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防衛施設庁施設部長参議院衆議院
総発言数
150
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1996/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 労働・社会政策委員会11 件・11%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 20 を表示
防衛施設庁施設部長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小澤政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話ございましたように、現在横浜市内におきましては、いわゆる米軍に提供しております施設・区域といたしましては、横浜ノースドック、鶴見貯油施設、神奈川ミルクプラント、根岸住宅地区、富岡倉庫地区、小柴貯油施設、それと池子住宅地区及び海軍補助施設、さらに通信施設として上瀬谷通信所、深谷通信所というのがございます。 このうち、ただいま先生がいろいろ具体的に名前を挙げられました横浜ノースドック…

防衛施設庁施設部長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小澤政府委員 まず、ミルクプラントの必要性について申し上げたいと思います。 このミルクプラントにつきましては、ただいま先生御指摘ございましたように、本土に駐留いたします米軍、北は三沢から始まりまして、ずっと岩国、佐世保近くまでのいわゆる乳製品の一括的な製造と管理を行っているというふうに我々承知しております。 この施設につきましては、確かに今現在日本でも乳製品はいろいろございますけれども、規格の問題だとか米軍の嗜好の問題とか、何かいろい…

防衛施設庁施設部長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小澤政府委員 二条四項(a)につきまして、確かに条文上におきましては「ただし、この使用が、」云々として「両政府間に合意された場合に限る。」ということになっておりますけれども、これにつきましては、ただいまの先生のお話と我々の解釈とはちょっと異なる点がございます。 我々はこれにつきましては、要するに日米双方できちっとした合同委員会という場を通じてこういうことができる、共同使用ができるということをこの地位協定で明示しているというふうに解釈し…

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) お答えいたします。 ただいま先生からお話がございましたように、神奈川ミルクプラントにつきましてはノースドツクへ移設するということで、平成六年度から整備に着手しているところでございます。現在までのところ、平成六年度予算におきましては、地形測量、ボーリング等で予算的には二千七百万円ほどついております。 また、先生ただいま御指摘のように、平成七年度予算につきましては設計を行うということで八千八百万円ほどの予算がついてお…

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) 本件のミルクプラントの移設につきましては、単に屋家を建てるだけではなく、その中にただいま先生がおっしゃいましたようなミルクなりアイスクリーム等の製造のための機器類の調整も必要になります。そのようなことを考え合わせまして、当方の現在の見込みでございますけれども、平成九年度から三年度程度で本件については移設が完了するということで我々今作業を進めております。

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) 現在まさに米側と設計等の作業を詰めておる段階でございますので、具体的にどの程度の規模、また金額的にどの程度になるということはまだ申し上げる段階ではございませんけれども、いずれにしましても現有規模の移設ということで考えております。

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) 横浜のノースドックにつきましては、地元の神奈川県の基地関係市長連絡協議会や横浜市議会の方々から、都心部に近接した港湾施設として立地条件を生かして生活関連物資等を扱う港湾施設、また市民利用施設等の用地として利用したいというふうな御要望が出ているということは我々十分承っております。しかしながら、現在この横浜ノースドックにつきましては米軍にとって重要な港湾でございまして、現在、米軍はその岸壁、また倉庫施設、輸送業務管理…

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) 米軍の使用に支障のない範囲内で一般商船の共同使用が認められるということは御指摘のとおりでございます。また、米軍の運用実態がそれほど頻繁ではないということも、これは船の入港数としてはそのようなことが言えるかもわかりませんが、この現在の運用形態は、米軍にとってもこのノースドックというのはやはり切り離せない施設だというふうに感じております。 しかしながら、共同使用等云々につきましては、港湾の施設等の問題もいろいろあろう…

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) まず、看板の問題でございますけれども、看板につきましては我々も報道でこれを確認したわけでございまして、このような名称に変わっているということは承知しておりますけれども、それは米軍の中のいわゆる俗称的な言い方ではないかというふうに感じております。正式な名称につきましては、やはり合同委員会において決定されているところが正式な名称でございまして、依然として上瀬谷通信所という名前は変化ないというふうに我々は思っております…

