小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 課税自主権の制限ということで、これは多少問題が残るわけですが、次に移ります。 租税特別措置などの洗い直しについて、これも大臣からお願いしたいと思っておりました。ひとつお聞きを願いたいと思います。 わが党は長年の懸案であり、税の公正という立場から、租税特別措置の撤廃を強く叫んできたわけでありますが、今回の改正案を見ても、電気税の八品目を整理したのみであります。これも、原料費に占める電気料がおおむね五%以下のものを整理したにすぎ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 租税特別措置の抜本的な洗い直しに対する御見解ということですから、非常に私どもも前々から問題にしてまいりました内容だけに、これは大臣にはよく心にとどめておいていただきたい、このように思います。 さらに宅地並み課税についてお尋ねをしていきたいと思いますが、宅地並み課税は、制定当時以来多くの問題があり、現在は緑地などに対する補助制度をとっている自治体も少なくございません。これは事例がたくさんございますが、この面からこの課税はいかに…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 大臣、いまお話がありましたように、これは参考までに聞いておいていただきたい。 自治体で、この法律ができたために、補助制度あるいはまた奨励措置をとって、非常に財源が持ち出されているという、そういうことからわれわれにいろいろな声が伝わってくるわけです。そこで、こういう話が出るわけですから、ぜひこれもひとつ参考にしておいていただきたい、こう思います。 続いて、市街化区域農地の課税と生産緑地制度及び地方の補助制度との関係は今後どうな…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 以上が自治省関係の御質問でございました。大臣が御出席でございますので、私はよくお聞き取りを願い御理解をいただいたものと、このように理解をいたしますが、よろしゅうございましょうか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 最後に、建設省に一点だけお尋ねをしていきたいと思います。 宅地化促進臨時措置法について。今回あめ法が三月三十一日期限切れになりますが、これに対して、われわれは制定当初から、宅地並み課税を行うことによって近郊農地をつぶすことになり、さらにこの法はこれに拍車をかけるものである、わが党の住宅政策は安い家賃の公共住宅の建設を促進すべきだと考えておるわけでございますが、その意味からも、民間の中高層マンションの建設を促進するこのあめ法は…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小濱委員 以上、時間が参りましたので、これで終わります。
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小濱委員 地方行政の立場から、藤田武夫先生に要約して三点についてお尋ねをしていきたいと思います。また、野尻さん、大変遠いところを御苦労さんでございました。 第一は、先生から地方財政の危機対策について貴重な御意見をお伺いをいたしましたが、持ち時間が少なかったので非常に残念であったと思っておるわけですが、もう少し詳細に、たとえば税源の配分の問題あるいはまた交付税の問題、いろいろ話がありました。そのお話の中に、仕組みの破綻という言葉も出てま…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 厚木基地周辺の騒音に係る住宅移転問題について、環境庁、建設省、防衛施設庁、それから自治省に順次お伺いをしていきたいと思います。 まず、環境庁の酒井特殊公害課長にお尋ねいたしますが、環境基準達成のため騒音規制区域を設定する、音の等高線、いわゆる騒音コンターを引かせているわけでありますが、それによる都市計画法の住居地域と環境基準との関係について、これは環境庁からお尋ねをいたしたい、こう思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 次に施設庁にお尋ねをしていきたいと思います。 厚木基地周辺では、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律によって、防衛庁長官の告示で家屋の移転の指定区域が定められているわけであります。この地域は国が指定区域外へ移転させる対策を講じているわけでありますが、一向に移転する人はいないわけです。逆に、騒音と危険があるということで地価が安いため住宅がどんどん建って——この内容についてはまた後でお尋ねいたしますが、これはまた、昭和四十…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 その問題に入る前に参考までに伺っておきたいのですが、この四十二年に移転指定区域を設けたわけでございますが、その移転状況をまずお示しをいただきたいと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 移転した人、そしてあと残り、こうなりますね。それから四十二年以降にそこへ建設をした、そういう数字がわかればお答えいただきたいと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 残り約二千百戸があるということですが、この人たちの移転の進まない理由ですね、もう大分年数もたっているわけですが、先ほど申し上げましたようにいろいろと理由があるようですが、これはやはりまず施設庁が積極的な努力を払ってもらいませんとどうにもならない問題ですので、その辺のわけを少し聞かしていただきたい、こう思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 わからないわけでもないけれども、法律の対象にはならない、だから施設庁としては、この問題については端的に言えば関知できない、しかし移転しなければならないそういう公示になっている地域であると。ですから私どもは、施設庁が当然これはやはり解決策に乗り出すべきである、こう考えているわけですが、いまやはり課長さんの御説明の中にもありましたけれども、移転先が入手できないというそのまた理由も出てくるわけですね。現在その指定された区域内に入っ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 伊丹の訴訟事件は、これはもうここで出されますと、それで質問は打ち切りになってしまうのです。それは私も承知しておったわけですけれども、私はそれは出さぬようにしていたわけです。しかし、施設庁はやむを得ず出したんだろうと思いますけれども。 内閣法制局の味村部長さんおいでになっていましょうか。——いまのお聞きのとおりの内容で、施設庁ではこう告示をした。そこはその告示以前、四十二年以前に住んでおった人については移転の対象になる、補助、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 ちょっと納得のできないような御答弁のように聞こえるが、法の矛盾はないように思われる、まあそれぞれの利点があるわけですからね。しかしおかしいということは事実なんですね。これは後で質問いたしますけれども、今度は自治体側では、片方では移転、片方ではどんどん人が入ってくる。そこへ今度は公共投資をどういうふうにやればいいのか、もう二千百戸も建っているのですから学校の問題も出てまいります、道路、下水道の問題も出てまいります。移転しろと言…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 この防衛施設庁長官の告示が四十二年三月三十一日、それから市街化調整区域の法律がたしか四十五年だったと思いますが、実施が四十七年ころから始まったと思います。そういうように考えますが、これでよろしゅうございますか。間違ってませんか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 実施は。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 そういう市街化区域に指定をされてどんどん家が建っていった、こういう姿になっているわけですね。そこで私は、この問題を抱えて大変に悩んでいる自治体が全国にありますけれども、厚木の問題をまず代表的に取り上げてみたわけでございます。防衛庁で四十二年以降に入ってきた人について防音工事を、先ほどやると言っておりましたけれども実施をした。その進捗状況はどのくらいになっておりましょうか。あるいはまた今後の見通しなどもお答えいただきたいと思い…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 いま御説明にありましたように、対象軒数に対する防音工事の実施状況がきわめて少ないわけです。ところがそこには一地域にも何千という対象家屋があるわけですから、先生よく御存じのとおりということでしたけれども、なぜ軌道に乗らないんだろうか、なぜ防音工事がスムーズにできないのであろうか。その家族の持ち出し分が多いのか、それともその必要性がないのか、あるいはまたその他どうすればいいのかという御意見も交えて、できればお答えをいただきたいと…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小濱委員 防音工事は一世帯一室が原則になっておるようでありますが、地域の住民は全室防音にしてもらいたいというような強い要望もあるわけです。したがって、いまその進捗状況をお伺いしたわけですけれども、ぜひとも一層の努力をしていただいて、せめても全世帯が一室防音工事ができるような配慮を特にお願いをしたい、こう考えております。これは要望であります。 そこで、もう一つ施設庁にお尋ねをしていきたいと思いますが、先ほども御答弁の中にございましたが、…