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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 考えられるケースとして、児玉と税理士が共同で過小申告をした、あるいは税理士と使用人が共同で過小申告をした、児玉、税理士、使用人が共同で過小申告をした、あるいは使用人が単独で過小申告をした、税理士が単独で過小申告をした、児玉または使用人の指示により税理士または使用人が過小申告をした等のケースが考えられるわけでありますが、このそれぞれに法的責任が存在するのか、また脱税という点だけなのか、今度のこの問題を通していろいろと疑問視され…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 刑法第十一章の共犯を私もいろいろと調べてみました。六十条、六十一条、それから六十二条と、この問題について六十条は、端的に言えば一緒に犯すということになりますが、六十一条は指示を与えるということになりますな。六十二条は、指示をされて犯す、こういうことに一応なっているようであります。この内容も、ただいまお話しのように税理士が税理士法三十六条違反をやれば四十五条で懲戒処分、こういうふうになることも私どももいろいろと調べてみましたが…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 刑事局長、お聞きのとおりであります。 そこで、この問題を単なる脱税として扱うのではなくして、刑法あるいは税理士法の適用まで幅広い捜査を行うべきであると私ども考えておるわけでございますが、刑事局長、これは警察庁の立場からいかがでしょう。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 幅広い捜査を行うという意味の御答弁でございましたが、大いに期待が持たれておりますので、一層の御努力をひとつお願いしたいと思います。 そこで横井次長にお尋ねをしていきたいと思いますが、児玉の書いた領収証は仮領収証となっておりますが、これは正規の領収証とは異なるようにも感じられるわけでございます。国税庁ではこの領収証についてどのように判断しておられましょうか。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 しからば金が渡っていると判断しているということですか。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 さらに次長にお尋ねをしますが、本日の朝刊に、児玉がこの重要書類を焼却したように報道されておりました。こういうことになりますと、捜査に相当の支障が起こることも考えられるわけですね。したがって、この点の扱い方について国税庁としてはどのようにお考えをお持ちになっておられましょうか、お答えいただきたいと思います。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 資金の流れをいま追及をしているという、そういう現状の話がございましたが、この児玉のところに渡ったと思われる金が児玉自身のものになったのかどうか、それとも児玉を経由してだれかの手に渡ったのかについては国民の最も知りたいところであります。すでに国税庁にあってはその点についても捜査の段階に入っているやの報道もされておりますが、金の出先についての調査の段階に入っているのか、その状況についてはどうなのか、お伺いをしたいと思います。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 国民が、私どもが最も知りたいそういう問題について、今回はまだ私どもの納得するような御答弁がいただけないことを非常に残念に思っているわけですが、国税庁の次長として、調査の段階に入っているいまの段階で政治家の名前を挙げて追及が行われているのかどうか、この点いかがでしょう。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 次長の御答弁もまた局長の御答弁も、いろいろな状況というものを勘案して発言を控えておるのではないかと見ておるわけですが、同じような御答弁になってしまいましたので、今後こうした問題の解明にぜひ一層御努力をしていただきたいと思います。 最後に、きょうはやむを得ませんので、土金刑事局長に代表してお答えいただきたいと思いますが、今回のロッキード事件に関する国民の関心は、徹底的な真相の究明であります。米国資料が司法当局に入って秘密扱いに…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 警察庁あるいは国税庁、そして検察庁、この御努力はよくわかるわけですが、非常に国民の期待が大きゅうございますので、どうか一層の御努力をされますよう心から願って私の質問を終わりたいと思います。

