小澤普照
会議録に記録された「小澤普照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 648 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 建設委員会24 件・24%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤政府委員 三十二流域のうち、現在林業労働者の代表が参加し、協議が進められている流域は、この三分の一に当たります十三の協議会でございます。 今先生お尋ねの、入っていないというところでございますけれども、私どもとしてはやはり広範囲な構成メンバーで活性化を図るということが好ましいというふうにも考えておりますので、今後とも実情に応じまして、適正な構成となりますように、都道府県との連携を密にしながら、各種の場を通じまして広範囲な参加について…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤政府委員 流域管理システムの推進につきましては、民有林、国有林一体となって行うということにしておりますし、昨年の森林法改正によりまして、民有林における森林計画の策定、それからまた国有林におきますやはり計画策定につきましては、相互に意見等も入れまして連携を図ったものにしたいということでスタートしたわけでございます。 そこで、このような観点から、営林局あるいは支局も含めまして、都道府県との間に森林計画連絡調整会議というものを設けまして…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤政府委員 この問題につきましては、確かにこの森林計画の策定の回転といいますか、こういうものが五年刻みでなされているということもございまして、五年をかけてというように一応考えてはおりますけれども、御指摘のように、そしてまた我々も考えていることでございますけれども、活性化というものはやはり急ぐべきものだというように思っておりますので、予算の配分等に工夫もすることも必要でございましょうし、また早目に動きがある場合には私どもも大いにこれを…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤政府委員 お答えいたします。 平成四年度の借入金でございますけれども、先生もおっしゃいましたように、これは経常事業部門と累積債務処理部門に分けて考えているわけでございまして、経常事業部門では千百七十九億円、累積債務処理部門としては千四百二十八億円の借入金を行ったわけでございますが、このことは、昨年改正されました国有林野事業改善特別措置法に基づきましてまさに経常事業と累積債務部門を区分いたしたことから、借入金につきましても分離してい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤政府委員 確かに、確実な収入を図るということが大変重要でございまして、平成四年度の歳入につきましては予算案では業務収入が二千百三十七億円、雑収入百五十九億円、治山勘定からの受け入れ百四十二億円、そしてさらに今先生おっしゃいました一般会計からの繰り入れは百七十五億円、このようなことでそれぞれの対応策をしているわけでございます。 業務収入につきましては、材価の変動等もございますのである程度波はございますけれども、そのような中で着実な収…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤政府委員 お答えいたします。 平成三年度の林野・土地売り払い収入につきましては、当初予定七百二十六億円でございますけれども、平成三年度の補正予算におきましてこれを三百二十六億円に補正いたしたというところでございますので、実績見込みは平成三年度末におきまして約三百三十億円と見込んでいるところでございます。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤政府委員 累積債務処理の問題でございますけれども、この問題につきましては、林野・土地等の資産売却収入をもって充てる、さらにまた、将来生ずる剰余金もこれに充てていく、そしてこれらの自己収入を充当しても債務処理に要する費用がなお不足する場合には一般会計繰り入れ等の財政措置を予定しているところでございまして、平成四年度で見ますと、林野・土地等の資産売却収入は八百七億円を考えております。一般会計の繰り入れにつきましては百二十八億円というこ…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(小澤普照君) お答え申し上げます。 最初に風倒木の処理状況でございますけれども、今次台風によりまして大変大量な被害木が出ておるわけでございます。この迅速な処理を行う必要がございまして、このために幾つかの措置を講じたいと考えております。これにつきましては、この補正予算で措置をしていただく点と、それからもう一つは、やはり人手不足というような現地の状況もございますために、これらを総合して対応してまいりたいということでございます。 …
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小澤政府委員 ただいま先生御指摘のように、松くい虫の被害につきましては、松くい虫被害対策特別措置法等に基づきまして鋭意進めてきたところではございますけれども、平成二年度におきます被害量につきましてもピーク時のなお四割程度ということになりまして、一定の成果は上げてはおりますものの、まだ百万立方近いという異常な被害が生じているというところでございます。また、地域的な状況もございます。 このような状況を踏まえまして、学識経験者等によります松…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小澤政府委員 被害対策でございますが、これを効果的、効率的に進める必要がございまして、私どもは今まで適用してまいりました技術の改良をいたしますと同時に、天敵の利用などの新たな防除技術の研究開発等によりまして一層の効果が上がるものというように考えておるわけでございます。このため、天敵利用等いたします生物的防除技術の研究あるいは被害発生予測技術の研究を進めるということで対応をしてまいりたいと考えております。 