P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 この付帯設備を行った地域での評判は非常にいいわけです。したがって、そういう好評で、今度はつくるについてはぜひともこの地域にもという要望がぐっと出てくるわけです。ところが自治体は、やりたいけれどもいわゆる持ち出し分がない、やらなければ施設はできない、そのうちに住宅密集地域になっていく、そういう見通しがある、非常に頭を痛めているわけです。そういうことで、相模原の場合は非常に膨大な地域がありまして、もう本当に人家のないようなところ…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 地方財政が非常に緊迫をしているという立場から、どうしてもつくらなければならない施設ですから、その担当である厚生省といたしまして、ぜひとも一層の御努力を心から要望しておきたい、こう思います。厚生省、結構でございます。 あと、建設省に最後に一点だけお尋ねをして質問を終わりたいと思います。 相模川流域下水道の進行状況について、高秀流城下水道課長・御答弁をいただきたいと思います。

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 右岸の方の平塚四之宮の浄化装置、これを拡張いたしましたが、その事業は全部終わったのか、これからまた後の仕上げを、大体いつごろをめどにして完成をされるのか。 それから左津の方は、四次計画の閣議決定を見ておりますということでございましたけれども、これからの見通しについて具体的にもう少し話をしていただきたいと思います。

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 もう八年ぐらい前になりましょうか、この流域下水道の問題については、私も建設委員会で取り上げて、その進捗を非常に期待をしながら今日まで見守ってきたわけでございますが、この左岸の方の流域下水道ができませんと、十八万六千人分の受けざらができないわけです。一生懸命関係市町では下水道工事を努力しているわけですけれども、受けざらがないのです。早く流域下水道をつくってくれませんと、どこへこの汚水を流せばいいのか、こういうことになるわけです…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 この流域下水道工事の補助率ですが、最初は三分の二だったのかな、それから四分の三になったわけですね、国庫補助が。あと残った一つを県とあと関係市町村、こうなっていますね。八分の一だからという、それが関係町村でということですから幾らでもないようだけれども、これが自治体にすれば負担が大変に重くのしかかってくるわけです。本当は一〇〇%ぐらい国で当然やってくれてもいいんじゃないかと私ども見ているわけですよ。そういう点で、県も大変でしょう…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 本日は、国民生活に不可欠な家庭用のエネルギーである都市ガスとLPガスに関する問題について一いろいろお尋ねをしていきたいと思います。 まず消防庁の田中次長からお答えをいただきたいわけですが、ガスによる火災件数の推移はどうなっているのか、お伺いをいたしたいと思います。

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 五カ年間はちょっと長いので、四十八年度と四十九年度における都市ガスとLPガスによる火災を使用器具ごとに分けると、どのような実態になりましょうか。

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 両方の実態をただいま挙げられたわけですが、大体件数においては大差はない、こういうことでした。火災発生件数については私どももよく承知をしているわけですが、今後消防庁といたしましてはガス事故に対してどのような対策を講じていこうとされるのか。四十八年で一一%ちょっとぐらい、それから四十九年度でやはり一〇%ちょっとぐらいの割合になっているようですが、一割のガス関係の火災に対しての今後の対策をお伺いをしたい、こう思います。

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 テレビ等を通して大変に努力をしておられる消防庁の業績はわれわれもよく知っておりますが、どうかとうとい人命、財産を守る非常に責任ある立場の消防庁でございますので、ひとつ一層対策の強化、努力を心から要請いたしまして、消防庁に対する質問はこれで終わります。 次に、通産省のエネルギー庁の代表の方々に、これから数点お尋ねをしていきたいと考えております。 まず、都市ガスとLPガスがわが国の国民生活に不可欠な重要な家庭用燃料であることは、…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 問題が起きないように御努力はなさっておられるとわれわれは信じておりますが、やはり現地の実態はそうでないことを私はこれから幾つかの例を挙げながらお話を申し上げたい、こう思うわけでございます。 藤沢市が施行いたしております西部開発、この地域において東京ガスが供給区域の変更の許可を受けないままガス導管を設置し、かつ、その地域にある市営住宅七十二戸に都市ガスを供給したということがございます。これはガス事業法第十六条二項の、供給区域外…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 そうすると、ガス事業法の十七条ですな。ここで言う十六条二項ではどうも違反には連ならないようでありますが、十七条二項には、ガス事業法違反である、このように私どもは思うわけですね。 ただいまの部長の御答弁ですとエネルギー庁、ここの長官室に呼んで長官が文書で厳重に注意をした、こういう御答弁でございますが、文書で厳重に注意をしたということでこの事業法違反ということの扱いが適当であったかどうか。これが違法ということになればどう対処して…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 少し戻ってしまいますが、先ほどの御答弁の中で、工作物設置の認可と、それから供給区域変更の許可、供給開始それから供給区域の変更に伴う一般ガス供給規程の変更を事案とする公聴会を開催する、供給規程を認可、これを年月別に部長は述べられました。これは区域内に供給したから違反ではないんですか。私の方は、この四月二十日公聴会ということになっているので、それ以後ならばいいんですけれども、その以前に供給を開始したということについてはどうも納得…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 それはガス事業法第二十条の違反として罰則の第五十七条三号が適用されるということでありますか、もう一度。

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 犯罪防止に罰則がありますように、やり得になってはならないと思うのですね。そういう点、私は余り細かく、業界のことですから知りませんけれども、何か押しまくり、突き抜けてどんどん都市ガスが進出しているような感じ、そこにやり得というようなそういう感じを受けるような姿がありますので、その点での罰則の強化、今後こういう問題が起こらないための規定はどうなっているのかということを伺ったわけでございまして、その点は内容については一番お詳しい関…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 連絡導管についてお尋ねいたしましたが、次はガバナーという機器があるのですが、どういう役割りをしているのか。

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 ガバナーの役割りはわかりましたが、説明のようなものであれば、これを設置する目的はその地域の一般の需要者に対してガスを供給するためにあると考えられるわけですね。そうすると、先ほどの連絡導管の敷設は供給区域の需要家へ安定供給を行うというのが目的である、このように伺いましたが、四十七年十二月十三日ですか、認可した内容にガバナーの設置は含まれていたのかどうか、どうでしょう。

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 私もいろいろと勉強させられましたけれども、先ほどの藤沢市遠藤千三百二十番に設置しているガバナー、これは連絡導管と称するものとどう関係するものなのか、その点どうでしょう、おわかりになりましょうか。

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 非常に細かい質問で、また、いろいろな変更があったようでありますから、逐一御報告を求めることはむずかしいかとは思いますが、神奈川県にはLPガス事業都市ガス事業調整協議会、こういうものができております。五十一年六月十日の会合で、エネルギー庁の役人さん、これは名前は申し上げませんが、ガバナーをつけて低圧で供給したこと、いわゆる区域外の需要に応じたことは法律に違反する、こうおっしゃっているわけですが、いまの答弁とはどう違うのかという…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 では、連絡導管のみの許可に対してガバナーがあるのはこれは違法であるということですか。どうでしょうか。私の質問が間違っていれば修正します。

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 基本的な問題についてただしておきたいと思うのですが、平塚のLPガス業者から通産大臣に、東京瓦斯が供給区域外に導管を敷設したことについて苦情の申し出をした例がございますが、御存じでしょうか。そこで、この問題について通産省は、まれなケースである、こうおっしゃったそうであります。しかし隣接する藤沢市でもガス事業法違反が発見されているわけですね。これらの事実は決してまれなケースではない、氷山の一角だ、いろいろ告訴事件も起こっているわ…