P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 先ほども大臣からちょっと御意見がございましたけれども、人口急増の府県における最大の課題は高校建設にあるわけです。高校教育が準義務教育化している現状を踏まえ、高校施設整備事業について抜本的助成制度を講ずることが急務であると考えておるわけです。 この高等学校費の投資的経費の算定において、人口急増府県念願の事業費補正が五十四年度に新設され、高校建設事業に係る起債の元利償還金が需要算入されているが、この程度では十分とは言えないわけで…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 高校建設の最大の悩みは、特に用地取得にあるわけです。すなわち地価の高騰が著しく、しかも、用地取得に当たっては山林、谷戸、田等しか確保できず、そのため多額の造成費を要している。先ほども御質問申し上げましたように、人口急増府県念願の事業費補正が新設された、こういうふうに本当に念願のと、それほどまでに深刻に自治体では考えておる、これはそういう内容になっておるわけです。 そこで文部省、来ておられましょうか。——高校用地取得費について…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 これは大臣、お聞き願いたいのですが、小中学校の建設にいたしましても、みんなもう六千坪とか八千坪とかそういう広大な地域で、あってもとにかく数少ないわけです。そこへ教育行政は何をさておいても最優先、こういう内容になっておりますから、したがって無理して折衝し、また、地主との話し合いを進めていくわけですから、もうこのごろ地主さんも、お金は要りません、替え地を下さい、もう替え地しか要求してこないのですね。ですから、その替え地を求めるの…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 文部省の方に来ていただいたのは、こういう実態、実情というものをよく認識をしてもらいたい、こういうふうに各委員会でこの問題が取り上げられ強調されていることをお聞きを願うと同時にまた、お帰りになったならば上司に御報告をしていただいて、このことへの助成をひとつやってもらいたい、こういう考え方でわれわれは質問しているんですよ。あなたがここで名答弁をして帰ってそれで終わりじゃない。そういう立場から今度、自治省も一生懸命やってもらわなけ…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 準義務化しているそういう高校の進学状況、平均して九四%と言っておりますけれども、私の方ではもっと高いデータが出ておるわけです。そういう立場から、何としてでもこの問題については道を開いてもらいたいという強い要望を持っておるわけで、そういう立場から人口急増の法案も提出した、こういう経過でございました。 さらにもう一歩、私の方で提出している法案の中で、超過負担の問題がございます。 これは大臣にお尋ねをしておきたいと思いますが、五十…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 この問題につきましては、当委員会ではずいぶんとまた論議を重ねてまいった経緯がございまして、その都度改正もされ、その中身については自治省は、大変な御努力をなさって今日に至っていることの経緯はよく承知しております。しかしながら、まだまだ超過負担解消という問題については、われわれは強調しなければならない中身がたくさんあるということで、あえて御質問をしているわけでございます。 厚生省、おいでになっていましょうか。——厚生省にお尋ねし…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 やむを得ない御答弁であろう、こう思います。 具体的にひとつお尋ねしておきたいと思います。保健所業務は、住民生活においてきわめて重要な仕事であります。 〔委員長退席、大石委員長代理着席〕 しかし、目立たないじみな仕事であるためか、しわ寄せがこういうところに寄せられている。今後の保健所措置費の対策についてどうするのか。また、保健所医師の確保は困難をきわめており、そのために給料も高額を出さなければならないが、この基準が低く地方の負…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 事例を挙げて具体的に質問をした方がいいのではないかと思いますが、時間の制約を受けておりますので質問いたしませんが、運営費の補助制度について厚生省にさらにお尋ねをしておきたいと思います。 一番超過負担の著しいのは保健所の措置費である。毎年国の削減計画によって人員が削減されている。人員が減らされても事務は減らされていない。このために地方団体の調査によると、実態と国の定員との差は三千人以上、このように私どもの調査では数字が上ってき…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 ここ数年の間に起こった問題ではございませんで、もう古い時代からの問題として私どももよく承知をしてきたつもりでございますが、ぜひひとつこの超過負担という問題では、大きい、だれしもが取り上げてくれるような問題ですというと案外措置が早くでき上がっていくわけですが、小さい、しかもそれを集計すると大変な量になっていくという超過負担の内容がたくさんあるわけです。そういう点で、厚生省に一、二御質問を申し上げたわけでございます。 自治大臣、…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 超過負担の問題につきましても、いま一歩というところまで来ておるわけです。ぜひ一層の御努力をお願いしておきたい、こう思います。 最後に、東海沖大地震を想定して大規模地震対策特別措置法が五十三年六月に制定されました。これに基づき、防災対策強化地域の地区の指定が行われたわけでございます。昨年の八月であったと思います。 この地震防災対策強化地域の指定を受けた地方公共団体では、避難地、避難路、消防用施設など緊急整備が必要になってきたわ…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 地震防災に関する財政援助措置について、「国土庁長官発言 大規模地震対策として必要な緊急施設整備事業に関する国の特別財政援助措置に係る関係地方公共団体の要望については、早急に関係省庁間において必要な事業の種類及び規模、各種五箇年計画との関係、地方財政に及ぼす影響等について検討を行い、その結論を得た段階で可及的速やかに所要の措置を講ずることとしたい。御協力を御願い申し上げる。大蔵大臣発言 了解した。」こういう内容になっているので…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 五十五年度から五カ年計画ということでぜひ整備をしたいという内容については、本年度は、補助率も少ないしというようなことで、調査をし、その調査の内容を報告をする、それをまとめて国では対策を講じようというのでしょうけれども、自治体があれもこれもと仕事をやりたいにしても、補助金がつかないということになると全額出さなくてはならない。その補助率が少なければそれだけ持ち出し分が多いわけです。初年度は五十五年だということですけれども、それじ…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 国土庁からあるいはまた気象庁から、どちらからでも御答弁をいただきたいと思いますが、東海沖の大地震を想定して大規模地震対策特別措置法が制定されたわけですが、どういう基準で強化地域の線引きを行ったのか、六県にわたるわけですけれども、その点の御答弁をまず承っておきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 学理的に発表されたのですから、われわれ素人が云々はできませんけれども、駿河湾のあのトラフがまず震源地と想定されて、そして六県にわたるその震度を六と見て、そして線引きをやったということで、神奈川県の場合には八市十一町、私のお隣に加藤代議士がおりますが、茅ケ崎でございましてこれは線引きの中、私のところは隣で線引きの外になるわけです。 そういうわけで、その線引きの外の方がコンビナートだとか埋立地であるとか、そういう非常に危険物の多…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 国土庁にさらにお尋ねしておきたいと思いますが、その駿河湾に南北に延びているトラフは、どこでどう、どこへつながっているのですか。その源もあるように、やはりその流れもあるわけでしょう。どうですか、おわかりになりましょうか。

