小澤典明
会議録に記録された「小澤典明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- エネルギー3 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会27 件・27%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 今、九電力会社が一般送配電事業者としてなっていますので、そういう理解になると思います。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のエネルギー情勢懇談会でございますが、全員で八名の方が委員でいらっしゃいます。さまざまな視点から多面的に議論をしていただくために、エネルギーに限らず、産学の第一線で活躍する有識者の方々に委員になっていただきました。具体的には、経営者、学者、ジャーナリスト、宇宙飛行士といった多様なバックグラウンドを持った方々に委員になっていただいております。 したがいまして、これらの方々は、エネルギー政策…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 北海道経済産業局の八木資源エネルギー環境部長及び同部の職員に電話で確認をいたしました。そうしたところ、半年前のことであるので一言一句の発言内容までは思い出せないものの、八木部長は、講師の方に対して、講演会は経済産業省の支援事業の一環であり、この支援事業は、学生を対象に、多様なエネルギー源のメリット、デメリットなどエネルギーに関する課題や解決策を学ぶ趣旨であること、これをお伝えした上で、原発の発電コス…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 原発を進めるという国の方針があるから指摘しているとの発言は行っていないとの報告を受けてございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 八木部長がその講師の方に申し上げましたのは先ほど言った三点が中心でございますので、例えば先ほどのものでございます、原発だけが危険との印象を与えかねないので、その他のエネルギーについても安全上のリスクを記載するように行ったということ、こういったものが場合によってはそういった趣旨に当たるかもしれませんけれども、先ほども申し上げましたが、原発を進めるという国の方針があるから指摘しているとの発言は行っていな…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げたものが電話で確認した内容でございますので、現時点でそういった発言があったかどうかは確認ができておりません。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の行政文書につきましては、その存否も含め、現在確認をしてございます。 スケジュール、こういったことについては確たることは申し上げられませんけれども、できる限り早く調べを進めたいというように考えてございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、現在、確認作業を進めている状況でございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 これはちょっと、経緯になりますので長くなりますけれども、本件については、北海道経済産業局の職員が、ニセコ高校での講演会のお話をお伺いし、それで、十月十二日に講師の方に、エネルギー源のメリット、デメリットを公平に伝える観点から、原子力に関する論点について御指摘をしたということでございます。 十月十二日のうちにその旨が北海道経済産業局から事業の事務局に伝えられ、翌十月十三日に事務局から資源エネルギー庁の担当職員に連絡が入っ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 地方経済産業局でございますけれども、これは経済産業省設置法第十条によりまして、経済産業省の所掌事務、これを分掌してございます。分掌事務の中には、例えば電気の安定的かつ効率的な供給の確保、こういったことに関することなど、各種エネルギー政策に関する事務も含まれてございます。 これらの事務の遂行のために、各エネルギー源の特性等について国民の皆様に正確な理解がなされるよう、広報に関する業務も行ってございます…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 法的根拠ということでございますので、経済産業省設置法、それからエネルギー政策基本法に基づいて、エネルギー政策に関する広報、普及啓発、こういったものを行っているということを申し上げたことでございます。 今回のものは、資源エネ庁の事業として行っている部分もございますけれども、その法的根拠はどこかということであれば、エネルギーに関するそういった広報、普及啓発、こういったものがその根っこにあるということだと…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 倶知安町の案件でございますけれども、今回の事実関係といたしましては、倶知安町が国の補助を受けて、平成三十年二月十五日に再エネ関係のセミナーを開催してございます。その際、倶知安町の方から北海道経済産業局に対しまして、セミナーにおける講演者の候補者として、木質バイオマスの現場に詳しい有識者の紹介依頼がございました。町からの依頼を受けまして、北海道局は、南富良野町の先進的な木質バイオ事業に取り組みます森林…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 委員御指摘の女川原子力発電所でございますけれども、一九八四年に営業運転、その一号機が開始して以来、三十年以上にわたりまして、その設置者でございます東北電力が原子力事業として運営してございます。 現在、その二号機の再稼働へ向けて、東北電力が新規制基準への適合のための申請を行いまして、原子力規制委員会による審査を受けてございます。審査には時間が掛かってございますけれども、ようやく耐震対策の基本…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 石川委員御指摘の、現行のエネルギー基本計画でございますけれども、これは二〇三〇年を目標とするエネルギー政策の大方針といたしまして、御指摘のスリーEプラスS、すなわち、安全性の確保を大前提に、経済性、気候変動の問題に配慮しつつ、エネルギー供給の安定性の政策目標をバランスよく同時に達成する姿としてお示ししているものでございます。 こうしたエネルギー基本計画につきましては、現在、総合資源エネルギー調査会基…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 石川委員御指摘のように、ASTRID、これはフランスで計画されています高速炉の実証炉のプロジェクトでございますけれども、我が国は、フランスとの間で二〇一四年からASTRIDの協力に取り組んでございます。 この協力の中では、我が国の高速炉の研究に関する成果を提供するだけではなくて、フランスから成果の提供を受けてございまして、相互に恩恵のある協力というものを進めてございます。これまでの成果としては、最新…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 儀間委員御指摘の、原子力の利用と再エネの利用の関係のことと思いますけれども、まず、政府といたしましては、資源の乏しい我が国にとりまして、電気料金といったコスト、あるいはCO2排出などによる気候変動問題への対応、それからエネルギーの安定供給、いわゆるエネルギーセキュリティー、こういった面を総合的に考えれば、責任あるエネルギー政策を実行するためには原子力発電所の活用は欠かせないものというように…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、再エネの導入、これは最大限の導入を図っていくということでございますけれども、これはエネルギーミックスというものを策定してございまして、二〇三〇年度において電源構成比の二二から二四%という目標を立てて、今それを目指して最大限取り組んでいるところでございます。 また、御指摘もございましたが、欧州とも比べまして日本の再エネコスト、まだまだ高いわけでございますけれども、これをで…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 片山委員御指摘のとおり、エネルギー基本計画の検討に当たりましては、環境省を始めとする関係者、あるいは有識者の御意見をしっかりお聞きしながら進めていくことが重要というように考えてございます。このため、片山委員御指摘のように、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会の議論には環境省や外務省にも参画いただいているところでございます。 こうした中で、環境省の御意見をしっかりと聞いていくことは我々とし…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 世界におきましては、エネルギーの安全保障、経済性、環境適合性といった観点から、原子力発電所の建設や導入を進めている国はございます。現在、欧米でも原子力発電所の建設計画はございますけれども、特にアジアや中東といった地域で原子力発電所の建設や導入に関心を持っている国が多いという状況でございます。 網羅的にお答えするのは困難でございますが、例えば欧州では、イギリスやフランスで地球温暖化や安定供給…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 一般的に、原子力発電所のようなところで行われます危険な作業、これを伴う場合には、例えば危険手当といった割増し分を支給しているという状況でございます。こうした個別の賃金あるいは労働条件につきましては労働契約で定められ、それに基づいて適正な支払が行われるものと認識してございます。 いずれにいたしましても、現場の作業員の方々が賃金や仕事の内容、放射線等の作業環境などについてしっかりと説明を受け、…