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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 地域住民は自治会とか農協だとか市などに貸し付けてほしいという要望があるのですが、その残り十九万七千平米というものについては、要望があれば貸し出しをするような道は開かれているのですね。もう一度お願いします。

公明党1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 わかりました。一定の条件が整えば貸すということですから、その点はありがとうございました。 施設庁にもう一つお尋ねをしていきたいと思います。 これは基本的な問題になろうかと思いますけれども、基地周辺の指定区域内に土地を所有している人、昭和十六年ごろ旧軍が飛行場として以来、戦後は米軍、自衛隊が飛行場として使用し、約三十年間、言うならば被害をこうむってきたという事例がたくさんあるわけです。これは施設庁の調査にはたくさん載っていると…

公明党1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 地元の要望はたくさんありますよ。率直に申し上げれば、厚木の基地をどこかに持っていけと言っていますよ。それはまた次の論議にしたいと思いますが、要望事項はたくさんあるんです。それでまた、感謝している面もあるんです。施設庁に大変お世話になってこういうふうに整備できました、なおこうしてくれればいいがという要望はたくさんあるのですね。そういうことで、今回のこの問題についても、その対象にならない人々をどう救済をするのか、するべきであると…

公明党1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 いまの公示された地域に対して、申し上げたような内容の事情にある地域に対して、当然これは公共投資の整備をする、その義務が自治体側にあるわけですね。そこのところを……。

公明党1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 先ほど自治体が力が入らないと言ったのは、私がそういう立場に立ったときにはどうしようかとはかりにかけたときには、やはりめんどうのない方に力が入ってしまうという、私はその心情を推しはかって言った言葉であって、自治体がそう言っているわけじゃないんですね。この点よく理解してもらいたいと思います。 したがって、自治体でもやりたいんですね、まあ財源の問題もありましょうが。いま御答弁の中に、特殊なそういう事情があれば別の対策を考えたいとい…

公明党1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 大変力強い御答弁をいただいたわけですが、それはあなたの御意見じゃなくして、局長あるいはまた上司の御意見というふうにとってよろしゅうございましょうか。

公明党1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 建設省の台都市計画課長さん、大変どうも申しわけありません。質問を留保いたしました。 最後に、白根施設対策第二課長さんにお尋ねしていきたいのですが、お呼びしておいて済みませんでした。どうすれば救済できるかということで、先ほど御答弁の中で、関係方面といろいろ協議をしてという御答弁がございました。その内容について、できれば具体的に御説明をお願いをしておきたいと思います。

公明党1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 大変地域住民が迷惑をし、悩んでおる問題でございまするので、どうかひとつ一日も早い解決を強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 本日提案される決議案の内容を明確にして今後の交通安全の充実を期するために、これに関連して数点お伺いをしていきたいと思います。 せっかく長官が御出席でございますのでお尋ねをしていきたいと思いますが、まず私どもが各地方を回っていったとき感ずることでありますが、当然あるべき必要なところに信号機がなかったり、不親切だということをよく見かけます。このことについて県当局で調べてみますと、交通安全の施設の指定道路に入っていないために補助金…

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 大和市に上和田という団地があるのです。大きな団地ですが、ここから小学校に通うのにどうしても一本の信号機が欲しいわけです。朝家族がみんなでそこまで送り込みまして、そこを渡り切るのを認めて、それから家族は帰っていく、これを繰り返しているわけです。これもことしの当初にいろいろと相談をしてみたのですが、なかなかいま申し上げたような事情でできないで、今日までその悩みが持ち越されているという実態があったものですから、そういう例がいろいろ…

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 資料も拝見させていただきました。大変に資料そのものはいいのですけれども、内容的にいろいろ問題があるように思いましたのでお尋ねをしたわけですが、局長さんから力強い御答弁をいただきましたので、今後の御努力をひとつよろしくお願いを申し上げたい、このように思うわけでございます。 これは自治省であると思いますが、新計画では事業費ペース、資料では九千九十五億円となっているわけです。この国費、それに伴う地方負担その他地方単独事業の内訳をお…

