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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 学校教育の現場では、暴走族に対する指導というのか、対策というのか、いろいろあると思うのですが、これが欠けているのではないか。通学にバイクを使用している生徒数、これも相当いるわけですね。交通安全教育、いまお話ありましたように、マナー教育、いろいろとありましょうけれども、やはりこの文部省の教育の場での指導というものは私は非常に必要になってきたように思います。いろいろとそれは問題もありましょうけれども、それは別にして、これは関係省…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 この青少年の福利厚生施設の整備というものは、やはり欠くことのできない一つの対策であろうとわれわれはこう考えております。一つの例として、工員同士が野球チームをつくった、つくったけれども自由にプレーできる広場がなかった、したがって集まったメンバーがそのまま暴走族になったという、こういう事例もあるように聞いているわけです。したがって、健全なレジャー、レクリエーション施設の整備、この交流の場を設けるなどの対策を進める必要があると私ど…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 スポーツをやる若者は悪人がいないと言われます。運動は、やろうと思えば本当はどこでもできるわけです。私なども運動を機会あるごとにやっておるわけですが、ぜひひとつ、日本の将来を担う青少年の育成という立場から、一層の御努力をお願い申し上げたい、こう思います。 そこで、これは交通局長にお尋ねをしておきたいのですが、暴走族をなくす一つの方法として、取り締まりもさることながら、これは必要と認めます、しかし、犯行意識を高めるような結果にな…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 まあ、施設をつくっても暴走族は来ないであろうという御意見は、私どもも間々耳にいたしております。来ないと言いますが、いままでどこにどういう施設をつくったかというと、それもないわけですから、したがって、やはり一度はつくってみるべきではないのか、どういう効果があらわれるか、こういうふうにわれわれは見ているわけであります。そういう点で、より御努力をお願いしたいという立場で御質問をしているわけですが、車を持つ者の訓練施設として、文部省…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 河川敷の借用申請は、いろいろと公園があり、あるいはまた運動場があり、そしてまたたこ揚げのための広場なんかがあったりして、相当自治体から申請が出て、お許しをいただいて使わせていただいているという例がたくさんあるわけです。大きな一級河川の河川敷なんというのは、もう大変な面積のところがあいているわけです。 そこで、いろいろ心配になるようなそういう問題については、これはやはり管理者が十分に配慮していかなくちゃならない問題ですけれども…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 私の説明がまだ足りないようですね。課長さん、河川敷に施設をつくるということは、これは私も重々わかっております。そういうことは申し上げません。ただ、モトクロスなるものの内容が課長さん御存じなのかどうか。見たことあるんですか。五十センチ高低云々というようなことはないのですよ。そのままでいいです。高低があってもそのままで使える。その五十センチみたいに高低をならしてしまってはだめなんですよ。それじゃモトクロスの価値はない。そういう点…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 残念ながら私の意図するところが伝わらないようでありますから、これはひとつ研究課題にしていただいて、課長さんもひとつより御勉強をお願いしたい、こう思っております。 最後に、総理府に一点だけお伺いして終わりたいと思いますが、この暴走族の問題は多岐にわたっております。警察の取り締まり、指導だけでは限界があるわけです。そこで、先ほどから述べてまいりましたように、総理府が中心となって労働省、建設省、文部省あるいはその他の関係省庁が入っ…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 大変遅くまでありがとうございました。以上で私の質問を終わります。

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 消防法について順次御質問をしていきたいと思いますが、大臣時間の御都合があるようですから、最初に二点ばかりお伺いをいたしておきたいと思います。 まず水島事故を契機といたしまして貯蔵タンクの本体、基盤、防油堤等の安全性がいろいろと問題視されております。従来の個別的規制から面的規制の対策を立てる必要性から、昨年度コンビナート防災法が成立をしたわけでございます。それに伴って今回消防法の改正が行われるわけでございますが、この改正で関連…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 大臣の御決意を承ったわけでございますが、一応というお言葉がございました。言葉じりを取り上げるわけじゃございませんが、いろいろそれに類似するような言葉があるわけですね。そういう点で後に述べられました大臣の御決意、将来必要があればというこのお答えに対して私どもは大いに期待を持っていきたい、こう考えております。どうか一層の御努力をお願い申し上げたい、こう思います。 それから、次に長官にひとつ伺っておきたい、こう思います。 三菱石油…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 私どもも一生懸命に、真剣に努力をしたそういうコンビナート防災法の法案の審議の過程から見て、やはりこの結果を私どもは非常に期待を持っているわけでございまして、どうかより一層の御努力をお願い申し上げたい、このように思います。 大臣に、最後にもう一点お伺いしておきたいと思いますが、コンビナート防災法がいまだに施行されていないわけでございます。この法施行の最終日は六月十六日、このようになっているわけでございますが、一日も早く実施しな…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 事故がいつ発生するかわかりません。そういう立場から、私どもは現時点では政府の真剣な姿勢は見られないのではないか、六月十六日ですからね。ですから、一日も早く、こう私どもは心から念願しておるわけでございますが、いつ出される予定なのか。もう六月十六日ですからね。ひとつその辺の内容を長官からお答えいただきたいと思いますが。 自治大臣、結構であります。

