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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 私もきょうは本会議で質問させてもらったわけですが、この点の問題をわれわれは非常に重視しているわけでございます。 そこで、四十八年度末で自治体病院の累積赤字をたな上げしましたが、四十九年度は人件費及び物価が異常な高騰をした年でありまして、このため自治体病院でも四十九年には七百二十億繰り入れをいたしましたが、なお単年度赤字五百四十六億、累積では千四百三十二億、こういうふうになっております。この間、五十年一月から五十一年三月までは…

公明党1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 赤字をたな上げする以前の問題ということで御意見が出たわけですが、ぜひひとつこれは一層の御努力をお願いしていきたいと思います。 最後に、厚生省と自治省に一点ずつお伺いをして終わりますが、厚生省の方にお答えいただきたいと思います。 自治体病院の経営の実態やその使命から見ても、病院経営の健全化は今後ますます重大な問題になるとわれわれ見ているわけであります。五十一年三月十七日の答申でも言っておりますが、看護婦、病院建設などは国でめん…

公明党1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 十七条の二の経費負担の原則、こういう問題をぜひとも大きく取り上げていただいて、自治体病院、どこの病院でも市民からの苦情がないところはないくらいで、いろいろ悩み苦しんで経営しているのですよ。そして、その自治体病院の経理面、そういう一面が悪いということになると、病院長の責任になったりして、病院長が非常に悩み苦しんでいるという実態、あるいは上の方の階のベッドが全然備えられないで空き部屋になっておったり、そして、せんだっても消防白書…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 思い起こしますと、当委員会が過疎問題の調査のために、五、六年ぐらい前だったと思いますが、芸西村を訪れまして、大変にお世話になったことをいま思い起こしておるところでございます。その節は大変ありがとうございました。そこでいろいろとお説を伺うことができたわけでございますが、過疎対策についてのいろいろの御要請がございました。 そこで、何点かお尋ねをしていきたいと思いますが、過疎法は御存じのように四十五年の四月にゼロから出発をいたしま…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 私どもの拝見をしてまいりましたあの地域で、これからただいまの御要望、内容を実現していくにはなかなか困難な道があろうかと思いますが、ぜひひとつ一層の御努力をお願い申し上げたいと思います。 さらに高知県には、お話がございましたように、低過疎地域とかあるいはまた準過疎地域の問題が大変にたくさんあるわけでございまして、そういう点から、過疎法の適用にならないそういう準過疎地域、いわゆるボーダーラインにある団体については今後どのように進…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 きょうは自治省の政務次官が出席をしておられますし、代表の方が大分来ておられますので私ども伺いました。自治省としても伺ったわけでございますから、これからの努力をお誓いをする次第でございます。 さらにもう一点お伺いしたいのでございますが、政府は事務財源の配分を行うとこう言っておりますけれども、過疎地域としてはどのような方向がよいのか。たとえば交付税の問題あるいはまた補助金の問題等がございます。こういう問題点について、過疎地域とし…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 大変ありがとうございました。 最後に、全日本の自治労の真柄書記長に一点だけお伺いしておきたいと思いますが、本日はまことに御苦労さんでございました。いろいろと先ほど御意見を伺っておりましたけれども、地方事務官制度について年度内に結論を出すと言っていたわけですけれども、四月末の現在においても政府はいまだに法案もまとまっていないという、こういう現状のようでございます。この地方事務官制度については、真柄書記長としてはどういう御意見を…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 大変ありがとうございました。

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 参考人各位におかれましては、本日はお忙しいところを御出席をいただき、貴重な御意見をお述べいただきまして、心からお礼を申し上げる次第でございます。 平井副知事さんにまずお尋ねをしていきたいと思います。 法人事業税が大幅に落ち込んでいるという山口県の実態をお述べいただきました。私どもも非常に感銘深く内容を伺っておったわけでございます。そこで外形課税方式という問題も提起されているわけでございますが、この税の充実ということについて、…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 大変に貴重な御意見をちょうだいいたしまして非常に参考になっておるわけでございますが、この財源問題で、四十九年ないし五十年度の決算見通しの中で、県の単独事業を切り捨てざるを得ないという、こういう実態が随所に起こっているわけでございます。そういう点で、まあ山口県のその状況はどうかということを少しお聞かせをいただきたい、こう思います。

