小澤普照
会議録に記録された「小澤普照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 648 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 建設委員会24 件・24%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小澤普照君) ただいま先生の方から御質問がありますように、私どもさきの第百二十国会で森林法の改正をさせていただいたわけでございますけれども、これの周知徹底に努めてまいりたいというように考えております。この改正森林法につきましては施行が七月の二十五日でございます。そこで、都道府県なりあるいは関係団体に対しまして法改正の趣旨さらにまたその運用方針につきまして通達をいたしますとともに、各種会議を開催いたしまして、都道府県等への説明…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小澤普照君) 先生御指摘のように、林業労働は確かに傾斜地で作業しているということでございますので、事故の危険性も高い分野であるというふうに言われておりますし、我々もこの点につきましては十分意を用いていかなければいけないということで日ごろ対応をさせていただいているところでございます。 この林業労働全体を見ますと、私どもの方でいろいろ発注等を行っているものにつきましては、治山事業、林道等の工事、それから先生おっしゃいました造林の…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小澤普照君) これは私どもの方の治山工事等でもやっていることでございますが、命綱をつけるとか必要な措置を講じてやるというように私ども認識しているところでございます。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小澤普照君) 平成四年度の一般会計関係の要求額でございますけれども、国有林に対する繰り入れの総額は、生活関連重点化枠分も含めまして三百十二億円、対前年比では……
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小澤普照君) 御質問が二つに分かれておりまして、累積債務問題とそれから経常事業関係とでございます。 まず累積債務につきましては、総額で二兆二千五百十一億円というのは御承知おきのことかと思いますが、これに対する対策要求でございますけれども、累積債務対策にかかわる一般会計繰入要求額は百三十六億五千一百万円ということでございます。ちなみに、前年は百億でございます。 それから次に、経常の分につきましては、造林・林道の事業を実施いたし…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小澤普照君) 二十七億円でございます。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小澤普照君) 債務処理の問題につきましては、今回の法律で仕切っていただきましたのは、まず経常事業と区分するということでございましたけれども、その中で、この債務につきましては、今先生おっしゃいましたように、一兆三千億円は自己資産処分をもって充てるということを御説明しておるとおりでございます。それからなお、将来生ずるであろう剰余金をもって充てるということも申し上げておりまして、それで不足するものにつきましては別途財政措置を講ずる…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小澤普照君) 沖縄県の森林あるいはここに生息します生物は大変貴重なものだということは、私どもも重々承知をしているところでございます。したがいまして、こういうような生物対策としましては、事例で申し上げますと、例えば林道の側溝につきまして虫が落ちてはい上がれないというのは困るというようなことで、私どもその改良もやらせていただきました。なお、これからは、やはり森林全体の整備ということをやりますので、これにつきましては十分にその辺を…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小澤政府委員 お答えを申し上げます。 もとより森林は、木材生産のみならず国土の保全でございますとか水資源の涵養でございますとか、また生活環境の保全、形成等多様な機能を有しておるものでございまして、まさに国民生活の基盤をなす重要な社会資本であると考えているところでございます。しかしながら、近年の森林・林業をめぐります厳しい情勢のもとで、森林の整備は必ずしも十分な進展を見ていないという状況にございます。このような状況に対応いたしますために…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小澤政府委員 国有林野事業の経営につきましては、各般の改善努力にもかかわらず大変に厳しい状況でございまして、平成二年度末の累積債務も二兆円を超すというところでございます。このために、林政審議会の答申や、また国有林野事業経営改善大綱を踏まえまして、第百二十国会におきまして改正されたところでございます国有林野事業改善特別措置法に基づきまして、新たな国有林野事業の改善に関する計画を本年の七月に策定いたしまして、今後はこの新たな改善計画に基づ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(小澤普照君) 土石流等の山地災害関連の対策につきましては、私ども林野庁といたしましては治山事業において実施しているところでございまして、特に梅雨期とも絡みまして土石流対策は大変重要な課題であるというように考えております。 現在、治山事業におきましては、第七次治山事業五カ年計画に基づきまして実施をしておりまして、内容的には、治山ダム工、山腹の土どめ工等の設置でございますとか、あるいは山腹の緑化、山崩れ発生予知施設等の整備を総合的…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○小澤説明員 私ども森林の管理あるいは森林の維持でございますとか育成、こういうことに努めている、そういうことを所管しておりまして、今先生おっしゃいますように、私どもも森林のいわゆる公益的な機能という側面を重視して行政の展開を図ってまいりたい、このように考えているわけでございます。 我が国は国土の六七%が森林ということでございまして、開発とかそういう利用面との調整も当然図ってまいっておるところでございますけれども、私どもは、その際において…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○小澤説明員 ただいま御指摘ございました国有林の経営と事業の問題でございますけれども、この百二十国会におきまして国有林野事業改善特別措置法の改正をお願いをいたし、今般その改正を見たところでございます。この中では、やはり国有林野事業と申しますのは、ただ単にもちろん木材の生産のみではございません。今般の法改正によりまして新たに国有林の、経営改善計画と申しておりますけれども、これの組み直しをやるわけでございますが、この際に国有林の森林の機能類…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○小澤説明員 利子等のことでございますと、これは今回経常事業と区分をいたしました累積債務処理の問題ということになってくるわけでございます。確かに今までは債務処理と事業経営というものが同じ会計の中でやっておるということで区分ということではなかったわけでございます。今回も一つの特別会計でございますので、この点につきましては区分をさせていただきまして、そしてその上で債務処理を行うわけでありますが、この場合に今般の改正で今までと異なるところは、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) お答えいたします。 先生御指摘の山づくりの問題でございますけれども、私どもは今までも改善ということに取り組みながら、山づくりを進めなけりゃいけないということでやってまいってはおりますけれども、その間に確かに造林の成績が悪いというような問題も生じまして、これらにつきましての人工林施業の見直しということもやってまいっておりますし、それと同時に、また森林の有する公益的機能の高度発揮が必要だという自覚に基づきまして、単…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 森林の整備なり手入れの問題等、いろいろかねて御指摘もいただいたり御示唆もいただいております。私どももこれにつきましては、現地の実態も考えまして施業方法の変更にも努める、その他もちろん反省すべき点は十分考えまして施業に取り組んでまいりたいというように基本的に考えておるところでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 社会党から提起されております法案の主な点は、私どもの理解では、まず国有林を含みます……
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 国有林を含む森林計画の拡充等諸点にわたっているところでございます。 私どもは今回の森林法の改正案におきましては、まず森林計画の拡充につきましては、国有林につきましても森林計画上明確に位置づけをするということを考えております。また、流域を単位として民有林と同一の流域ごとに国有林の地域別の森林計画を樹立するということにしておりますし、その他市町村の役割強化、それから森林施業の共同化あるいは林業従事者の養成確保、機械…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 先生も御指摘のように、これからの国有林野事業の経営改善を進めるに当たりましては、労使関係の密接な連携または協力が必要であると、私どももこの点は常に考えているところでございまして、今回の改善を進めるという方向を出すに当たりましても、年間に労使間でも七十回以上に及ぶ論議また話し合いも行わせていただいたところでございまして、今後とも労働組合と十分話し合いを行い、今までの労使関係をさらに協力的に進めていきたいと考えてお…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小澤普照君) 基本的な理解を得て進めているものと私考えております。