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 ちょっとわからないのですが、その断層というトラフは、こちらがあるならこちらもあるのだろう。したがって、山の方に入っている、静岡県内に入っているそのトラフは、どこにつながってどこへ流れているのか。たとえば相模湾にもあるのでしょう、相模トラフというのが。それはみんなつながっているのでしょう。ですからその辺の、あなたは駿河湾ばかり言っておるけれども、こっちは相模湾の方だって聞きたいわけで、的外れなことばかりに時間をかけていては困っ…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 私もいろいろと調べてみたのですが、ずいぶん古い記録になりますけれども、明応七年というと一四九八年、東海道全般、マグニチュード八・六、それからその次が七・九、この間は百七年ぐらいたっておるようですが、三番目の江戸及び東海道全体を襲った元禄十六年ですか、一七〇三年に起こった地震ではM八・二になっています。それから四年で一遍起こっている。それから、その次は百四十七年もたって、その次は一年で起こって、その次は六十八年。この六十八年と…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 国土庁にもう一つお尋ねしておきたいと思いますが、駿河トラフと相模トラフとはつながっている、これはそういう学説がある。それからもちろん、房総の方にもつながっているということになると、やはり危険視されるわけです。したがってこの線引きの改正を、地盤も悪いし危険物が多いですから、神奈川県全県域と東京ぐらい、できれば関東全圏域を強化地域にすべきであるという気持ちはあるのですが、とりあえず神奈川と東京ぐらいは、こういう実態ですからね。 …

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 最後になりますが、線引きの改正という問題については大臣、総理大臣の諮問による、それからもう一ついまの答弁では、新たな資料が出てくれば、こういうことで線引き改正の必要性が出てくるのですね、これはひとつ覚えておいていただきたいわけです。 それから四月十七日だったかな、夜、第四チャンネルで九時から二時間ばかり、東京都の大震災の、古いなという感じでしたけれども、このテレビを一生懸命私は責任上、見ました。大震災を御存じの方は余りいない…

公明党・国民会議1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小濱委員 終わります。