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 藤田先生にお尋ねをしていきたいと思います。 国債が大量に発行されております。このような状況で国税三税の割合が少なく、したがって交付税も少ない実情になっているわけでございますが、私たちは国債の一定割合を、この国税三税のように交付税にリンクすべきではないか、こういうふうな考えを持っておるわけでございますが、先生の御高説をお聞かせをいただきたい、こう思います。 さらにもう一点お尋ねをしておきたいことは、国税の地方税への移譲がいろい…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 先ほどの先生のお説の中でも、低成長下での地方財政をどう考えるかということで、機能的欠陥といういろいろなお話をしていただきました。政府は不況が大きな原因なんだ、こういうふうにも言っておりますけれども、不況もさることながら、この危機はやはり地方財政の構造的欠陥だとわれわれは見ているわけですね。先生は機能的欠陥、こうおっしゃいました。そういう点で先ほども伺いました。いまも御答弁いただいたわけですけれども、でき得れば先生のお説をいま…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 相模原の財政内容についてはいろいろと私も耳にしているわけでございます。市が抱えている五十年度の市債の残りとか、あるいはまた五十年度の起債の額だとか利子の問題、五十一年度のそうした問題などいろいろと耳にしているわけです。そういう立場から、私は市長の率直な御意見を、せっかくここまでおいで願ったのですから、この際お述べをいただきたい、こう思っているわけですね、きょうは政務次官も来ておられますので。 そこで、重複するか知りませんが、…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 金がなければ何もできない。ところが教育施設だけは、教育行政だけは、金がなくったって最優先してこれは取り上げなくちゃならない問題であるとわれわれは考えているわけです。そういうわけで銀行も貸してくれない、そういうことで非常に難渋しておられることを私どもも耳にしておったわけです。当委員会でもこの問題はしばしばここで論議になっているところでございます。そういう点で、ただいま市長さんの御心境というかお気持ちが、利子補給という言葉で出て…

公明党1976/04/28

77衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 相模原市は貧乏白書を出された、そして人口急増地域の財政危機を訴えている。このことについては、余りにも深刻な訴えであったので、われわれも大きな関心を抱いているわけでございますが、どうかこれから特段の御努力を願って住みよい郷土づくりをされますことを心から要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。(拍手)

公明党1976/03/29

77衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 時間の制約を受けておりますので、御答弁は簡潔にお願いをしたいと思います。 まず、住民税の問題の中で、住民税の均等割についてお尋ねをしていきたいと思います。 今回改正案によると、住民税の均等割が、府県民税、市町村民税を含めて、個人の場合、現行三百円ないし七百円のものを、改正では、人口によってですが、千円ないし二千円に大幅増額をしているわけでございます。地方自治の育成という見地からは、広く住民が税を分担することはそれなりの役割り…

公明党1976/03/29

77衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 大臣からは御答弁ございませんか。——この問題についてはいろいろとお尋ねをしておきたいこともたくさんあるわけですけれども、細かい点については今後また機会を見て御質問していきたい、こう考えております。 そこで、住民税の課税最低限についてもう一点お尋ねをしておきたいと思いますが、現在の不況は、国も地方も個人もすべて赤字であるわけでございます。今回、国税では所得税の減税も行われず、また地方税においても、毎年行われてきた基礎控除などに…

公明党1976/03/29

77衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 自治大臣の御答弁は得られませんでしたが、この住民税の均等割を府県は廃止するという問題と、それからただいまの課税最低限の引き上げに対する考え方、この二つについて局長から御答弁をいただきましたが、この点についてのこれからの一層の御努力を大臣に要望をしておきたい、こういうふうに思います。 次に移りますが、法人事業税の外形標準課税のあり方についてであります。今回の改正案では、法人の均等割が三ないし六倍に引き上げられようとしておるわけ…

公明党1976/03/29

77衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 この法人事業税の外形課税は早急に行うべきであるという附帯決議が本委員会でも付されておる。そういう内容からも、自治大臣ぜひひとつこれも脳裏におさめておいていただいて、一層の御努力を特に要請しておきます。 続いて、外形課税方式を導入する場合どういう方法があるのか、また政府としてはどのような構想を持っているのか、この問題がございます。 さらに、外形課税については、各都道府県でも最大の課題であり、これまでも個別に現行法による外形課税…

公明党1976/03/29

77衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 きょうは自治大臣に対する御質問を私は一生懸命つくってきたつもりですが、全部局長さんの御答弁に回ってしまうわけですが、ひとついまの問題につきましてもよくお聞きを願って、そしてこれから一層御努力をお願いしたい、こういう考えでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、次は局長さんにお尋ねをしてまいります。 自動車税などの改正についてでありますが、今回の改正案では、自動車税、軽自動車税について、標準税率の一…