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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 終わります。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小濱分科員 予想される東海地震の危険性を想定し、幾つかの問題点を列挙いたしますが、申請以前の問題として、渡辺建設大臣ほか関係省庁にお聞きをいただきたい。最後にひとついろいろと御答弁をいただきたいと思います。 まず、神奈川県真鶴町は良質の安山岩の岩脈がございます。これは遠く江戸城建設や品川の台場建設、最近では東京ほか関係各県に使われておりますが、こうした石材と一緒に出る残土が大変な量でございまして、山の採石場に野積みされておりますが、こ…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小濱分科員 建設大臣、いまお聞きのとおりですが、江戸城建設以来の残土が、炭鉱でのあのボタ山というのですか、そうは言っておりませんけれども、この残土が、私も二日ばかり山へ登って歩いてみたのですが、もう雑草が生えちゃいまして全然わからない、そういう山なしている、雑木の生えている山が全部その残土になっているわけです。もちろん適切な指導が行われておりますから、これは問題はないと思いますけれども、採石法制定以前の問題については処置はいたしません…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小濱分科員 このヘドロの問題につきましても、県は捨て場さえあればいつでも予算化いたしましょう、こうなっているわけですが、残念ながら捨て場がないわけです。建設大臣、後でこれもまた絡んでまいりますが、ぜひひとつ聞いておいていただきたい、こう思います。 また、この採石場のダンプは真鶴港の岩壁まで、この石材置き場に最盛期で三百台ぐらいが往復をいたしております。町の観光バスやレジャー用の車などで交通渋滞と公害を招いている、こういう姿があるわけで…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小濱分科員 先ほど、まだ申請に至っていない段階でと私はお断りをしながら質問をしているわけですね。ですから、いまの御答弁でいいわけですが、このことはもう町を挙げての要望でありますし、そしてまた、県も何回も現地に、そしていろいろな計画、青写真をつくっておられる段階ですから、ぜひひとつ県の意思統一をしながら、これはまたお願いに参りたい、こう思います。そういう現状ということと、先でいいなら問題はないのですが、東海地震ということがもう目の当たり…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小濱分科員 建設大臣の力強い御所見を承りました。まあ、地方の時代と言われ、社会の変化の非常に多い中で、住民からのいろいろな要望が山積している中で、町を挙げてこの問題だけはどうしても解決をしていただきたい。海岸の埋め立て、これは大変な財源も必要とするでしょうし、そしてまた、困難な作業か知りませんけれども、その場所しかもうないんだという結論に達した場所でございます。運輸省ともいろいろ検討いたしましたところが、港湾区域外になっております。し…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小濱分科員 建設大臣、戦時中の大変な軍都計画が、終戦でストップになりまして、相模原がこれを受け継いでそして道路整備をやってまいったわけですが、流入人口が関西の豊中か関東の相模原かと言われまして、いま四十三万ぐらいの人口があります、ふくれ上がっちゃったんです。そして財源はほとんど学校建設に、そして下水建設に、こういうふうに四苦八苦してきた、そういう経緯がございます。この中央の十六号の道路だけは何としてでももう一日も早い完成、そして相模原…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小濱分科員 質問を終わります。

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 自治大臣、御就任おめでとうございます。まあ、おめでとうと申し上げていいのかどうかわかりません。いや、地方財政危機、大変な財政難時代に御就任になったということは大変な御苦労を私どももよくわかりますので、そういう点でどうかなという気持ちを持っているわけですが、どうかひとつ、皆さん方から期待をもって迎えられた大臣でありますので、、ぜひひとつ一層の御努力を心からお願い申し上げたい、こういうふうに思っております。 まず、そういうわけで…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 決意をお伺いいたしまして、一層の御努力をお願いするわけでございます。 次は、局長にお尋ねしていきたいと思いますが、地方行財政の抜本的な改革についてでありますが、政府も五十二年度から行うと言っていたわけですが、五十一年の現段階で、この検討はどの程度進んでいるのか、また取り組みの状況はどうなのか、お聞かせをいただきたい、こう思います。

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 さらに局長にお尋ねをしておきたいのですが、上月に発表したこの中期展望によっても、地方財政はここ数年一兆円を超える財源不足を生じることが政府の試算でも明らかになった、歳入構造をどのように変えていくのか、今後の見通しと対策について、これも局長からお答えをいただきたい、こう思います。

