小澤毅
会議録に記録された「小澤毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 外務委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 労働委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(小澤毅君) 沖縄におきまして、提供施設整備によりまして、昭和五十八年度にキャンプ・コートニーにおいて一棟を整備しているということは承知しております。また、牧港の補給地区において、直接教会という形ではございませんけれども、礼拝堂を備えた教育施設ということで昭和六十二年度に一棟を整備しているというふうに聞いております。 全国的なものにつきましてはちょっと今手元に資料がございませんので、後で御回答申し上げたいと思います。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(小澤毅君) 教会の建設でございますけれども、ただいま先生の御指摘はいわゆる提供施設整備ということでございます。そのほかにリロケーションという格好でつくっているものもあります。これはいわゆる機能をそのまま別のところに移設するという意味でつくっているものもございます。 現在、先生の御指摘でございます提供施設整備による教会の建設につきましては、この問題につきましては平成二年の国会においても取り上げられたということは先生御承知かと思…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小澤毅君) お答え申し上げます。 先般の宝珠山前長官の発言については我々も承知しております。しかしながら、本件の問題につきましては極めて重要な問題であるというふうに受けとめまして、十一月四日には内閣総理大臣と県知事が会談することが予定されるなど、話し合いによる解決に向けて現在政府で全力を挙げているところでございます。 我々としましては、いずれにせよ、我が国として条約上の義務を履行できないような事態が生じないよう今後とも最大限…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小澤毅君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたように、宝珠山前長官がそのような御答弁をなさったということは我々も十分承知しております。しかしながら、現在も話し合いで努力しているということを御理解いただきたいと思います。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小澤毅君) ちょっと今手元に具体的な資料ございませんけれども、おおむね一年半からそこら近くかかっているのではないかというふうに記憶してございます。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小澤毅君) お答え申し上げます。 日米安保条約の目的の達成のため、我が国に駐留いたします米軍に施設・区域を円滑かつ安定的に提供することは我が国の条約上の義務でもあります。一方、現在、駐留軍用地特措法を適用しているような事例もございます。我々としましては、現在、駐留軍用地特措法を適用しようという手続を進めているものにつきましては全力を挙げて問題の解決に努めているところでございます。 御指摘の楚辺通信所につきましては、来年の三月…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小澤毅君) お答え申し上げます。 繰り返しの答弁で恐縮でございますけれども、現在そのような条約上の義務を履行できないような事態が生じないよう、政府として最大限の努力をしてまいるということで御理解いただきたいと思います。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小澤毅君) これも繰り返しの答弁で大変恐縮でございますけれども、そのような事態が生じないように今現在鋭意努力しているということで御理解をいただきたいと思います。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小澤毅君) お答え申し上げます。 一般論として申し上げれば、国が使用の権原がなくなるという事態になるということは御指摘のとおりでございます。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小澤毅君) 申し上げます。 施設の名前は、瀬名波通信施設、楚辺通信所、嘉手納弾薬庫地区、トリイ通信施設、キャンプ・シールズ、嘉手納飛行場、那覇港湾施設でございます。 なお、先ほどの答弁でございますけれども、一般論として申し上げましたけれども、国としては一方で条約上の義務があるということをつけさせていただきます。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小澤毅君) お答え申し上げます。 嘉手納空軍基地につきましては、沖縄市の部分がたしか県知事に署名、押印をお願いしたことがございます。その地区は主として住宅地域またはその他一般の学校等の所在している施設だというふうに理解しております。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小澤国務大臣 沖縄県における駐留軍用地の返還及び駐留軍用地跡地の利用の促進に関する特別措置法案及び同法案の修正案について申し上げます。 政府といたしましては、原案に対しては反対でありますが、同法案に対する修正案については院議を尊重することといたしたい。 以上であります。 —————————————
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小澤毅君) ただいま先生御指摘の三事案につきましては、先般の日米首脳会談におきまして、日米間で解決に向けて努力すべき沖縄の三事案として取り上げられたわけでございます。これらを受けまして総理大臣から、防衛庁長官、また外務大臣に対しましても、これに努力するようにという御指示がございました。これらを踏まえまして、防衛施設庁、外務省で鋭意検討しております。そして二月十八日には、当庁玉沢防衛庁長官と大田県知事が会談をいたしまして、これ…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小澤毅君) 那覇港湾施設につきましては、先生ただいま御指摘のように、昭和四十九年の第十五回の日米安全保障協議委員会におきまして、物資の積みおろし等の機能の確保を条件として全部返還が了承されていることは御案内のとおりだと思います。 ただいま御指摘のように、移設条件を取り除いての無条件での返還ということは、一般的に米側からそのようなことが今のところ出ておりませんし、また我々としてもそのような状況になることは大変難しいものではない…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小澤毅君) ただいま先生御指摘の点は、二月二十日の大田県知事の記者会見等における御発言と、二月二十三日の官房長官の記者会見における御発言ということと私ども理解しておりますけれども、これにつきましては私どももマスコミ等での報道でのみ知り得る限りでございますので、これについてのコメントは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますれば、基地の整理統合、これを行う上では国がこれに努めるということは当然のことと思っておりま…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(小澤毅君) 政治的配慮について行政当局から言うのはいかがかと思いますけれども、いずれにしましても、仮に那覇港湾の問題が解決するというような事態がございますれば、我々の持っております防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律など、いろいろな観点からこれの弾力的運用なり、さらにはそれの対象の経費の拡大とかいろんな面については、我々としても最大限の努力をしなければいけないのではないかというふうに考えている次第でございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第5号
○小澤政府委員 ただいま先生御発言のように、防衛庁長官、五月の連休を利用しまして訪米したいという御意向を持っておりますけれども、これは国会のお許し等いろいろまた手続がございますので、その時点で確実に行けるというふうなことについては私どもはっきりはいたしておりませんが、それまでには我々としましても、先ほど外務省当局からもお話がございましたように、那覇港湾施設及び読谷の補助飛行場問題等につきましては特別作業班の作業を鋭意進めまして、さらに技…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) お答えいたします。 有料道路の通行証明書の事件等につきましては、これは先生御案内のように、地位協定の第五条二項において「合衆国の軍用車両の施設及び区域への出入並びにこれらのものの間の移動には、道路使用料その他の課徴金を課さない。」というふうな規定がされております。これに基づきまして、当方は、道路事業者がこうむりました損害等の損失補償をやっているところでございます。 ただいま御指摘のございました不正使用事件の経緯でご…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) まず、原因でございますけれども、これにつきましては、捜査当局等の資料がまだ我々目に触れるところまでいっておりませんので、その辺の状況を踏まえませんと確たることは申し上げられませんが、やはりコピーができるという状態にあったということは一つの誘因になっているのではないかというふうに思っております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小澤毅君) ただいま先生からお示しいただきましたように、実際にコピーをされた通行証を使用するということは、米軍もいろいろ訓練等が一時期に集中する等、やむを得ざるときにはやったというふうなことは我々としても承知しております。 ただ我々としましては、このようなこと自身は余りあってはならないということでございますので、機会あるごとに米側に対しまして通行証明書の管理については厳正を期するように申し入れをいたしておるところでございます。