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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 いろいろと問題が多いから大変であろうと思いますが、ぜひひとつこの問題の今後起こらないような一層の御努力をお願いをしておきたい、こう思います。 もう一つは簡易ガス事業がLPガス業者に許されているわけでございますね。都市ガス会社の供給区域内ではその許可を得るのが困難であるというのが実情のようであります。ガス事業法は都市ガス会社に地域の独占を許す法律である、こう言われているわけでございますが、零細なLPガス業者の権益を守る意味にお…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 その点よろしくお願いいたします。 次は、公聴会はガス供給規程の変更の認可についてであり、官報によれば供給区域の変更に伴う一般ガス供給規程の変更が事案になっております。これはガス事業法第十七条に規定するガス料金その他の供給条件について意見を徴する機会であると判断しておるわけですが、ところが供給区域変更の許可は、この公聴会の二カ月以前、二月二十四日におろされているわけですね。これが事実とすれば変えがたい既成の事実の上で公聴会が開…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 部長さんのいまのような御意見の内容でぜひひとつこういう問題の一日も早い解決をお願いしたい、こう思うわけですが、現在のガス事業法は都市ガスの供給区域に独占を許すものである、こう言われているわけですね、いろいろな説をわれわれは聞いておりますと。消費者も供給区域が確定すると同時に、その区域内では都市ガス購入先の選択権を失うことにもなるわけですね。そしてその地域の住民が長い間LPガス業者によって文化生活を享受してきたことを考えれば、…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 最後に、言うまでもございませんが、私はいたずらにこの都市ガスの普及に反対するものでは決してございません。しかし、幾つかの事例で明らかなように、まず導管を引いて既成の事実をつくり、供給区域の拡大を図るという、こういうやり方、また供給規程の認可も受けないままガスの供給を行ってきていることは好ましくないという、こういう問題、それからLP業者は都市ガスが引かれるまで一般住民に対し家庭燃料の供給という重要な役割りを果たしてきた中小零細…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 通産省関係の質問これで終わります。 自治大臣がせっかく御出席でございますので、一点だけお尋ねをしておきたいと思いますが、午前中ちょうど中座しておりましたので、御質問があったかと思いますが、お答えをいただきたいと思います。 役人の子は握々をよく覚え、こういう江戸時代中期の川柳があるそうであります。これは川柳です。これは意味があるのですね。それはこのところ役人の汚職、とりわけ地方公務員の汚職が続発し、まさに花盛りの感があると、こ…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 自治大臣の御心境はわからぬではありません。また、私ども真剣に考えなければならない問題であることも痛感をいたしております。また、自治大臣の御答弁は決してありふれた御答弁だとわれわれは思っておりません。そう思っておりませんが、しかし、これだけの問題をどのようにして対処していったならばこの根絶ができるのか。厳正、公正な態度で臨みたいと、こう決意を披瀝されましたが、どうやってこの大きな、国民的な課題になっている黒い霧事件、これにまた…