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 暴走族問題についてお伺いをいたしたいと思います。 今回、新聞紙上で「無法列島」とか「夜の大暴走」というような見出しで、全国各地で暴走族が暴れまくり、神奈川県下では関東一円から千六百台、約三千人が横浜及び湘南海岸地方に集結をいたしました。第三京浜国道では力づくで警備網を突破いたしましたし、暴走族同士の抗争を繰り広げていった、こういう事件もございました。藤沢市では停車中の乗用車を角材で壊し、傷害、引き逃げ、乱闘を展開した、そうい…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 この問題はすでに大分前から起こってきた問題として、いろいろと警察庁にもそのような連絡会議がいまから三、四年前に開かれたり、それから昨年委員会が設置をされましたり、いろいろと各省庁間で連絡をとりながら努力をしておられることはよく認めておりますが、何か年々広まっていくような感じを受けまして、真剣に取り組んでもらわなければならない、そういう立場から御見解をただしているわけでございまして、順次御質問をしていきたい、こういうふうに考え…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 神奈川方式だと、刑法や道交法に触れなくとも十八歳未満の少年少女の走行は十一時以後直ちに補導できるほか、放任している親や誘い出したグループのリーダーの責任も追及できる。これは大変手のかかることですけれども、何とかしてこういう少年の非行を改めさせようというそういう案を神奈川県警が取り上げられて努力をしておられた。五十年の六月に暴走族総合対策委員会が正式に警察庁に発足をしたわけですね。したがって、この神奈川方式なるものが全国的に採…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 警察の任務の重大なことをわれわれはよく認識をいたしておりますし、また労苦を多としているわけでございますが、総理府と警察というのはこの問題については真剣に取り組んでいただかなければならない、そういう内容でございますから、私はあえてちょっとお気持ちにさわるような問題も触れるかと思いますがお聞きをいただきたい、こういうふうに思います。 局長にお尋ねいたしますが、今回の神戸事件に限ってみても、従来の単純な暴走族事件としては片づけられ…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 今回の事件で死亡した方に対しましては心から哀悼の意を表するものでございますが、ただいま局長からの御答弁で、兵庫県警では十分な対策を講じた、こうお答えですが、私もそう信じていきたいと思いますが、一説には、この事件で現場において死亡した人は仮死状態で車にひかれたとも言われているわけですね。警官は警備車から離れる際は、道交法でも、キーを持ち、ブレーキをかけ、ドアをロックするということは当然の常識と言われているわけですが、今回の場合…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 火炎びんが投げ込まれたという、また暴走族が警察官などに対立、対抗する傾向は昨年あたりから顕著になっているわけですね。北海道でも火炎びんを投げ込んだ事例がございます。最近では、暴走族が投石、火炎びんを使用することが多くなってきたようにも見受けられます。今回も、神宮参道で暴走行為を阻止しようとした警察官に二人乗りのオートバイがぶつかり双方がけがをしたという報道がございますように、警察に敵対する傾向が非常に身についてきているわけで…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 庁内の暴走族総合対策委員会が設置されまして、いまの、土曜、日曜に担当官がそこで情報を収集をし、そして各部に必要な情報はどんどん流しているという、そういう御苦労もわれわれは承知いたしております。ただ、これから、私も神奈川三区ですから、江の島海岸を、マイアミ海岸と言われる海岸を持っておりますので、状況は非常によくわかる立場から、これから夏場を迎えるわけですから、お祭りとか海水浴場及び海浜地帯を持つ自治体の悩みがよくわかるわけです…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 局長、そうしますと、道交法の取り締まりの検討の必要が当然出てくるのではないかというふうにも考えられますが、その点はどのようにお考えになりましょうか。

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 道交法の取り締まりの検討の必要性については、局長もただいまお認めになっておられるようでありますが、神奈川県には御存じのように主要道路が非常に多いおけで、今回も二百五十台、三百台という集団で検問にひっかかってくるわけですね。そこで何かあるとすぐに座り込んで、したがって交通渋滞を起こしている。仕方なくなく県警は、やむを得ない、県内に入れさしてしまう。こういうことが、堂々と暴力がまかり通っているような形が今回あらわれてきているわけ…

公明党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小濱委員 いろいろと御努力をなさっておられることについては、これは敬意を表しているわけです。あんまり効果があらわれないものですからね、したがって、こうやってせっかくいただいた青少年白書を見ましても、あんまり効果が出てこないから、御努力はわかるのですけれども、真剣さが欠けるのじゃなかろうかという、もう一歩前進してもらうために私どもは申し上げておるわけですから、なお一層の御努力を心から御要望申し上げたい、このように思います。また後で御質問…