小澤毅
会議録に記録された「小澤毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1994/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 外務委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 労働委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) 有料道路の損失補償の実績を御説明する前に、先ほど来コピーによる通行証明書の使用というのが問題になりました。我々もその辺は十分認識しておりまして、六年の六月一日から新たな通行証を使用することとしております。これは従来のものに比べますと、米国製で地紋入りの着色用紙を使っておりますし、また印刷も二色刷りを使っております。さらに、整理番号なり発行の施設、区域名を入れるなど、その辺の対応は十分にとっていきたいというふうに思っ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) 私どもといたしましては、先ほど来御説明いたしているように、高速道路網の発達とかモータリゼーションの発達とか、その辺が大きな要因だというふうに考えております。 また、米軍におきましても、この通行証の発行につきましては厳正な管理をやっているというふうに我々承知しておりますし、また我々も、機会あるごとに米軍に対しましては通行証明書の発行については厳正を期すようにというふうなことを申し入れておるところでございます。これに対…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) 我々は、各有料道路等の道路事業者の方から、当庁の出先でございます各防衛施設局等の申請に基づきまして、それのときには必ず通行証明書の添付をお願いしてございます。 したがいまして、この添付をそれぞれ全部確認した上で、道路事業者との間での損失補償の契約等を結んでおるところでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) お答えします。 先ほど道路公団側からも御答弁がございましたように、現在いろいろ調査等の詰めを道路公団側と当庁でやっておるところでございます。したがいまして、その結果に従いまして適正な会計処理をいたしたいというふうに思っております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) 提供施設の整備等につきましては、先ほど施設庁長官の方からお答えいたしましたように、米側の希望を聴取するとともに、安保条約の目的達成との関係、また我が国の財政負担との関係、社会経済的影響等を総合的に勘案の上、自主的判断に基づいて措置をしているところでございます。 また、ただいま先生から御指摘がございましたような米側のリストという点でございますけれども、我々、米側の希望の聴取の一環といたしまして米側の希望する施設等のリ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) お答えいたします。 防衛施設の安定的使用のためには、ただいま先生もおっしゃいましたように、地元住民等の理解が不可欠であるということはそのとおりでございます。 本件早期警戒管制機の浜松配備につきましては、先ほど防衛局長からも御答弁申し上げましたように、八月三十日に防衛庁としての配備先が決まりました。当庁はそれを受けまして、防衛施設庁といたしまして直ちに所轄の横浜局長に指示を行いまして、同じ日の三十日に関係自治体でござ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) 先生御承知のように、早期警戒管制機E767の浜松配備は平成九年度末に予定されております。したがいまして、当然のことながら、現在それの騒音値のデータというものは我々持ち合わせをしておりません。 ただ、しかしながらE767の騒音値につきましては、配備先の地元等においていろいろ御懸念があるということは我々も予想されました。したがいまして、その原型でありますB767、これがたまたま航空自衛隊の小松基地に就航しております。し…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) お答えいたします。 先生からただいま数点の御質問がございましたので、逐次申し上げたいと思います。 まず第一点の、東富士演習場において米軍は従来から百五十五ミリのりゅう弾砲による訓練をやっているかという件でございますが、まずこれにつきましては、東富士演習場においては米軍は地位協定二条四項(b)に基づきまして従来から一般訓練及び実射の訓練を実施しております。この中で百五十五ミリのりゅう弾砲を使いました実射訓練も実施して…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) 本件の一〇四号越えの射撃につきましては、従来から沖縄県民の方または県当局等から、那覇港湾の移設の問題、さらには読谷のパラシュート訓練の問題、それとあわせまして大きな問題として三つほどの問題点が我々にも提示されております。その辺は我々もそれを十分に真摯に受けとめまして検討をしていきたいというふうに思っております。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(小澤毅君) ただいま先生からお話がございました軍転法に絡む問題でございますけれども、御案内のように、防衛施設庁という役所は、日米安保条約及び地位協定の規定に従いまして、在日米軍に対しまして施設、区域の提供またはその返還に関する事務を行うというものを所掌してございます。