公明党1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 もう十分御心中はわかるつもりでございますから、一層の御努力を心からお願いいたしまして私の質問を終わりたいと思います。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 機会を得ましたので、私は公明党の立場からロッキード問題について警察庁及び国税庁に質問をいたします。 本日は、福田国家公安委員長と浅沼警察庁長官がよんどころない所用のため欠席でありますので、まず警察庁の土金刑事局長にお伺いをしていきたいと思います。 ロッキード問題が起こって百日を経過し、米国からの資料提供を受けて一カ月以上を経過をしたわけでございます。米側資料の解明並びに国内捜査も順調に進んでいるようでありますが、警視庁から国…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 ただいまも申し上げましたように相当の期間がもう経過しているわけでございまして、この問題は国税庁と検察庁と警視庁の三カ所で捜査中であります。国税庁は脱税で調査中、検察庁は法務大臣の指揮権で脚光を浴びておるわけでございますが、警視庁の活躍は表面に出てこないわけですね。非常に私どもは切歯扼腕をしているわけでございます。こういうわけで、警察法の十六条の二項、これは申し上げるまでもありませんが、長官は「警察庁の所掌事務について、都道府…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 刑事局長、国会も押し詰まった今日、会期末ですからもうあと幾らもないわけですね。会期延長もいろいろとうわさをされておりますようにどうも断念をされたということでございまして、国会に捜査状況について報告するべきだと私どもは考えているわけです、したがって、会期末を控えてその意思がやはり当然なければならないと私どもは見ているわけです。その点どうなんでしょうか。心配ですね。お答えいただきたいと思います。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 局長さん、現在自民党内において三木政権交代の動きが活発に出ているわけですね。きょうは先生方もおいでになりますが、これはもうやむを得ません、いろいろと報道されているとおりでありますから。そこで、一部にはロッキード隠しまがいの発言がこれも出ているわけなんです。こういうことで、国民に大きな疑惑と不信を与え、その様相を一層濃くしているように私どもは感じられてならないわけなんであります。これは刑事局長として、この問題について警察はどの…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 大変力強い御答弁をいただき、私も心から敬意を表しておるわけでございます。 この最近の情勢下から一つの例を取り上げてみますと、稻葉法務大臣が、過日ロッキード問題特別委員会で、捜査状況について、百三十名内外の人を参考人として呼んで捜査しており、中にはイワシや小サバなどの小物ばかりではないとの発言がテレビ等で報道されておりますが、そういうことから推して、警察庁関係では現段階で何人くらいの人物を呼び出しているのか、大変に厳しい質問の…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 了解いたしましたが、その中には政治家も含まれておりますか。名前は言わなくていい。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 そのくらいいいと思うのですが、どうでしょうね。政治家は含まれているのかどうか。私は、本当は政治家は何人くらい呼ばれているのかと聞きたいところなんです。一けたなのか、二けたなのかと聞きたいわけだ。 局長、これは私も当委員会で所信表明に対する質問も機会がなくてできなかったわけです。非常にざんきにたえない気持ちできょうまで控えておったわけですが、きょうはこの機会を得ましたので、責任の立場からお尋ねしているわけでございますから、ぜひ…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 じゃ、最後でありますので、ひとつよろしく御清聴をお願いしたいと思いますが、折を見てまたお尋ねをすることになろうかと思いますが、とにかくきょうの機会をおいてはすでにもう会期切れでありますので、ぜひ御答弁をいただきたいと思ったわけですが、きょうは刑事局長が国家公安委員長あるいは警察庁長官の代理で御出席でありますから、これ以上は御無理かとも思いますので、この点は了解いたします。 そこで、さらにお尋ねをしていきたいのですが、今回のロ…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 いずれにしましても、このロッキード汚職問題は、全国民が注視し、その徹底解明を待ち望んでいるわけであります。したがって、国税庁、警察庁、あるいはまた検察庁の責任はまことに重大であります。清潔な政治と国民の政治不信を一掃するためにも、格段の努力を要望して、一応この問題だけの質問は終わりたいと思いますが、あと数点残っております。 次は、横井国税庁次長にお伺いをしていきたいと、こう思います。 四十七年分の児玉譽士夫の脱税事件について…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 更正決定をしたとの御答弁がございました。 告発の時効は三年であるけれども、いろいろと伺いますと、脱税の時効は三年または五年、こうなっているようでして、今回は五年を適用している、このように伺っておるわけですね。そういう点から、四十五、四十六年分については当然、更正決定をしたのですから追徴金を取ることになりますね。いかがでしょう。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 更正決定とは、その内容においては幅広い、単なる申告漏れと虚偽の申告漏れとが含まれているはずでありますが、今回の事件は、単なる申告漏れと同様に取り扱われることは、私どもとしては好ましくない、こう考えているわけです。ロッキード事件の解明にとっては、四十四年ないし四十六年についても重要なかぎを握っている、こう見ているわけですね。この重要なかぎを握っているという点についてどのように取り組んでおられましょうか、国税庁の御見解をひとつ聞…

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 四十七年まではお伺いしましたけれども、四十八年以降の申告について調査状況はどのようになっておりましょうか。

公明党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○小濱委員 四十七年の所得申告は、児玉自身が自分で書いたとは全く考えられませんが、だれが書いたものか、また税理士は絡んでいるのかどうか、私どもが疑問としているところです。おわかりになればお答えいただきたいと思います。