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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
648 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

648 件中 20 件を表示
林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 国有林野事業に対する一般会計の繰り入れの予算の案でございますけれども、総額では三百三億円ということでございまして、これは平成三年度の二百四十九億五千万円に比較いたしますと一二一・五%ということになるわけでございます。三百三億円の内訳につきましては、おおむね三つに分かれておりますが、総額で三百三億ということでございます。

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 森林が持っております公益機能、国有林のみならずこれはあるわけでございまして、これは森林の効用というようなことでございますので、それを即予算ということにはなかなかなりにくいのじゃないかと思っておりますけれども、一方におきまして、その国有林の経営の改善を進める必要がございます。これにつきましては、累積債務は累積債務として処理をし、これは二兆二千億あるわけでございますけれども、中の会計の中で区分をするということで仕切らせていた…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 営林署の統合・改組問題でございますけれども、その前に先ほど特別会計の問題がちょっとございましたので若干お答えさせていただきたいわけでございます。 特別会計でやっていますということは、赤字にはなっておりますけれども収入も相当量ございますし、やはり経営の能率性をはかる尺度としても特別会計の中でしっかり改善せいということを行革審でも、また林政審議会でも御議論もいただきましてそのように仕切らせていただいておりますので、何分私ども…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 先生ただいま御指摘のように、林地開発の件数といいますか、数は、経済活動の発展とも関連いたしまして、ふえてきているわけでございますが、いわゆる一ヘクタール以下は確かに林地開発許可制度の対象となっていない小規模なものでございます。このような開発行為に対しましては、従前から森林法に基づきまして、地域森林計画制度等によりまして森林の土地の保全という観点から適正な森林の管理ということで努力をしてきたところでございます。 しかしなが…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 一ヘクタール以下の林地開発行為の実態、また森林の有する機能に及ぼす影響等につきましては、平成四年度から新たに調査を行うことといたしておるわけでございまして、十分に調査をさせていただきまして、その結果を見て検討してまいりたいと考えております。

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 先生ただいま御指摘の具体的な事例につきましては、私ども内容についてまだ十分把握はしておらないわけでございますが、これにつきましては、今後事実関係の調査もさせていただいた上で対応してまいりたいと思います。 それで、先生今おっしゃいましたような一ヘクタール以内ずつでやっていくようなケースはどうかということでございますので、この点につきましてお答えさせていただきたいわけでございます。 私どもの方として、今おっしゃいますようなこ…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 調査をさせていただいた上で検討いたしたいと思います。

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 ガット・ウルグアイ・ラウンドにおきましては、林産物の関税問題を扱われているわけでございまして、ただいま先生から御指摘もございましたけれども、特に米国、またカナダは関税の撤廃ということを要求してきておるわけでございます。 これに対しましては、私どもはやはり我が国の林業、林産業をめぐる状況が大変厳しいということがございますし、しかも最近外国からの製品輸入、大変増大しているわけでございまして、また国産材につきましても、外材に比…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 大変甚大な災害でございましたために、現在鋭意取り組んでいるわけでございますけれども、要点だけ申し上げますと、まず、今回は大量な災害であったために、自県内、自分の地域だけでは労力不足もあってなかなか処理できないという問題がございましたので、近県なり他県からの応援ということが出てまいりまして、これにつきましては大変広範囲に応援態勢がとられておるということが一つございます。 それからもう一つは、作業を効率的に進めるということで…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 お答えを申し上げたいと思います。 先生ただいま御指摘されましたように、私どもも承知しておりますけれども、我が国の林業就業者数、年々減少しておりまして、これは近年におきます林業生産活動の停滞や山村の過疎化の進行等が反映しているものでございますけれども、国勢調査によりますと、昭和五十五年に十七万人でございました就業者数は、平成二年には十一万人へと大幅な減少を示したわけでございます。なお、年齢構成が高齢化してまいっておりまして…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 先生からただいま御指摘ございました、いわゆる振動障害でございますけれども、チェーンソーの使用とともに増加をいたしたわけでございますけれども、民間の林業労働者につきましては、新規認定の方々につきましては五十三年度の千四百二十一人がピークで、その後は年々減少いたしているところでございまして、平成二年度では九十八人ということで、ピーク時に比べますと一割以下にはなってまいりました。しかしながら、依然新規認定者があるわけでございま…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 林道は、先生も御指摘のように、森林の施業の推進あるいは森林の適正な管理経営には不可欠でございますし、また同時に農山村地域の振興に大きな役割を果たすものでございます。そしてまた同時に、先ほども申しましたような高性能機械の導入を図りますためにも、また林道は必要でございますので、この林道の整備の促進を図る必要がございます。確かに先生おっしゃいますように、遅々として進まないという側面もございましたために、これをいかにして促進する…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 割りばしにつきましては、今先生の方からお話ございましたように、奈良地方も大変先進地域でございまして、木材を大変高度利用、有効利用してこられたところでございます。したがいまして、製材の際に出る端材などを使ってやったということでございますが、最近はさらに間伐材でつくった割りばしも発売されるようになりましたし、また熱帯材の割りばしも入ってはきておりますけれども、これもいろいろ調べてみましたところ、松やにを、これは必要なんでござ…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 木箱のよさあるいは割りばしのよさもございますし、また紙も必要なものでございましょうけれども、社会が求め、また人間にもそれを愛用していただくということでございますので、私ども木箱を、今お話ございましたけれども、これを製造される方々、大いに木のよさを我々も一緒になってまたPRもさせていただきたいと思います。

