小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 これに該当する相当の理由があるように、今考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 何分非常に多数の方が申し出ておられますので、審査に非常に時間を要しまして、その点申訳ないと思つておりますが、しかし、非常に多数が、ここへ出て行かれようとしておるし、開催地も今日本と国交関係もないところであり、開催の場所、またそれを主催しておる団体、あるいは行く個々人の身元というようなものを総合して考えまして、慎重に考慮しなければならないというので、これまで考慮して参つたのでありますが、今審査中でありますので、その内容を一…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 土屋局長がいかなるお話を申し上げたか、私存じませんが、私の承知しておりまする限り、旅券法に基きまして、できるだけ合理的によく審査して、もしこの五号にひつかかるおそれがあれば、あらかじめ法務大臣と協議をするというやり方をとつておるものと承知しております。あるいは、解釈は、田中さんとは異なる場合があるかもしれませんが、決してそうした感じとか、あるいは特殊の人のインフルエンスによつて動いているものではないと私は考えております。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 速記録をごらんになつてもわかりますが、私は協議しておると申し上げたのではなくて、一両日中にこれを決定するために、法務大臣と協議する考えであるということを申し上げたのであります。これは速記録にもはつきり出ておるはずであります。それから、事務的にいろいろ審査していることは事実であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、外務省で考えておりますのは、第十三条の第一項五号であります。日本の利益または公安を害するおそれがあると認められる相当の理由のあるものという点が問題になつております。従来生命の保障がないという点がいわれたことを御指摘になりましたが、これは、何といたしましても国交もありませんし、お互いに代表者を交換もしてない。はつきりした保障をこちらからとりつけることができない。ところが今行つている人は、…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 ただいまその点は問題になつておりません。但し旅券の最初をごらんになれば、関係国に対して、なるべく安全に一般に旅行ができるようにということを依頼している文句があります。その点から考えましても、全然外交関係のないところへは、そうしたものをさし向けてもそれに対する保障を得られないと考えます。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 それは場合による。旅行の目的にもよりましようし、その人の思想傾向というようなものによつて違う場合も相当あろうと考えます。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 まず具体的にどういうことをしているかという問題でありまするが、この点は、関係の係官が参ることになつておりまするから、そのときに御説明申し上げると思います。 それから第二は、なぜ面会せぬかということでございまするが、もう相当回数にわたつて面会いたしております。ずいぶん大勢の方が見えまして、相当威嚇的に面会を求められまして、相当会つておりまするし、たしか松友という方とも会うようにということでございまして、昨日自由労連の代表と…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 早く解決したいから、たくさん会いに来るとおつしやいましたが、先ほどすでに申し上げました通り、一両日中に決定いたしまして、この旅券法に従つて各人に通知する取運びにいたしたいと考えております。 それから会うことにつきましては、私は今議会におりまするが、時間があれば、威嚇的に大勢来られるのでなしに、代表者の方が会われるというのならば、あとで院内ででもお会いいたします。今日はおそくまで本会議もあると存じまするので、院内ででもお会…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 大山さんが一人で自分の立場で話をしておられる際に、それが日本全体を代表しておるものであるいうような印象をかりに向うに与えましたならば、それは非常に好ましからざるものであろうと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 この点は、福田委員御承知の通り、平和条約の第三条によりまして、アメリカ側が立法、司法、行政権の全部または一部を行使する権利を有するということになつておるのであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 ただいま福田委員の申されました小笠原からの引揚者の窮状ということは、私どももよく承知いたしているのでありまして、これまでも何とかして小笠原島の方へ復帰できるようにと、再三大使館を通じて申入れをして参つたのでありますが、不幸にしてこれまでのところ、アメリカの海軍は、軍事的理由によつて日本人の小笠原帰島というものを認めてくれなかつたのであります。私どもとしては、今後もこの努力を続けて、ぜひこうした引揚者の帰島に関して万全を尽…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 一番最後の点の文章の公表は、私どもよく承知しております。この点については、外務省から申入れをした次第であるのであります。これまで米国側の回答がはなはだ満足でなかつた点は、同感でありまして、私どもといたしましては、何としても島民が困つているのだから、作戦上多少の不便はあつても、比較的作戦にさしつかえのない所に日本人を帰島せしめて、そして相互の関係をよくするということが、かえつてアメリカのためにもいいのじやないかということを…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 ただいま福田委員の申されましたことは、重々ごもつともでありまして、私どもも、ぜひもつと具体的に交渉をいたしたいと存じます。そして、幸いにしてこれだけ強い議会の方からのお申出があるということになりますれば、私どもの交渉も一層力強く推進することができる次第でありますから、先ほどの趣旨によりまして、早急にこの問題をテーク・アツプして折衝し、そしてその結果はまた皆様に御報告申し上げて、不満足な点があれば、さらにそれを一つ一つ解決…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 今後の東亜における政治情勢がどうなるか、もちろん予断を許しませんけれども、しかし現にインドシナでも騒擾があつて、MSAによつて四億ドル近くをアメリカは援助するということを言つておるわけです。それは大部分フランスを利用するかもしれませんけれども、距離的な関係もあつて、日本の方で使われる。私どもは、もちろんこういういわゆる特需にたよつた経済を打立てて行こうとするものではないのであります。もちろん平常の貿易というものを、東南ア…
第16回 衆議院 外務委員会 第24号
○小滝政府委員 MSAの援助が増加するであろうということは、アリソンの書簡にもありますが、しかしずつと先の将来ということを考えますと、MSAの本部も来年からなくなる、あるいはそれが国務省の所管になるというような情報もありますので、これから先のことは予断することができない次第であります。しかしそういう援助によつて域外買付がされます場合にも、その武器の種類によつて違うわけでありますから、それが全部砲弾であるとも限らないと思います。かりにそう…
第16回 参議院 外務委員会 第21号
○政府委員(小滝彬君) 三年というのは短いじやないか、政府のほうでは或いはもう少し長いのを要求したのじやないかという質問はこれまでも受けたことがありますが、大体三年間これを留保しておいたら、その頃は経済の情勢もよくなり、株式の数というものも現在の倍程度になるのであつて、三年間を留保しておいたら差支えないだろうということにして、この三年というものをきめたのであります。数字的に申しますと、今株式の数が大体五千億ぐらいに上つておりまして、その…
第16回 参議院 外務委員会 第21号
○政府委員(小滝彬君) 条約といたしましてはこの三年間というのがきちんと書いてありまするから、三年を過ぎたらこの留保は解消するわけでありますが、併し万が一にも非常に重大なる支障というようなことが生じたならば、二十四条によつて先方へ好意的考慮を求めるということも全然不可能ではないというように考えておる次第であります。
第16回 参議院 外務委員会 第21号
○政府委員(小滝彬君) この条約を締結するに当りまして一体どういう既得権があるか、又戦時中に得たものにどういうものがあるか、いろいろ洗つてみたのでありまするが、今おつしやいました預金業務というものは成るほど占領中に認めたものであります。これが唯一のものであると私どもは考えておるのでありますが、併しこの預金業務も実は占領中であつたから特に認めたのではなく、戦前にもナシヨナル・シティ・銀行で認めておつたものであります。併し戦前におきましては…
第16回 参議院 外務委員会 第21号
○政府委員(小滝彬君) この条約を御覧になるとわかります通りにこれは相互的な規定でございますから、日本が認め、向うも認める相互的な規定になつておりまするから、当然日本人も同様にこの制限業種について既得権は尊重するわけであります。