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 長官から御決意いただいたわけでございますが、どうかひとつ今月いっぱいを目途にしてということでございますが、一層の御努力を心から要望しておきたい、こう思います。 昨年のコンビナート防災法の審議の際、陸海の接点での防災体制の連携及び強化が問題になりました。この経緯から、これまでの海洋汚染防止法を改め、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律が先日衆議院を通過いたしましたが、これで陸海の接点部分における防災体制は完全と見るのか。私ど…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 陸海の接点の防災体制、非常に複雑な事件発生時の様相というものが、私どもには想定されるわけです。そういう点でコンビナート防災法をつくった際に、これは陸海一体化ということで大いに強調し、そしてただいまのような海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律、これができ上がったわけです。 つくっただけではこれは意味はありません。したがって、幸いまだそれらしい大きな事故はありませんけれども、東京湾でこの種の災害が起こったときにはどういう結果に…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 先日、NHKのテレビを見ておりました。これはニュースでしたけれども、警察庁に大地震のための災害対策官を設けたという話がございました。この報道を見て、宮城県の部長が担当官ということで本庁へ来て、これは警備の方でしょうか、警備局の方に入って努力をしているという、その報道を私見たものですから、非常に関心を持ったわけでございますが、けさの新聞を見ましても、けさの八時半のテレビのニュースを拝見いたしましても、大変に関心の深いことが報道…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 消防庁からいただいた「昭和五十年度主要消防施設の補助基準額と契約金額の比較」というのがございます。これを見ますと、いま長官の言われましたように、契約高が補助基準額よりも非常に少ない面も確かにある。もちろん、多いのが圧倒的に多いのですよ。 そこで、私もちょっと疑問になったので調べてみたのですが、はしご車、三十八メートル物で、五十年度の補助基準額Aというのが約六千万円出ているのですね。ところが、契約単純平均Bというのが五千八百二…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 財政局長を長く勤められたお立場から自治体の財政をよく御存じの局長ですから、ただいまの御答弁は、そういう立場から、内容を熟知した立場からの御発言と、このようにわれわれは受けとめ、これからの一層の御努力をひとつお願いしておきたい、こう思います。 先ほど、救急医療の確保という問題についていろいろ御発言がございました。これは私、大臣に質問しようと思ったのですが、大臣が退場されましたので、少しく厚生省にお尋ねをしていきたいと思います。…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 岸本課長さん、救急医療の問題については、御存じのとおり、最近始まった問題ではございません。相当前から問題が蓄積されてきた問題になっているわけです。私も午前中の御答弁を聞いておりましたが、あなたはこの救急医療問題については取り組むべきときが来たとおっしゃっていましたね。そしてまた、国及び地方自治体に責任がある、このようにもおっしゃっておりました。自治大臣は、対策を考えていかなければならない、こうも答えたし、厚生省と自治体と両面…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 少し質問の内容が酷であったかもしれませんけれども、大変に最近新聞を見ましても急患たらい回しということで訴訟事件が起こっている。そういうことからいろいろなデータを集めてみますというと、藤沢で十七歳の男女の単車による事故を起こして人事不省になった二人が、地元で治療を受けたのだけれども、その治療がやはり納得できないということで、何と三十キロ以上あるのですが、相模原の北里病院、そこに持ち込んで手術をしていただいて、そしてもう一週間人…

公明党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○小濱委員 四時から本会議だという通告を受けましたので、それじゃ、ただいまの御答弁に対しましては一層の御努力を心から要請いたしまして質問を終わります。お帰り願って結構であります。 最後に、自治大臣に一問だけ承っておきたいと思うのです。 救急業務は、搬送から治癒に至るまで医療としての特別な措置が必要であるわけでございます。いままでいろいろ論じてまいりましたけれども、これだけ大きな社会問題でもございますから、人命という最も重要な問題でもある…