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 ただいま御答弁にも出ておりました交付税の引き上げについてでありますが、五十年、五十一年と地方財政の不足が生じて、五十二年度については、九月決算が明らかになっていないわけですが、恐らく来年度も地方財政の不足は深刻さが続くと思う。これはだれしもが言っていることでございまして、そのことについて政府はこれまでもたびたび、五十年、五十一年度と連続赤字となり、さらに五十二年度も赤字となる場合においては、地方交付税法六条の三の二項を適用し…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 最近の大蔵大臣の御発言を伺いましても、交付税の引き上げはやらない、いわゆる地方財政てこ入れ論に反対という態度を示している記事が載っております。大蔵省は難色を示しているわけですけれども、この自治省と大蔵省との意見の食い違い一まあ情勢はよくわかっているわけですけれども、そこに食い違いという問題が生じているわけですね。まあこれからの対策ということでこれは真剣に取り組んでいかなければならない当委員会の責務でもあると考えているわけです…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 自治大臣、お聞きのとおりであります。この交付税率の引き上げ問題につきましては大きな課題でございますが、ぜひひとついろいろの経緯からしてもやらなければならない当委員会の問題であるとわれわれは考えております。ひとつこの点についての御意見、御所見がございますればお伺いをしておきたいと思いますが、いかがでございましょう。

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 ひとつ真剣に取り組んでいただきたいことを特に要望しておきたい、こう思います。 これは大臣にお答えいただきたいと思うわけですが、一昨年、地方事務官制度の廃止については五十一年三月までに廃止をするよう決議された。政府も決議を尊重すると言明しているわけでございますが、これは当委員会で五党が附帯決議をつくったわけでございます。以来、半年以上になりますが、いまだに実施されていないわけであります。地方事務官は事務配分を行う立場からも当然…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 今後一層の努力をお誓いいただいたわけでございますが、各省の抵抗が激しいということ、われわれもよく承知をしております。そういうわけで結論に至っていないわけですし、次官会議で協議中ということもよく承知をいたしておりますが、この問題については、ひとつ各省と大いに交渉を続けてもらわなければなりません。これは三木総理大臣も約束をしているわけです。そういうわけで、この問題を進めるについては、出先とかあるいは関係者のそういう話し合いでは結…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 私は余り自治大臣とは接触しておりませんが、その業績、手腕というものはいろいろとお伺いしております。そういう立場から私どもは非常に期待を持っているわけです。天野自治大臣が生まれたということで、これからいろんな問題を当委員会で大いに提起して御努力をお願いしよう、こういう決意での御質問でございますから、これは自治省の方々も言いたいところだろうと思いますが、なかなか遠慮しているようですが、私どもが言わなければならない立場にありますの…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 交付税の先渡しとか特交で考えているとか、いろいろ御意見が出ました。大変な災害の後始末に追われている実態を、私どももこの目で見ながら、はだで感じながらこの質問をしているわけでございまして、どうか、何とか心温かい施策をぜひひとつ施してやっていただきたい、こう思うわけでございます。 さらにお尋ねをしておきたいことは、水害で激甚災害に指定されないが非常な被害を受けている、そういうところがあるわけですね。いまお話しのとおりです。国から…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 自治体としては自治省に足を運ぶことは何か懸念をしているような感じもあるわけですが、そういう機会にはぜひひとつ心温かい処置をされますように心から要望しておきたい、こう思います。 次に、自治省を終わりまして、厚生省にお尋ねしておきたいと思います。 森下環境整備課長さんに生活環境の整備について伺いたいわけでございますが、市町村は、ごみ、屎尿処理、なかんずくその施設の整備が非常に大きな問題となっておるわけでございます。施設整備につい…

公明党1976/10/14

78衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 厚生省といたしましては、いろいろな実態はもうよく御存じのとおりであると思いますが、このごみと屎尿処理の対策についてはどのくらい頭を痛めているかわからない、そういう立場からいろいろと御意見をお伺いするわけでございます。 一つの例を話をいたしてみたいと思いますが、これは神奈川県の相模原市の場合でございます。現在、六百トンの施設をつくろうとしておりますが、政府の基準では、ごみを燃やす施設だけでございます。公害の出ない施設にするため…