したがいまして、返還された跡地の利用に関するというような、御指摘のような法案についての一般的なコメント、これは現在まだ仮定の問題でもございますので、コメントするこ…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(小澤毅君) ただいま長官ちょっとこちらの方に向かっておる最中でございますので、もしお許しいただければ、私の方から御答弁申し上げたいと思います。お許しいただけますでしょうか。——それでは、恐縮でございますけれども、私の方から御答弁させていただきます。 ただいま先生からるる沖縄の提供施設の経緯についてお話がございました。沖縄の復帰が昭和四十七年ということでございます。その間、長期にわたり沖縄の施設、区域等につきましては米軍の施政権…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま、千百戸の空き家についてどのように防衛施設庁として考えるかということでございますけれども、これにつきましては、いろいろ当時のいきさつ等ございますし、また、その空き家を管理しております貸し住宅協会は、米軍だけでなく一般の人も対象としておるような状況でございますし、またさらに、その空き家に至った状況はいろいろございます、だんだん古くなってきたとか米軍との規格が合わないとかいうことがございます。そう…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小澤説明員 平成元年度に予定しております四百二戸につきましては、従来から既に設計等がかかっておったいわゆる継続のものでございます。したがいまして、平成二年度から新たに要求する分につきましては、これを現在、平成二年度については概算要求等家族住宅はしないということで今処理させていただいております。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小澤説明員 これは先ほども申し上げて、ちょっと繰り返しの答弁になろうかと思いますけれども、米軍に対する貸し家で生計を立てている人等、やはりその辺の状況等を勘案しながら我々はやっていかなければならぬ、そして、さらに空き家があるということでございますので、米軍に対しても、できるだけその空き家を使うという方途を講じていくということで処理していくということで考えております。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小澤説明員 お答え申し上げます。 三年度以降の話でございますが、これにつきましては、今後それの見通しを立てるということはなかなか難しゅうございますし、空き家の状態がどのようになるかということも我々はっきり見通し等つかみにくい状態でございます。したがいまして、いずれにしましても現在の空き家の状況等いろいろ勘案しながら慎重に対処していくという方向で処理させていただきたいというふうに思っております。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小澤説明員 嘉手納飛行場の米軍の海軍の方の駐機場周辺の油漏れについての御質問だと思います。これにつきましては、特に屋良地区ということでございますので、米海軍地区かと思いますので、これについてちょっと申し上げたいと思います。 このような油漏れに対しましては、防衛施設庁といたしましても、米側に対しまして、油分離施設の維持管理の徹底を図るということを行いますとともに、先ほど先生おっしゃいましたような、住民の環境の保全というふうな立場もござい…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小澤説明員 油分離施設の整備の状況でございますけれども、まず嘉手納飛行場全般についてでございますけれども、これは昭和六十年度から六十一年度にかけまして、全部で十六をこの提供施設整備で行っております。そのうち半分の八基につきましては、米海軍の駐機場関連のところに設置しておるわけでございます。そして、ただいま先生御発言ございました三基という数字でございますが、これは昭和六十三年度から平成元年度にかけて一応つくっていきたいということでござい…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○説明員(小澤毅君) ただいま先生の方から御質問のございました婦人自衛官の活用関係と募集関係についてお答えいたします。 まず、婦人自衛官の関係でございますけれども、御承知のように近年我が国におきましても女性があらゆる分野への参加が促進されているということ、また諸外国におきましても女子の職域が次第に拡大されつつある、そういうことにかんがみまして、自衛隊におきましても積極的に婦人を登用するということで、今回五千人体制ということを打ち出したわ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○説明員(小澤毅君) 諸外国の軍隊の状況でございますけれども、これについては詳細な資料というものは我々まだ持っておらないわけでございますけれども、例えば米国においては、輸送機のパイロットや非戦闘の艦艇などでは女性の軍人が活躍しているというふうなことは聞いております。またフランスにおきましては、女性軍人の職域が陸軍は歩兵まで開放されていると。また、空軍においては輸送機のパイロットまで拡大され、海軍においては戦闘艦の乗り組みについても試験的…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○説明員(小澤毅君) 現在一佐が最高の……