小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 補償の問題については外務省が直接取扱つておりませんが、陸上について漁業権があるかどうかということは問題があるだろうと思います。その点については補償に関係しておる当局で考えられなければならない問題であります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 御意向をよく拝承いたしましてできるだけ皆さんの御期待に沿うような措置をとりたいと考えております。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 期限を切つていつまでに話をつけるということを言明することはできませんが、お互いに歩み寄つてこの問題が円満に解決できるように、これまでも私どもとしては努力を続けて来たのでありますが、皆様の御意向も、何とか現地で話合いをつける、また現地の人たちが経済的にできるだけ少い被害で済むように、向うと話し合うことを趣旨として今御要求があつたと考えますので、その線で、今問題になりました漁業も、演習の行われないときには実施できるような方向…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 私どもの方へはまだその陳情書をいただいていないように思います。外務省の方にも出ておるのでございましようか
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 帰りましてさつそく調べまして、速急に何とか研究いたしまして善処いたしたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 二万ヤードに拡張したということは、実は今手元に資料を持つておりませんので、帰つて調べて見ないと私何とも申し上げられません。しかし今まで私らの方で調べま、たところでは、七月十四日というと最近のことでございますが、ちよつと了解しがたいので、後ほど調べてお知らせいたします。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 そういうときには、調達庁とか、あるいは問題によつては農林省とかと連絡いたしまして、現地と話合いをしてやるのでありまして、唐突の間にそういうことをすることはないはずであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 先方からの要求のあつたことは事実でありまするが、これは全然未決定でありまして、これまでもいろいろと陳情も受けおりますし、現地の意向も承つておりますので、考慮中であります。従いましてまだ向うとはつきりした話合いはしておらないわけであります。向うからの要求は出たわけだけれども、こちらの方では、相当影響も大きいようでありますので、どういうように持つて行くかを研究中であるという状態であります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 まず最初の内灘のお話でございますが、もし水産委員会あたりで御協力願うことができれば、われわれとしては非常に幸いと存じます。地元民とよく話合いをしなければならないということを私どもも常に痛感をいたしまして、そのように努めたつもりでございますけれども、だんだん政治問題化したと申しましようか、根本的にあらゆることに対して反対を表明せられるということになりましたために、先ほども率直に淡谷委員に申し上げましたように、何とか地びき網…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 まことにごもつともなお話でございますので、さつそく外務省へ帰りまして、できるだけ御期待に沿うように係官でも派遣するようにしたいと考えます。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 両院の決議もございましたので外務省としましては中共との貿易を促進するために最善を尽したいと考えておる次第でございます。しかし、それでは今までどういう措置をとつたかということになりますならば、御承知のような関係にありますので、この進め方は慎重なる考慮を要する次第でありますから、今せつかく検討を加えておりますが、近くダレス氏もこちらへ参るというような機会もあります、これもまことによいチャンスでありますし、また先ほどのお話にも…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 今までココムの方にも代表を出しまして、できるだけこれを緩和しようという措置をとつて来たわけであります。そしてまたその結果相当輸出許可品目を多くしたわけでありますけれども、これは十分皆さんの満足を買う程度に行かなかつたので、幸い朝鮮も休戦になりましたから、これからさらに強力にこの交渉を進めて行きたいと考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 もちろんこれはせつかくの機会でありますから、天気の話ばかりするわけでもない。日米間にもいろいろな諸懸案がありますし、朝鮮休戦後のいろいろな諸問題について、情報及び意見を交換しなければならない次第であります。外務省といたしましては、この会見に参考となるようないろいろな資料を検討し、われわれの方でも意見をまとめまして、大臣にできるだけこの機会をとらえて、いろいろな問題で意見を交換してもらい、解決し得る問題があれば、そのとりは…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 太平洋の防衛については、いろいろ御意見もあるでありましようが、先ほども簡単に言及いたしましたように、日本の実力、今の経済情勢というようなものもありますので、はたしてどういう話が出るか、それに対してこの問題をいかに取扱うかということについては、私は言葉で何ら言明すべき資料を持つておらない次第であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 今までのところこの防衛計画のことは話に出ていないようでありますが、もちろん武器とか装備を貸与するからには、ある程度計画はなければならない。またそれについての情報を交換するということがなかつたならば、どれだけのものを援助していいかわからないということになるのでありましようから、私の想像するところでは、そうした問題は少くとも情報の交換というようなものが必要になつて来るだろうというように考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 私は計画そのものは存じませんが、MSAの援助を受けますからには、防衛に関する一つの情報の交換というものが少くともなければならないものであろうということを申した次第でありまして、その計画の存否については私存じませんから、保安庁あたりからでもお答えを願います。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 保安庁といたしましては、今年度の予算もきまつておりますので、その範囲における計画は当然なければならぬと思います。それが結局基礎になるものであろうと考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 佐藤幹事長がどんなことを発表いたしましたか、私残念ながら存じませんが、須磨委員のおつしやいました御趣旨はよくわかる次第でありまして、その辺さつそく党の方へ連絡いたして調べてみたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 私自身は詳細に存じませんが、もちろん総理としては、そういう点も十分に考えておられることと想像いたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 この問題につきましては、先般帆足委員から御質問があつたかと存じますが、そのときにもすでに申し上げましたように、外務省といたしましては、旅券法第十三条の五号に抵触するおそれがあるように思うので、一両日中に法務省の方へ協議することになるであろうということであつたのでありまして、これは速記にも載つていると思います。従いまして過般個人的に田中委員からおつしやいましたときにも、その進行ぶりはいかがかとさつそく欧米局長に尋ねたのであ…