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) 一般論ということでお許しいただきたいと思いますけれども、一般論として言えば、米軍は地位協定上提供した施設・区域が協定の目的のため必要でなくなったときにはいつでも我が国に返還しなければならないことになっております。この規定に従って今まで施設・区域の返還等が行われてまいりましたけれども、我々、米側といろいろ話している現段階におきましては、この上瀬谷通信所につきまして、これが返還の義務の対象になっているというふうな判断…

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) ただいま先生の御発言のありましたとおり、平成七年度以降、補償金は支払っておりません。

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) 米軍自身がつくりました家族住宅の数につきましては、我々ちょっと把握できない面もありますのでお許し願いたいと思うんですけれども、当庁のいわゆる提供施設整備によってつくった家族住宅について申し上げれば、これにつきましては昭和五十四年度から整備を始めております。平成七年度までで合わせまして二千三百四十九戸整備をいたしておるところでございます。

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) まず、海軍関係で申しますと、横須賀海軍施設、これが五百三戸、池子住宅関係が現在進行中のものを含めまして八百五十四戸、さらに海軍の飛行部隊関係になりますけれども、厚木飛行場関係が六百八十八戸でございます。次に、陸軍関係で、キャンプ座間が二百四十戸、相模原住宅地区が六十四戸でございます。

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) お答えします。 八年度において新たに計画しているものは、キャンプ座間の関係が六十八戸と横須賀海軍施設関係で六十八戸でございます。

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) 地元の関係市町村の方々とは協議を行っているところでございます。

防衛施設庁施設部長1996/05/21

136参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(小澤毅君) お答えいたします。 まず第一点の、要するに国内法によらずにして埋め立てを行ったという点についてでございますけれども、これは米軍が直轄工事として行ったものでございますので、一般的にこれは国内法の適用は受けないということで、公有水面埋立法等の適用はないというふうに我々は理解しております。 また、このしゅんせつ土砂につきましては、米軍は提供海面になっております横須賀海軍施設の水域におきまして、船舶の出入と停泊に必要な水…

防衛施設庁施設部長1996/05/16

136参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(小澤毅君) お答えいたします。 ただいま先生からありました問題提起につきましては、我々も不許可とされたことに対しまして、それの裁判の提起につきましては種々考えました。ただいま先生のお話にもございましたように、裁判に長期間を要すること、また県の収用委員会がなしました不許可とする処分についてそれを取り消すとの判決を仮に得たとしましても、これが直ちに緊急使用に当たるものではないのではないか、権原を取得する意味ではないということに帰…

防衛施設庁施設部長1996/05/16

136参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(小澤毅君) さきに官房長官からの談話が発表されまして、四つの事情があったということを御説明したことは先生既に御承知のことと思います。そのうちの一つでございました、目下、駐留軍用地特別措置法に基づいて土地使用の権原を得るための所定手続をとり、引き続き適法に使用し続けるための努力を行っているということの中には、現に緊急使用の手続を行っていたこと、さらに裁決申請の手続を行っていたこと、このようなことが含まれていたわけでございますけ…

防衛施設庁施設部長1996/05/16

136参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(小澤毅君) まず、今回の楚辺通信所に係ります土地の問題について、ちょっと経緯を述べさせていただきたいと思います。 本件土地につきましては、当初契約なさっていた方がおりまして、その方から平成六年に生前贈与を受けたというような事情がございます。そこで、我々としては、ちょうど民法の二十年に当たりますことしの四月一日以降使用権原が得られなくなるという状況があったわけでございまして、今回、この駐留軍用地特措法というものを適用したわけで…

防衛施設庁施設部長1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(小澤毅君) ただいま先生から御指摘がございました返還給付金についてでございますけれども、これは御案内のように、昨年の五月、沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律ということで議員立法として成立六れたものでございます。これは、ただいま先生からもお話ございましたように、駐留軍用地の返還後三年間は賃借料相当額を返還給付金として支給することになっているところでございます。この返還給付金につきましては、平成八年度の予算…