小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○小滝政府委員 ただいまのお説、まことにごもつともでございまして、昨日の決議の次第もありますし、そうした政治的な手を打たなければならないということを痛感している次第であります。すでにフイリピンであるとか、フランス、濠州などのいい例もありますし、のみならず、最近の世界の情勢を見ますと、比較的に国際的な緊張もやや一時的でも緩和して、例を引くのはいかがかと考えますが、皇太子殿下が欧州にまわられたのに対して、新聞が報道している以上に各国で好感を…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○小滝政府委員 ただいま帆足委員からいろいろ外交の問題を御教授賜わりまして、欣快しごくに存じます。私も三十年近く外交官をしておりまして、外交はやさしい相手とやるよりも、もつとむずかしい相手とやる方がやりがいがあるということは、各種の国際会議に列席して体験したところであります。まことに帆足委員のおつしやる通りであります。そうして、やはり外交は国民の支持を受けなければならない、国民外交でなければならないということも、私自身いろいろな通商交渉…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○小滝政府委員 ただいまのところは三万ということになつております。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○小滝政府委員 軍事的な調査をしておるというようなことは絶対にございません。その点は、この席を借りまして明らかにいたしておきます。
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 私どもの方では、そういう確実な情報を何ら得ておらないのであります。しかしこの国籍不明の飛行機が入つて来るときの措置といたしましてはたとえば北の美幌の飛行場とか、計根別の飛行場も、昨年米軍の要求もありまして強化している次第であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 現在のところ、安保条約によりましてアメリカの駐留軍の力によるほか方法はないと考えます。将来のことにつきましては、保安庁の方へおね尋ねくださるようお願いします。
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 実はこの問題は特別調達庁が取扱つている問題でありますけれども、米軍と関係もありますので、私の方がお答えいたします。 空軍の方で人員の整理をするということは、われわれもかねがね聞かされておつたところでございます。大体私どもの承知しておるところでは、千数百名ではなしに、三百名というものを目途として、八月十五日までに解雇をしたいということを言つて来ておるわけであります。そこで伺うの方がかつてに解雇いたしますと、あとでいろいろな…
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 今の最後の点、新聞記事の点は、その単独の問題については存じませんが、まず最初の点へ返りまして、全駐労と共産党の関係、この点につきましては、私どもも、全駐労の諸君が共産党の影響からのがれて、りつぱな組合活動をしようと努力しておられる点は、十分承知しておりまして、軍側と折衝の際にもその点は常に強調しておるわけなのであります。たしか本日も基本契約について政府側と全駐労が話合いをし、明日また軍もまじつて基本契約について話をするこ…
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 この委員会におきましてはもちろん小委員会もございますし、労働関係の委員会もございますし、始終こうした問題を討議している次第でございます。ただ幹部の方はよほど下の方へ申しつけましてもたくさんおることであつて、ときどきこうした間違いが起るのを遺憾に存じますが、先ほどの小倉の問題は一つの具体的な問題として東京で取上げましても、現地調査というような点で時間がかかるのでありましようから、現地の調達庁の方の協力を得て、早く満足な解決…
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 善処しろとおつしやる点は、これは特別調達庁の問題でありますから、私の方から伝えておきますけれども、直接調達庁の方にお尋ねになるとさらにはつきりいたすと存じます。 それから労働三法の問題でありますが、これは米軍側もこれを尊重しなければならないということは十分承知しておりますが、ただいつも問題になりますのは、行政協定の三条及び二十三条との関係において、軍のセキユリテイの問題とかあるいは軍の秘密というような点で問題が起つておる…
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 御説の通り今間接雇用の制度をとつておりますから、直接の雇用者は調達庁であり、また工場側であるわけであります。ところが今度の基本契約においてそれと矛盾するものが出たら一体どうなるかという御質問でありますけれども、私どもはそうした矛盾が出ないように、今度の基本契約はあくまで国内法規に違反しないということが第一、またただその法規上の問題のみならず、労働政策上から見て、おもしろくないというような点をあくまで排除しようとして、現在…
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 先ほど戸叶委員の御質問に対して答えましたときにも申しました通り、本日現に交渉いたしておるのであります。米国側の提案に対しましては、わが方から対案を出して、しかもそれを出すのには労組ともよく話し合つて、労組の言うところも十分に聴取して、先ほど川上委員に申しましたように、日本側から考えて国内法に違反しないように、かつ労働政策上おもしろくないものは全部排除するように、最善の努力をしておる次第であります。 それでもうほとんど妥結…
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 本日は労組と政府側と話し合つているし、あしたはいよいよ軍側と話すことになつておりますので、あしたの委員会においてその内容を一々公表するということは、かえつてこの交渉を困難ならしめるゆえんであろうと存じますので、明日詳細を発表することは差控えさしていただきたいと考えます。 過日の外務委員会におきまして、福田委員から御質問を受けまして、私は答弁を留保しておいた点について、わかつた限りをただいまお答え申し上げます。 まず第一は…
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 救護措置につきましては厚生省の主管でもありますので、私の方から責任ある答弁はできませんが、他のいろいろ例もあるので、そうした特別立法が特に小笠原の旧住民に対してとれるかどうかは、さらに研究しなければならない次第でありますが、お説の点はよく厚生省の方へも連絡いたしまして、考慮いたしていただくことといたしたいと思います。 それから在外事務所を設けるかどうか、これは百三十五人でありまして、沖繩と同様には取扱いかねるかとは存じま…
第16回 衆議院 外務委員会 第26号
○小滝政府委員 この問題につきましては、本委員会でも再三質問を受けているところであります。学生の諸君は数回にわたつて外務省へ見えまして、その代表者の方に渡航課長も三回以上会つているはずであります。ところが部屋を出て来ると渡航課長の胸のところをつかまえて、お前らは代表者に返事をしてもだめだ、個人々々に返事をしろというので、渡航課長をつかまえて、あるときは二時間近くも執務を妨害した事実もあります。大石先生がくやしい思いをなさる以上に、役人は…
第16回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) いろいろなほかの委員会があるから……。
第16回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) これは大して無意義なわけではないのであります。もちろん今日本では資本が乏しい、外国への投資というものは認めていない。ただ東南アジヤだけは許可を得まして投資することもできる。そういう意味で成るほど日本にとつては十分利用価値はないというふうにお考えになるでありましようけれども、御承知のようにアメリカには二世のみならず帰化することのできる種類の日本人、一世も相当いるわけであります。その際にアメリカでドルを得てそうして投…
第16回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) アメリカに在留しておる者の投資というものは、コロンビアといえどもあり得るだろうと思います。
第16回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) それは仰せの通りだと思います。そういうことをすれば結局資本の逃避になつて通貨関係の不安定な国から資本が逃げて行くということになるから、むしろその国として抑えようというのが残念ながら現在の実情だろうと思います。
第16回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) 私は今丁度ここに統計は持つておりませんが、数にしたら、むしろアメリカにおる日本人で、そういろ関係を持つておる者が、日本にいるところのアメリカ人のほうが或いは資本の額においては多いかも知れないけれども、却つて日本人のほうでこれによつて便益を受ける者が数の上では多いだろうというように考えておるのであります。