小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) 先ほど数をはつきり覚えていないと申しましたが、在米の日本人二世でなしに日本の国籍を持つている者が六万八千、それに対して日本におる米国人は七千人であります。
第16回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) 例えば航空協定を作つて、日本で国際航空をアメリカの会社に許すということになつた場合、その国際的な業務に必要な機能ということでございます。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 ソ連に抑留されている人の引揚げにつきましては、昨日も申し上げました通り、国際赤十字を通じ、また国連の一機関であるところの俘虜特別委員会を通じ、また来るべき国連総会には、この問題を特に取上げてもらつて、世界の輿論を喚起して、一日も早くこれらの人が帰つて来られる、またでき得ればその所在地等の調査を進めてもらうように、政府はこれまでも努力いたして参つておりますが、今後ともこの請願の趣旨に沿つた措置を強力に推進して行きたいと考え…
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 ただいま仰せの通り、関係者の方に対しましては、まことに申訳ないと存じまして、いろいろ情報を探り、また先ほど申しましたように、国際赤十字などを通じて、向うへこちらの申出を通じますように努力いたしておりますが、残念ながら、はつきりした見通しを今申し上げるという段階に至つておらない次第であります。先ほどのお話にもありましたように、だんだんはがきがこちらに来るようになつて、それを通計してみますと、大体一万枚ぐらいに上つております…
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 まず第一の点は、ソ同盟に対して頼むことだけを頼んで、こちらの方は何もなすべきことをしていない、これはどういうわけかということがポイントであつたと了解いたします。私どもの立場から言えば、向うこそなすべきことをなさないで、かつてなことをしておると申し上げたいのであります。日本人で抑留されておる人を早く返してもらいたいというので、いろいろなチャンネルを通じて申入れをしたのにもかかわらず、何ら満足すべき回答も与えない、全然これを…
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 先ほどのお言葉にも、お互いに誠意を示さなければならないということでありましたが、これまでのソ連なり中共の行き方というものは、私どもとして決して誠意を示されたものではないと思うのであります。真に先方で平和を希求し、そうして先方が平和を求めるほんとうの措置に出て参りましたならば、日本は決してこれをしりぞけるものではない。喜んでこれを迎えるものであります。御承知のように、中共はこれまでも自由諸国に対して戦いをいどむような態度に…
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 昨日も福田委員からお話がありまして、かねがねわれわれの方でも考えておつた点でありますので、この際詳細なる諸点をこちらから指摘いたしまして、米国の大使館側と折衝しまして、でき得る限り島民の方で、こちらに帰還しておられる人たちの要望にこたえたいと考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 今具体的にどういう措置をとつておるか、資料を持ち合せておりませんので、後ほど調べましてお答えいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 先ほど申しましたように、強力に米国側へ申し入れるという点は、さつそくとりはからうつもりでありますが、事務所の点につきましては、十分研究いたしました上で決定いたしたいと思います。 なおこれまでの日本へ帰還しておつた小笠原島民に対する措置は、一般の引揚者に対すると同じような措置であつたように了解いたしますが、この点も先ほどの点とあわせてよく調査いたしまして、御報告することにいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 態度を改めろということでありますが、ソ連及び中共に態度を改めてもらいましたならば、国交調整に関して、われわれは態度を改めるのに決してやぶさかではない。現にフイリピンとの沈船引揚げの件について御承認をお願いいたしましたのも、東亜諸国との国交調整をせんとする熱意に出たものであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 今資料を持つて来ておりませんけれども、確かにそういう申入れがございました。日本滞在の場合に、便宜供与を頼んで来ておる点が主たる点でありまして、別段国会に承認を求めるというような性質のものでは全然ございません。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 政府からの申入れは七月三十日でございますが、その後まだ回答には接しておりません。私どもの方も、防衛水域の必要はなかろうという見解に基いてこういう申入れをしたのでありまするが、これは国連軍当局の判断しなければならないことでありますので、近く先方から回答が来るものと期待いたしております。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 日韓会談におきましては、漁業に関連してこの問題が取上げられておりますけれども、しかし同時に竹島の問題が起りまして、われわれは、正式に口上書をもつて相当長文のわが方の主張を向うに申し出ております。これまでも再三申し出ておりますが、特に竹島の問題に関連してわが方の見解及び歴史的事実等をあげて強く先方側へ申し出て、この問題を一日も早く解決したいと考えておりますので、決してこの日韓会談のみにとりかかつておる次第ではございません。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 平和条約によりますいわゆる朝鮮というのは、南北両鮮のどれをさすというのではなしに、地域的な名称であるというふうにわれわれは解釈しておるわけであります。この地域内に二つの対立関係のある政府があります場合には、一体そのいずれを承認するかというような問題は、これは各国の立場によつてきめられるであろうと考えます。しかし現在は、国連の支持を得て、民主主義陣営にあります大韓民国が、わが国の方へ代表部も派遣しておつて、目下これを相手に…
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 この問題は法律問題でありますから、条約局長が答えた方がいいかもしれませんが、将来満州の地域がこの中華民国の実力下に入ればこれは別でありますけれども、現在においては、中共の支配下にある。その場合、かりに中共が承認せられるということになると、満州は当然その支配下にある地域でありますから、中共の領域に入るということになる次第であります。またカイロ宣言には満州と出ておりますけれども、これは「並びに満州、台湾及び澎湖島のような日本…
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 中立性を認めるというような報道もありますし、またもつと広く伝えられているところは、米国と韓国とが相互防衛の条約を締結するということであります。私は、双方は互いに矛盾するところがあるので、もし相互防衛協定を米国との間にだけ結ぶということになれば、朝鮮の中立化というものは単なる形式にすぎないものではなかろうかというふうに実は考えておる次第であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 先ほど並木君から御質問の細菌調査の点につきまして、今取調べたところを手に入れましたから御報告いたします。四月二十三日国連総会の決議があつて、二十八日付で日本側に申入れがあつたのであります。内容は、大体細菌戦調査のため委員会をつくつて日本へも派遣するから、その際証人取調べ等の必要がある場合は、便宜を与えてもらいたい、こういう申入れであります。これに対しまして、政府から五月十八日付で、日本は可能の範囲内で調査に援助を与える旨…
第16回 衆議院 外務委員会 第25号
○小滝政府委員 先ほど申しました点がすべてでありまして、私は詳細を存じませんが、少くとも朝鮮における米軍の細菌使用という問題を取調べるのが目的でありますからして、今帆足委員のおつしやつたような目的を持つておるとは考えられない次第であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 ブカレストの学生大会へ行く諸君の旅券下付問題につきましては、これまで調査を進めており、また学生諸君の非常な熱望かあることも、毎日のように外務省へ多数押しかけて来ておりましたので、よく承知いたしております。非常に多数で、二百人と考えておりましたが、八百人にも上る状態であります。これにつきましては、できるだけすみやかに決定をいたしたいと考えますので、一両目中にも法務省と協議いたしまして、はつきり外務省の決定をいたす取運びにな…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 外務省では、この第十三条第一項第五号にひつかかるおそれはないかということを懸念いたしておるのでありまして、一両日中に法務大臣と協議しなければならぬ必要があるというように目下考えておるところでございます。これはまだ最終的なことではありませんが、二両日中には、はつきりきめたいと思つております。