療は厚生省、大学病院は文部省となっており、このように二元性、三元性を帯び、いわば行政の谷間に置かれていると言ってもこれ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 非常に力強い御決意を伺ったわけですけれども、現在ある救急医療センターの実態というものは、全国に約二百カ所弱くらい、そのくらいの数になっておるわけですね。そのうち日赤と済生会で約三十カ所ぐらいでしょうかね。しかし、これがほとんど都市に集中している。それで、そういう状態ですから、全国的にこう見詰めてみますというと、数が少ないということと、その設備が不完全であるということが指摘されているわけです。まあ、あなた方もこれから計画を進め…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 もう少し詳しくお尋ねしておきたいことは、この運用益の使い道とそれから金額ですね。いま細かい数字は別にいたしましても、いままでの実態だとか年間のこういう実績であるとか、それからその中でどういうふうな用途、いま大体どのくらいあるのか、こういうことを詳しくひとつお聞かせ願いたいと思います。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 総務長官、こういう実態になっておりますが、この運用益の用途という問題につきましては、これはやはり大蔵省もそうでありますが、運輸省もこれは関係をいたしております。 〔野中委員長代理退席、委員長着席〕 どうしても救急センターの設立ということにつきましては、やはり相当の御助力をいただきませんと、このことの進捗はまずむずかしかろう、こういうふうに見ております。長官の御所見を承っておきたいと思います。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 どうかひとつ力強いお力添えを特にお願い申し上げたいと思います。 厚生省にお尋ねしますが、休日診療については、医師及び看護婦の確保ということが大きな問題になっております。医師及び看護婦の確保は自治体ではお手上げである。これはいろいろな実績からそういう姿になっておるわけでありますが、医師の確保については、憲法の精神からしても、当然国で責任を持たなければならない問題であると考えております。これは二十五条の内容であります。自治体に任…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 自治体に任せて医師会の協力を待つだけであっては、これはこの問題の解決はできないということですが、どうかひとつこれは厚生省の力強い、御理解ある御協力をもらわなければこの問題の解決はないわけですから、ぜひひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後に、病院、診療所などの休日夜間の診療が多くなってきているわけです。自治体では、休日夜間診療の体制をとっているところがあるわけですが、その体制が十分ではない。そのために行き先がな…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 都心部が非常にすぐれているというふうに私ども見ておったわけです。ところが、横浜市の休日診療実施状況というものをちょっと調べてみたのですが、二百六十万人口があるのですが、十四区制中六区だけ、半分以下、こういう実態になっている。横浜でもそうなんですね。したがって、これはもう小都市の農村地域では、この問題の悩みを大きく抱えているわけです。相当長距離を走っていかなければならない。ところが、たどりついたそういうところが、なかなかまたい…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小濱委員 総務長官、お聞きのとおりでありまして、地域に密着した医療体制、それがどうしても必要な問題点がいまの内容になってまいりました。これもぜひひとつ強力なお力添えをいただかなければなりませんが、強くこのことをお願いをし、要望申し上げまして私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 私は、昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案について、主としてきょうは自治大臣、そしてまた財政局長、それから、大蔵省来ておりましょうか、大蔵省、文部省、厚生省に順次御質問をしていきたいと思いますので、よろしく御答弁をお願いを申し上げたいと思います。 地方自治体が、ことしの財政危機もさることながら、いま一番心配していることは、来年度の経済の見通しであると思います。国は来年度も赤字国債を発行するようでありま…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 地方自治体は来年度の予算を編成するために、国の基本的な方針が決まらなければ計画の立てようがない、そういう立場から、健全な財政運営を検討することが不可能である。大臣の御答弁のように、具体的に言えないというならば、どういう御方針でいつごろまでに明らかにすることができるのか、そういう考えはどうなのかということを伺ってみたいと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 いろいろと御答弁は伺ってまいったわけですが、数字で示すことができないまでも、ことしの当初予算と比べてどうなんだろうかなという、そういう思いがいたします。そしてまた何%程度の伸びになるのであろうか、そういうこととか、自治体ではその方向づけというものを期待しているわけですが、この際やはり大ざっぱにでも言えないかなという感じを私ども持っておるわけであります。自治省としても大臣としても、多少の腹構えは当然あるはずだ、こういうように考…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 私の発言が的を外れておったということになれば訂正をしなくちゃなりませんけれども、いままでの御答弁の中から何らかの自治体に対する来年度の方針を示すべきであるという立場から私、一つの例を挙げてみたわけです。実際、私もこれは疑問のある言葉だと思っておりました。ですが、何らかの方向づけをぜひ与えてもらいたいという気持ちから御質問をしたわけでございまして、局長の御答弁でよく内容はわかります。そういう点でぜひこういう方向で努力をしていた…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 財政制度を改正するとか、そしてまた税源をふやすとか、交付税率の引き上げ、いずれかの方法を政府の責任においてとるべきであると、いろいろと論議をされておるわけでございまして、大臣のお考えも伺って、そしてこれからの一層の御努力をひとつお願いをしたいということで御質問申し上げたわけでございます。 次に、私どもはこれまでも機関委任事務が増大している現状から見ても交付税率は大幅な引き上げを図らなければならない、このように主張してまいりま…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 局長に再度お伺いしたいと思いますが、交付税率の引き上げ問題が大分論議をされているわけでございますが、これがむずかしいというならば、この事務の再配分を早急に実施をして、それに見合った財源の配分を行うべきであると私どもは考えておるわけですが、いつごろ実施する見込みなのか。早くやるように政府が腹を決めるべきだと私どもは考えておるわけですが、自治省の担当する局長としてひとつお考えを聞かしておいていただきたいと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 自治大臣、ただいま地方制度調査会のお話がございました。そういうわけで早く実施の段階に至るように政府が腹を決めなくてはならない問題であると思っているわけですが、ぜひひとつあらゆる機会に一層の御努力を要望しておきたい、このように思います。 次に、今回国、地方ともに大幅な国債、地方債を発行することになるわけでございますが、地方自治体は地方債の消化について非常に心配をしているわけでございまして、この点について数点お伺いをしていきたい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 現在の市場公募債の発行団体は二十二団体になっているようであります。従来大都市、大都道府県を中心に次第にふやしてきたようであります。今回また発行枠を拡大しようとしているようでもありますが、発行団体に対する今後の方針はどのように考えておられましょうか。またどのような団体にまで広げようとされるのか、非常に大事な問題でもありますので、ひとつ具体的にお示しをいただきたい、こう思います。