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 私の方で調べても、いろいろと五カ年計画の内容が、資料があるわけです。ちょっといまの答弁としては再質問したいのですけれども、時間がないものですから後に譲りたいと思います。 もう一つ自治省にお尋ねいたしますが、最近の地方財政危機により、補助事業は地方負担がかかり、また単独事業なども交通反則金を充てているわけですが、その他地方にとっては相当な重荷になっているわけです。これに対する財源対策ですね、どういうふうにお考えになっておられま…

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 補助事業とか単独事業の地方負担金ですね、これは反則金で、その他は地財計画で見ている、そしてまた、その他は起債措置をやっている、こういう内容になっているわけでしょう。ですが、私の方のいろいろなのを調べてみまするというと、いまお話がありましたように、地方単独が、これに対して反則金を充てるわけですけれども、自治体の持ち出しが非常に多いわけですね。何かこの対策がないかということで私はこういう、例を取り上げたわけですが、いまいろいろお…

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 いまの問題ですが、五カ年計画の事業費、警察関係と建設関係、いろいろ拝見しますというと、大きな責任があるようにも感ずるわけです。いまの質問の内容から御答弁をいただいておきたいと思いますが……。

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 まあ五ケ年計画の地方単独欄を見ますと、警察関係で三千十九億、建設関係で現行で二千三百億、反則金で大体二千五百億ですから、これ、半分以上地方が負担をすることになっております。そういう点でいろいろと配慮を願わなくてはなりませんのでお尋ねをしたわけですが、財源調達には十分配慮をするという建設の局長さんからの御答弁でございました。どうかひとつ建設、警察関係、特にこういう経済下における地方財政危機という立場から、この問題は、これは大い…

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 先ほど総理府の長官から、四十五年度の死者の半数、約八千以下に減少させたいというような御意見があったと思いますが、具体的な内容も本当はお尋ねしたいのですが、決意を伺いましたので、どうかそういう方向で御努力をしていただきたいことを要望しておきたいと思います。 さらに交通局長にお尋ねをしていきたいと思いますが、交通安全施設整備は欠くことのできないものであり、これに対し今後とも力を注がなければなりませんが、最近の老人、子供の事故に占…

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 老人ホームとかあるいは幼稚園こういうところから外れたものについてどうするのか、非常に関心があるわけであります。いま局長さんからいろいろと御答弁いただきましたけれども、そうしたものの老人、幼児教育の具体的なものはないはずであります。そしてその未組織者ですね、いまお話しありましたように、そういう組織のない人たちに対する指導はむずかしかろうと思います。いま御答弁のとおりでありますが、もう少し具体的な方策を考え、努力をしていきません…

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 十月一日から二輪車の免許取得の方法が改定されたわけでありますが、いま交通局長から御答弁がありましたように、いい傾向に向いているということでわれわれも喜んでおるわけですが、しかしながら、これは取り締まりだけを強化してもこの問題の解決はあり得ないとわれわれは考えているわけです。エネルギーの発散場所をどこに求めているのか、そういうことでのわれわれの努力も必要であり、また教育面でも当然でございますけれども、あらゆる方法でその効果とい…

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 そこで、事故防止の上から、二輪車については二輪車安全運転推進委員会などが積極的に指導しているように聞いているわけですが、これも交通局長にお尋ねをしていきたいと思いますが、これはどんな組織なのか。こうしたものに対し、今後どのように活用し、そして内容によっては奨励措置などを講ずるなど、今後の育成を図るべきだとわれわれは考えておるわけですが、お答えをいただきたい、こういうふうに思います。

公明党1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小濱委員 いろいろ御説明、御答弁がございましたけれども、この二輪車安全運転推進委員会、少し調べてみたのですが、年間百八万人ぐらい指導しているようでございます。交通安全協会の付置機関であるということですね。これだけの大きな仕事をなさっているこういう委員会に、交通安全協会には補助金が出ているようでございますが、この二輪車推進委員会には出ていないようでございます。内容が非常にすばらしい成果を上げておりますので、こういうものに対するこれからの…