小澤毅
会議録に記録された「小澤毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1996/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 外務委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 労働委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 外務委員会 第4号
○小澤政府委員 お答えいたします。 繰り返しの答弁で大変恐縮でございますけれども、現在まだ種々の事態を念頭に置いた勉強をしているところでございます。具体的な内容については現段階では申し上げる段階にないということで御理解をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 外務委員会 第4号
○小澤政府委員 お答えいたします。 先ほど来総理からも御答弁いただいておりますように、この楚辺通信所におきましては、条約上の提供義務というのもございます。一方、所有者と国との間の民法上の賃貸借契約またはそれに基つきますいろいろな権利権限というのもございます。それらを総合的に勘案しまして、現在、政府部内で勉強をしているという段階でございます。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小澤政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御質問ございました、米軍の夜間における航空機の離発着訓練等が本土では行われていないということでございますけれども、これについては我々詳細を承知いたしておりません。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小澤政府委員 私ども防衛庁の立場から申しますと、米国における訓練等については、もちろん承知する立場にございません。 しかしながら、一方におきまして、横田の騒音の規制等につきましては、合同委員会におきまして、例えば日曜、祭日の飛行は規制するとか、飛行時間につきましても二十二時から翌日の朝の六時までの間は緊急と認められるものを除き制限されるとか、それなりの飛行制限等の措置は我々とっているところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小澤政府委員 お答えいたします。 住宅防音工事についてでございますけれども、これにつきましては、先生御案内のように、環境整備法におきましては、指定区域の指定の際現に所在する住宅というふうにされてございます。 しかしながら、地域住民の方々また関係自治体の方々からは、区域指定後に新たに建設されました住宅についても防音工事をぜひ実施してもらいたい旨の強い要望がなされておることは、我々もよく承知してございます。私どもも、そのような背景を受けま…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小澤政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、平成五年十月二十五日、横田飛行場の所有施設におきまして、貯蔵しておりました航空燃料が著しく減少しているということが発見されました。米側は、直ちにそれの調査等を行ったわけでございますけれども、油の量の減少が主に油漏れによるものかどうかということがまず特定できなかったこと、さらに油漏れの発生原因についても特定がなかなか難しかったこと、さらに油漏れの場所、範囲、程度等もなかなか特定するこ…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小澤政府委員 お答え申し上げます。 防衛施設庁といたしましては、提供施設整備の関係についてまずお答えさせていただきたいと思います。 先生ただいま御指摘がございましたように、横田基地から発生いたします廃棄物につきましては、五十五年ごろまでは業者委託によってこれを処理していたというふうに我々承知しております。それ以降は、地元の自治体は、横田基地の日常生活に伴って生じますごみの処理については受け入れることはできないというふうなことになりまし…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小澤政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘のございました嘉手納及び普天間飛行場の騒音規制に関する問題につきましては、地元沖縄県等から横田飛行場や厚木飛行場と同様に合同委員会での合意を求めたいというふうな旨の要望があるということは承知してございます。 先生も今お話しになりましたように、この件につきましては、沖縄における施設及び区域に関する特別行動委員会、いわゆるSACOのワーキンググループにおきまして、日米合同委員会の下部…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小澤政府委員 現在、横田または厚木で合同委員会で合意されております騒音規制措置、この中には、先生おっしゃいましたように、緊要と認められる場合についてはいろいろそれについての除外ということが入っておることは御指摘のとおりでございます。 我々、現在の嘉手納、普天間の騒音規制の日米合意を目指す中におきましては、日米安保条約の目的達成またはそれとの調和を図りつつ、現在鋭意日米間で協議を進めているところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小澤政府委員 お答えいたします。 嘉手納の海軍駐機場の移設の問題につきましては、平成七年七月、嘉手納町長からも私ども要請を受けております。また、翌八月には、軍転協からの要請も受けております。さらに十二月には、沖縄の米軍基地問題協議会等におきまして、沖縄県当局からもいろいろの御要請を受けております。そういう意味で、我々もこの問題については大変高い関心を持っておるところでございます。 現在、その御要請等を踏まえまして、米側に嘉手納町の方か…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小澤政府委員 お答えいたします。 ただいま米側と今協議に入っているというふうな答弁をさせていただきましたけれども、その米側との協議に当たっては、嘉手納町の考え方また沖縄県等の御要望を十分踏まえた上でやっておるつもりでございます。
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(小澤毅君) 先生ただいま御指摘されましたように、本年五月、沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律が制定されました。この法律の第八条では、要するに返還後三年間は賃借料相当額を給付金として支給するというふうになっております。 これにつきましては、平成八年度の概算要求におきまして、平成七年度に返還されます恩納通信所等に係るものとして、当庁としては約一億八百万円の額を要求しております。これの執行等につきましては今後…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(小澤毅君) ただいまの先生のような御提言が十一月七日、新進党の方から沖縄基地問題についてという提言としてあったということは我々も承知してございます。 先ほども御答弁申し上げましたけれども、この給付金につきましては、平成七年度に返還される提供施設に対しまして平成八年度に初めて支給するということになります。したがいまして、今制度がちょうど動き始めたばかりでございます。そのようなことを踏まえまして、我々としてもまず給付金の運用等に…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(小澤毅君) 私ども承知しているところでは、当該ダムはドル支弁財産としてできたものでございますので、返還されたときには国有財産になります。
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(小澤毅君) ただいま先生が御引用になりました十五条につきましては、直接防衛施設庁として所掌するところではございませんので、一般論として申し上げたいと思います。 まず、一般的に、返還されました民公有地上に国有財産、あるいは先ほど申し上げましたドル支弁財産がある場合、これら国有財産を利用する者があるか否かを調査いたしまして、利用者がある場合には利用のあっせんを行うということが制度的にできております。 これに基づきまして、本件ダム…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(小澤毅君) 地元の沖縄県、また沖縄の関係地主の皆さん方からそのようなお声があるということは現地の報道等を通じて十分承知しております。
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(小澤毅君) 実際にこれの事務を担当しております施設庁の方から一言だけ申し上げたいと思います。 ただいま先生がお読みになりました勧告文には確かにそのようなことが書いてございます。ただしそれは、地方自治法の百五十一条の二におきまして主務大臣が職務執行命令をする上でのいわゆる要件と申しますか、その辺をるる述べさせていただいたというものでございます。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小澤毅君) ただいま委員がおっしゃったとおりでございます。
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小澤毅君) 一部事務的なことがございますので、私の方からまず御答弁させていただきます。 ただいま先生おっしゃいましたように、今後の手続に要する期間等いろいろ考えますと、大変厳しい状況になっているということは十分我々も認識しております。特に楚辺通信所、先生が挙げられました施設でございますけれども、ここにつきましては来年三月末に契約期間が満了するということで、我々も大変憂慮しているところでございます。 我々といたしましては、あら…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小澤政府委員 お答えいたします。 軍事と申しますのをどこまでを軍事と申しますのかはちょっとまた別のお話にいたしまして、いわゆる米軍関係、自衛隊関係ということに関しまして申し上げますと、米軍関係につきましては駐留軍用地特措法が、また、自衛隊関係については土地収用法で関連の使用、収用等は可能だというふうに我々解釈しております。 また、正式な土地収用法に関する見解は、所管官庁でございます建設省さんの方からのお答えが適当かと思います。