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 先ほど先生の方からもお話のございました新しい芽生え、息吹が出ておるわけでございまして、宮崎県の諸塚村の国土保全森林作業隊のような、若い方々が中心になって、新しいグループで森林の整備や維持に活動していただく、このようなことは私どもも積極的に支援をしてまいりたいと思っておるわけでございます。この森林、山村をめぐります厳しい現状に対処いたしまして、先生おっしゃいました森林の公益的機能、これも確保してまいらなければなりませんし、…

林野庁長官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小澤政府委員 木材価格の低迷ということもございますけれども、森林を育成して木材を供給するサイド、いわゆる生産サイドの手取りはやはり低いと思わざるを得ないわけでございます。したがいまして、この対策を講じますためにはいろいろな観点から考える必要がございますけれども、木材の付加価値を高めて需要の開拓を図るということと同時に、林道等の基盤整備を大いに推進させていただきまして、その中でまた高性能の林業機械を活用するというようなこととか、先ほどか…

林野庁長官1992/03/09

第123回 衆議院 予算委員会 第15号

○小澤政府委員 確かに森林資源、大変重要なものでございますし、またそこから供給される林産物につきましては、私どももその高度利用なりやはり有効利用を図るということでございまして、その観点に沿って対応もしたいというように考えておるわけでございます。 いずれにしましても、使い捨てというようなことは、やはりこれはそういうことのないような努力をしていくというように考えておりまして、今コンクリートの型枠合板のお話も出たわけでございますけれども、我が…

林野庁長官1992/03/07

第123回 衆議院 予算委員会 第14号

○小澤政府委員 お答えを申し上げます。 今先生がおっしゃいました森林整備事業計画の方はいわゆる投資目標でございましで、五カ年でございますけれども、従事者数あるいは労働力の量ということになりますと、これはもう一つ全国森林計画というのがございまして、これを実施するために必要な労働力というように考えているわけでございますけれども、現在の全国森林計画は平成十九年の三月末におきます森林整備の目標を明らかにしているところでございまして、これを達成す…

林野庁長官1992/03/07

第123回 衆議院 予算委員会 第14号

○小澤政府委員 確かに一定の労働力が必要であるということは、私どもも考えておるわけでございますけれども、その必要労働力数ということになりますと、先ほども申し上げたところでございますが、若干踏み込んで申し上げますと、計画量の増というのはある程度あるということを申し上げたわけでございます。 ところが、今後後継者を確保する、あるいは労働者を確保するということになりますと、今言われておりますような三K、いわゆる三K産業ではなかなか魅力がないとい…

林野庁長官1992/02/27

第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小澤政府委員 お答えいたします。 先生お尋ねの流域林業活性化の推進事業の実施状況でございますけれども、これはやはり民有林、国有林を通じ、さらにまた川上、川下を通じまして、森林の整備や林業の振興を図ろう、活性化を図ろうというものでございます。 このために流域林業の活性化協議会を設置するということで進めておるわけでございますけれども、現在までに三十二流域、全国百五十八流域ございますけれども、このうちの三十二流域で既に設置がされております。…