なお、被害木等含めました松材の…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小澤政府委員 森林関係の被害は総額で二千億を超えるという甚大なものとなっておりまして、これの回復対策でございますけれども、まず森林被害につきましては、激甚災害法に基づきます森林災害復旧事業等の実施によります早急復旧を目指しているところでございます。なお、大量に発生しております被害木の処理でございますけれども、これを円滑に進めるために、高性能機械の導入の促進を図りますとともに、被害木の利用の促進を図ることにしております。 なお、森林国営…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小澤政府委員 最初に、いわゆる二次被害の対策でございますけれども、二次被害をもたらすおそれのある箇所につきましては重点的に災害関連緊急治山事業等によりまして早急に復旧を図りますとともに、治山施設の被害につきましても早期に現地査定の上復旧を図ることとしているところでございます。具体的には、既に一部の地区につきましては関係機関との協議を下しまして事業の実施を決定しているところでございますし、残りにつきましても年内に協議を下しまして、二次災…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小澤普照君) 営林署の統合改組につきましては、先生今お尋ねのように、国有林野事業の改善に関する計画に基づきまして着実に実行してまいりたいと考えております。 そこで、平成三年度の計画でございますけれども、国有林野機能類型の区分をやっておりますが、これに応じました管理経営をしていきたい、森林の流域管理の推進をしなければいけないということでございます。それからまた、間接部門の縮減等の観点も入れまして慎重に検討を進めてまいっておるとこ…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小澤普照君) 基本的な考え方でございますけれども、この方針につきましては、昨年十二月に閣議了解されております国有林野事業経営改善大綱というのがございますが、これに則して策定をいたしましたどころの国有林野事業の改善に関する計画に基づきまして実施してまいりたいわけでございます。この内容は、国有林野の管理経営を合理的、効率的に行い得るものにするために徹底した見直しを行いまして簡素化、合理化を回らせていただきたいというように思うわけで…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小澤普照君) 今般の営林署の統合改組につきましては、労使間でも十分な意思疎通を行って取り組みたいというふうに私どもは考えておりますし、また地域につきましては、営林署が今まで地域に果たしてまいりました役割ということも十分考えまして地域の実情を把握し、また地元の意見も聞きまして常日ごろから事業の運営にも当たっているところでございます。また今回の統合改組に当たりましでも、地域の実情や地元住民の意向等を考慮しながら適切に対応してまいる…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小澤普照君) 今回の台風によります森林に対する被害とその対応策についてのお尋ねでございますが、台風十九号によります被害につきましては、被害のございました関係の道府県に被害状況を早期に把握するよう指示をいたしているところでございます。そして、その中で十月十四日現在の報告等によりますと、大分県を初めといたしまして二十九の道府県におけるまず民有林の立木の被害額、これは折損木を含む風倒木の被害額ということでございますが約八百三十億円に…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤説明員 今般の十七号から十九号に至ります一連の台風の災害、被害につきましては、林野関係では現在把握しているところでは全体で千五百億円余ということになっておるわけでございます。さらにまた十九号、大変強風で立木の被害が。多かったわけでございますけれども、これにつきましては、大分県を初め二十九道府県におきます民有林の立木被害額約八百三十億円という把握をしているわけでございます。大分県につきましては、私も先般日田地方を中心に災害の現地を見…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤説明員 今般の台風十九号等によります被害でございますが、大変激甚な状況でございます。私ども、十月十四日現在の関係都道府県報告によりまして把握しておりますもので申し上げますと、森林被害や林地荒廃等、民有林、国有林合わせまして約千五百三十五億円ということでございます。 そこで、先生お尋ねの被害地の復旧の問題でございますけれども、森林の機能を早期に回復したいというように考えておりますが、この復旧につきましては、その被害の程度によりまして…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤説明員 先生今御質問の調査でございますけれども、十七号から十九号に至ります林野関係被害、大変広範囲にもわたっておりまして、そのような中で現在まで把握しているものは、これは十月十四日現在でございますけれども、立木の倒伏、折損等による森林被害等で約千八十億円、それから林地荒廃等約三百六十億円、さらに、林道施設被害約百億円ということでございまして、民有林、国有林、合わせますと被害総額が約千五百四十億円でございます。さらに、この十九号はや…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小澤説明員 二つの面でございましたけれども、林道、作業道の復旧でございますが、この復旧に当たりましては機械力というものが威力を発揮するわけでございます。この機械力を使うために、私どもとしては、この復旧作業の際にまず森林土木業者が建設機械を使用するということになるわけでございますが、この際に復旧経費の請負経費という形での積算をするわけでございますが、機械損料を組み込んで行う、あるいはまた森林組合等が建設機械を借り入れまして請負施工をする…